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『与那国島2日目』

一日目は雨に見舞われたが、翌日も雨が止む気配は無い。


それどころかカーテン締めっ放しなので時間の感覚も掴めない。
『………』
漸く昼過ぎに雲が明るくなったのでバイクを借りて観光にお出かけだ。
自転車でも回れないことは無いのだが、アップダウンが結構激しい島なので、
体力的に回れたとしても撮影どころじゃないだろう。

で、早速久部良の側にある西崎の日本再西端碑へ。

波照間は日本最南端の有人島で厳密に言えば端っこではないが、
ここは本当に日本の西の端っこだ。

折角なので、

日本最西端到達記念に撮影。
観光客が結構いるのでタイミングが難しい。

西崎からの眺望。

なかなかだ。


久部良港を臨む。
あ、雨雲。しかもこっちへ来るぞ。
勘弁してくれ。

本当にやって来たのでまた雨宿り。

『………』
折角の与那国なのに残念。


まあ良いので展望台で雨宿りしつつ景色を眺める。


ちょっと止んで観光客も引けたので、今だ!


これはお約束。

『日本最西端碑と私』

少し嬉しそう。

まあ、雨も上がったみたいなのでこれにて西崎を後にする。

やっぱり締めはこいつだ。

背景には町魚のカジキが。

何だかお目眼がアレだぞ。

今度は久部良を通過して県道を祖内へと向かう。
その途中、草原が広がっていたので行ってみる。

北牧場と言うところです、はい。

その辺をうろうろしている与那国馬。
柵も何も無いようだけど、車道に出て来たりせん訳かね。
で、草原の果てまで行ってみたいので風に煽られながら海を目指す。
が、牧場と言うだけあって凄まじい量の馬糞だ。
牛糞のように臭いは無いが、出来れば踏みたく無い…。

馬糞を踏まないように必死で辿り着いた先には…、

こんな断崖絶壁が。
流石は『神の棲む島』。
これは自殺の場所に困らな…ゲフン、神々しいぜ。


ちなみに柵も何も無し(当たり前)。
風向きが変わったら転げ落ちて死にます。
馬とか落ちたりしないのかね。


でも海の透明度は秀逸。
この天気でこの透明度とは。
流石はダイビングスポットと言うだけある。
うう、他の意味で飛び込みたいぞ!

さあ、こんな見事な断崖絶壁を目前にしたならば、
カノマイス恒例のアレをやらずにはおれまい
…て、カノマイスをバイクに置いて来ちゃったあ!
また雨が降ったら適わんと必要最低限しか持って来ていなかったのだ。
また馬糞踏み越えて取りに行くのはイヤだ…。


仕方が無いので代理の方に叫んでもらう。
管理人の言う必要最低限って、結局ラダかよ。

代わりに叫べっつわれてもなあ…。

『何を叫んで良いやら』
それどころか馬鹿の仲間入りだ。

ともあれ、やってみる。

『神だ!!!!このオレが大地と海と冥界、全ての神に君臨するのだーッ!!!!!!!』
うわはははーっ!!!!


『これで良いかな』
何か違うけど、ま、良いか。
ご苦労様でした。


帰るにはまた数多の馬糞を踏み越えねばならない。
『………』
以上、北牧場でした。

バイクに乗って今度は祖内方面を目指す。

途中、県道脇にこんな崖を発見しました。
すごいなあ。
これなら自殺場所に…ゲフン。


後日、この崖の上に立つことになるのだが、それはまたの機会に。

それから祖内に入り、港へ。

祖内は商業港として栄えた過去があり、空港も近いのか民宿も多く開けている。
そして久部良は漁港なので民宿などが少ない。
フェリー与那国、できれば久部良ではなく祖内に入ってくれないかな…。


『祖納港と私』

祖内は程々に、島の東端である東崎を目指す。

見晴らしの良いところに行き当たったのでバイクを降りてみる。

草原をうろうろしていると…、

『………!?』


馬糞からキノコが生えていました。


『こんなところまで来てなんてもの撮ってるんだ管理人』
全くです。


この景観は他の八重山の島々とは確実に一線を画します。

見晴らしのいい景色に行き着くと湧いて出るのがこの人。

『馬鹿めラダマンティス、このオレが手本を見せてくれるわ』
それこそグレイテストなお世話。


『神だ!このカノンが大地と海の神となるのだーッ!!!!!』
以下略。

ああすっきりした。

やはり、これに限る。


馬鹿遊戯はそこそこに、東を目指す。

で、着きました。

東崎です。

 
なかなかの眺望。
流石Dr.コトーの島の撮影に使われたと言うだけある。
ところで撮影中ってやっぱり馬糞は撤去したんですかね?

 
凄まじい馬糞の数に与那国を『馬糞島』と呼んでしまいたくなったよ。
『山羊糞島』の鳩間と良い勝負だ。


晴れていたらもっと素晴らしいが、曇っていても荘厳だぞ。


見事な景観に表情も切なくなる。
…って、地顔か。

そして次に向かうはサンニヌ岬。

…の筈が、

地震で一部倒壊した模様で、立ち入り禁止となっていた。


…無念。
軍艦岩とか見れたのに。


説明があったのだが、殆ど読めませんでした。


泣く泣くサンニヌを後にした後は、
与那国最大の目玉スポットであると管理人が勝手に決めている立神岩へ向かう。


出たで。


この見事な造形。
ヤオイサイトを運営している故か、この立派にそそり立つ姿は最早アレ以外に見えない。
まあ、豊穣や子宝の信仰もあるのであながち外れてはいないが。
岩がどんな形状をしていようがそれは岩の勝手、どう崇めようがそれも好き好き。
ただ、こんな断崖絶壁の険しい崖の上に展望台を作った観光協会が凄い。


天に向かってそそり立つお姿に驚きを隠せないサガ。

早速記念撮影。

『立神岩と私』


何だか得意げだ、サガマイス。
『これを見るために私は与那国に来たと言っても過言ではない』
マジですか…。

それを茶化す弟。

カノン『本気かよサガ』
サガ『ああ私は本気だ』
何か、茶化す余地もない。

そしてこの人が。

(ただの岩が何でそんなに面白いんだこいつらは)
朴念仁。
それよりも軍艦岩を見たかったラダマイス。

その朴念仁相手にポーズを付けさせて馬鹿撮影。

フェラ。

これには思わずガッツポーズ。

『良し、良い絵が撮れた!』
バレたら殺されるぞ。

馬鹿遊戯に興じた後はまた海岸線を移動。

傾斜と断崖絶壁を見たら叫ばずにおれないのが彼、

『神だ!このカノンが大地と海の神となるのだ!!!!』
何処でも叫ぶ。
手っ取り早い欲求不満解消法。


『ウワハハハーッ!!!!!見ておれサガよ!』
何をだ…。

そして散々道に迷った挙げ句、比川のカタブル浜へと辿り着く。


カタブルです、ガクブルではありません。


こんなお天気ですが、泳いでいる人達もいました。
寒く無いか?


以上、カタブル浜でした。

比川を抜けて南牧場のある海岸線を抜けて久部良を目指す。
 
夕方になってよう無く日が射して来ました。


日が差すと少しホッとする。


久部良港より夕暮れを見る。

で、本日の与那国一周ツアーはお開き。
普通に回るだけなら3〜4時間で回れるコースですが、
ネタ撮影とかやっていたのでたっぷり一日かかってしまいました。
その割り凝ったの撮ってないけどな。
しかも人面岩とか結構抜けている。
Dr.コトー診療所は興味無いのでスルーさせていただきました。

お疲れのラダマイス氏。

『………』


ぼて。


お疲れさまでした。

明日は海底遺跡に行ってみようと思う。

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