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『黒島4日目』

何時まで続くねんと編集している管理人自身がそう思う黒島編。
実は、3泊4日の宿泊を予定していたのだが、
ついつい居心地が良くて5泊ぐらいしてしまったのだ。


さあ今日も泳ぎに出発だ。


昨日の西の浜は珊瑚が少なかったので、
またしても仲本海岸へと向かう。


今日も綺麗だ仲本海岸。

干潟とラダ。


何気に去年白保に行った時のことを思い出しているのかも知れない。


今日も貝殻を拾いに行くと宣言するチビ。本当に熱心だ。


チビラダと砂浜。足跡はこだわり。

…が、

余りに暑くて戻って来てしまった。



その視線は寝床になるシャコガイを探している。

 
これは問題外。

岩で寝ようにも、

こんなにトゲトゲじゃ痛すぎるし。

そして、双子座兄弟。

何と、双子座兄のスニオン着復活だ。
『こっちの方が涼しいもんでな』なーんか紛らわしい。

ともあれ海に直行だ。


海の上から見るとこう。
…て、前やったな。

ウミヘビ!現地ではイラブンチャーと呼ばれ、
コブラより強力な毒を持つらしい。ビビりながらも撮影。
まあ、こっちが何もしなかったら大丈夫だけどね。



珊瑚にも飽いたので海のお魚激写。

ナマコ!

虎模様だ。

ナマコ!

こちらは豹模様だ。
ジャノメナマコと言うらしい。


持っていたら指に引っ付くぞ。


トゲトゲも出るぞ。

黒のトゲトゲナマコ。


触ると赤い刺を出したぞ。
マイスとは何の関係もないナマコ遊戯の数々。
嫌いな方、ご免なさい。

ナマコ遊戯もそこそこに、

水中から空を望む。

さあ、浜に戻ってマイス遊戯だ!

日傘の影で優雅に涼むミ様。
あまりにも荷物を置いておける日陰が無いので日傘を導入させていただきました。

日傘と三巨頭。
始めからそれを出せ、のミノマイスの声が聞こえそうだ。


岩とアイコ。
登ろうと企んでいるのか。

砂地に×を書いてみる。

何も落ちてきません。


アイコと海岸。
やはり、海はカノンの方が抜きん出る。

一旦日傘から出ると、

『何ですかこの日差しは』
そしてこのフラッシュは。

そして出ました。

チビラダ、沖縄衣装バージョン。


どんな歌謳っているのか想像も付かん。

さあ暑いのでまた海だ!

今回は仲本海岸の端、西寄りの方で泳いだのですが、
一見珊瑚が綺麗でも目線を外せばこんな状態です。

写真では綺麗なところばかりを撮影、掲載していますが、
これも珊瑚礁の一つの現状です。
珊瑚が白化、死滅する最たる原因は温暖化による海水温の上昇だそうです。
このまま温暖化が続けば、
沖縄の何処の珊瑚もこう言う有様になってしまうこともあると言うことです。☆

何だかしんみりして海から上がる。

『ああー、今日も良い海であった』
何かカイリー・ミノーグみたいだ。
そしてちょっと間抜けだ。


さて、そろそろ帰ろうかと言う訳ですが、


何と、元来た浜が満ち潮で消えている。
『のおッ!』本当に、時間帯によっては満ちるのがもの凄く早い。


チビチビヤドカリと戯れるチビ。


『帰るぞ!』悠長に遊んでいる場合ではない。
ぼさっとしていると消えます、浜。

どうにか脱出後はシャワーを浴びて夕日を見に宮里海岸へと繰り出す。
また海かよ。


『一時はどうなるかと思ったぜ』
全くだ。


何か凄い絵になってる。


これなんか年賀状に使えそうだ。
思いっきり夕日だけどな!


夕日とラダマイス遊戯が続く。


夕日とラダ一家。


いよいよ日没。


『今日もいい天気であったな』
晴天が続くことに感謝。

夕日とサガ。

本当に何だか紛らわしい。

マイスはそこそこに夕日を写してみる。

だんだんと沈む夕日。



このまま雲に隠れるかと思いきや…、


『!?』


雲の下からまた出てきました。


で、いよいよ本当の日没です。


それにしても、日没後の哀愁がそうさせるのか、
サガって日没に強いと思う。


さあ、宿に帰るぞ。

明日もいい天気でありますように。

日没とアイコ遊戯。


いよいよ日が暮れて夕闇が迫って来た。


今日はこれまでにして、宿に帰るのだ。

その後、帰り道で酒盛りをしているオッサン等に捕まり、
飲めや歌えでエラい目に遭った。
泡盛の飲み過ぎで大爆睡してしまい、折角の月夜に関わらずネタ撮影は皆無。
ま、良い加減見飽きて来た頃だし良いか。