他の島にも行ってみる

黒島編

出発・黒島1日目

黒島2日目(2ページ)

黒島3日目(2ページ)

黒島4日目

黒島5日目

鳩間島編

鳩間島上陸・1日目

鳩間島2日目(2ページ)

鳩間島3日目

鳩間島4日目

鳩間島5日目

鳩間島6日目

西表島編

西表島上陸・1日目

西表島2日目(2ページ)

与那国島編

与那国島上陸・1日目

与那国島2日目

与那国島3&4日目

与那国島5日目

石垣島上陸

新城島編

新城島上陸・1日目

新城島2日目

新城島3日目

新城島4日目

新城島5&6日目

黒島編2

黒島再上陸・1日目

黒島2日目

石垣島到着・帰還編・編集後記

特別編

ラダマイス『八重山の花と私』特集

八重山編ベストショット特集

何時まで続くの黒島遊戯。

波照間のニシ浜ビーチに匹敵すると言っていた黒島の西の浜だが、
海の中はこうだ。
 


見た目の割には珊瑚が仲本に較べると少ない。
と、言うかあまりお魚もいませんでした。

…が、

波打ち際がスロープ状になってて、
シュノーケルしながら楽に砂浜に乗り上げられる。


ここ西の浜はウミガメが産卵の為に来るらしい。
確かにこのスロープ状の波打ち際なら上陸しやすかろう。
何だか、産卵に来るウミガメの気持が少し分ってしまった。
珊瑚は少なかったが、それなりに収穫。


おまけに、波打ち際は砂が滑らかで、ゴロゴロしていると非常に気持ち良いのだ。
ウミガメの気持が…て、マイスとは何の関係もないぞ。

波打ち際ゴロゴロにも飽いたので戻ってマイス遊戯だ。
名物、三線遊戯だ。


こんなところに。

海を望んで。


相棒も出現。早速ごろごろ。


請福酒造の広告みたいだ。


灌木とチビ。


貝殻を拾って来たチビ。
何気にマーブル系ばかり。


灌木とサガマイス。似合うかどうか微妙だ…。


眼下に迫るはこの海。
サガの表情も切なくなる筈だ。

…そしてチビラダ、

気が付いたら灌木の枝でお眠だ。
断じてさっきの写真を横にした訳ではない。

暫くすると…、

あ、落ちた。


またよじ上る。タフと言うか懲りない。

閑話休題。

無理矢理小さな殻に住み着くヤドカリ発見。

そしてこの男が…、

『ああ、今日も良い海であった』
本当に石鹸でも持って入っている勢いだ。


そこでお兄ちゃん、
サガマイス『カノンよ、今日の収穫はどうだ?』


カノマイス『ああ?収穫?一体何のことだ?』
そう言えば魚を持って来てない。
サガマイス『カノン貴様、手ぶらだと!?…使えん弟だな』
カノマイス『なんだと!?』
…似た者兄弟。

その一方で、シャコガイの貝殻で寛ぐAPラダの図。

さて、海水浴遊戯もそこそこに、
仲本にある宿へ帰還だ。

流石は放牧が中心産業なので、
辺り一帯牛、牛、牛だ。

これはお約束。

『む、お前はアルデバラン…!』
こんなところにもいるのかと関心。

ここは黒島。

『何?あそこにも?』牛=アルデバランと言う構図も何だか…。

両者ピンぼけですが、

『ここにもアルデバランが…!』

で、

『誰が本物のアルデバランか分らんな』
ちなみに、全部雌牛です。

そして、その日の夜はお盆の締めの行事、
先祖の霊を霊界に帰す獅子舞踊りだったのだが、
奇しくも皆既月蝕の起こる日と重なってしまった。

 
皆既月蝕の図。
お盆の行事は毎年、皆既月蝕は6年に一度、
むむむ、皆既月蝕を取ってしまった訳ですよ…。

ちなみに、月が出て月蝕が最初に確認されたのは北海道、
それから沖縄で月が出るのは30分後、
つくづく日本は南北に細長い国だと言うことを思い知る。

30枚近く撮って、使い物になるのはたったの2枚、
夕日と朝日と日月蝕は割に合わない。

で、結局お盆の行事は全ブッチしてしまった訳です。
今から思うと勿体ないけどね。

月蝕を見た後、部屋に戻る。
海で拾った貝殻やガラスの破片を洗って干しているチビ。
せっせと貝を選別するチビラダ。
APラダ『偉い熱心だな』
ラダマイス『読者にプレゼントする気でいるらしいぞ』

それを聞いたAPラダ、

APラダ『いやそれは無理だろ。第一誰が欲しがるんだ』
まあ、色々と手続きが大変だしね。


ちなみに、プレゼントする気でいたのは大きい方の貝だったりする。
ラダマイス『こらお前、気に入らん方を配る気かい』
ナメた野郎だ。

その後、満月が綺麗なのでお月見がてら黒島を自転車で徘徊していました。
徘徊の図。


昼の景色も見事だが、夜も素晴らしい。
何より、日に焼かれなくて済むし涼しいし。

港脇の干潟に立ち寄る。

辺りは干潟でもの凄く静かで穏やか。

お月見サガの図。


静かで綺麗な月夜でした。


お月見ラダの図。
例によって前髪がひさしになって潰れている。
月の光をテジカメで拾うには限界があるもんで…。


ちなみに、海の方から『オーイ』と呼び続ける声があったのですが、
良く聞いたら島の牛の鳴き声でした。防波堤に反響しとる訳ですな。


お月見三巨頭の図。
誰がどれか分らん。


ミ様。夜行性なので活性化してそう。

港でのお月見遊戯も程々に、集落を徘徊、
…で、また道に迷う。

いやあ、延々平原だ。
 
黒島は地理が明快でそうそう迷わない筈のだが。


ま、いっか迷子でも。

散々迷って宿に着いたが何とそこで待ち受けていたものは…、

サソリ!
沖縄ではサソリはムカデのようなものらしい。
直ぐ逃げたのでサガマイス遊戯は無し。

そして、チビラダですが…、

待ちくたびれて寝てました。


光源がアレなのでノイズが凄い。

ともあれ、

今日もお疲れさまでした。

そして明日は黒島4日目だ。