他の島にも行ってみる

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石垣島到着・帰還編・編集後記

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ラダマイス『八重山の花と私』特集

八重山編ベストショット特集

初日なのでメチャクチャ長い砂浜遊戯。

沖縄と言えば三線だ。

なので、

ラダマイス三線遊戯だ。


合成臭いがまぁ絵になってる。


しっかしこの人は風流な耳を…。


浜辺のラダ一家の図。
APラダ、早速飲んだくれてる。

で、演奏もそこそこにチビラダ、干潟を探検することに。

名付けて『チビラダ干潟遊戯』


干潮になると歩いてリーフまで渡れるらしい。

早速冒険開始。

小さな魚が泳いでいるぞ。


目指すはリーフエッジ。勇ましい後ろ姿だ。



流石は仲本海岸。珊瑚が見えるぞ。


どんどん進むぞ。

と、そこで、

チビチビイソギンチャクに潜むチビチビカクレクマノミを発見。
その体長、僅か2cmだ。
…て、写真じゃあんまり解りませんなぁ…。


しかし小さくてもラダ。
喰えるかどうかをひたすら考えている。


まるで天然のプール。それが仲本海岸。


油断しているともの凄く深いところがあるぞ。


何と、リーフの裂け目に行く手を阻まれた。
どうする?チビラダ。


隙を見てどうにか乗り越えたぞ。

そして…。

遂にリーフの果てまで歩いて来れました。
バンザイ。


リーフの外はやっぱり波が荒いぞ。

制覇したのも束の間、

何と、元来た道が満ち潮で消えてしまった。
どうする?チビラダ。


一歩間違えれば深みに嵌っちゃうぞ。

チビチビヤドカリ発見!

しかし、両者チビなので縮尺が解らん。

…で、

無事戻って来れました。
すっかり海の男だ。


リーフでの体験を報告するチビ。
親ラダ『そうか、良かったな』

干潟歩きで暑くなったのでまた潜る。

ちなみに、さっきの天然のプールサイドを
水面下からアプローチしたらこう言う感じ。


魚魚魚。

そして…海の男と言えば彼、

カノマイス『良い海であった!!!!』
小脇にはアオブダイ。
珊瑚礁に良くいる奴だ。

その上、

カノマイス『ハッハーッ!大漁であるぞ!!!!』
沖縄名物の魚3連発。
傍らの飯盒も何とも。
アオブダイ以外、名前知らん…。


眼を見張る兄。
(良くやるな…。管理人もカノンも)

そしてサガマイス衝撃の告白。

サガマイス『カノン…折角獲ってくれた魚だが、捌くのに包丁が無いぞ…』
鱗を剥がしたり、内臓を取ったりする際の必需品だ。
カノマイス『ああ?包丁を忘れただと?使えん男だなサガ』

こんな弟、アナザーディメンションで異空間に
放り込んでやりたいがそこはぐっと堪える。

サガマイス『…そのまま喰えば済む話だろう』
カノマイス『…そうか。そうだな』
この単純さで彼は今までやって来ている。

そうこうしている間に日が傾いた。


泡盛と海と。禁断の後頭部から。


これぞDAWN的沖縄観。
うわ、単純…。

日中よりも西日の方が強烈。



APラダも。


冥闘士に西日はキツいんじゃないかと。

ともあれ、

今日のところはこれにてさよならだ。



黒島的景観。一面牧草だ。


…にしても。


宿へは…、どっちだ?


流石人口よりも牛が多いと言うだけあってひたすら平原だ。

…なので、

竹富でもやったよな。牧草とラダ。

…と、そこに。

立派な角の山羊出没!

『シュラ…!こんなところにまで』

その山羊ですが、恍惚とした表情で小便をしておりました。

シャワーを浴びた後はリラックスタイム。

…でもあんまりさっきのカットと変わらん。


湯上がりに風が気持ち良いんだな。


夕暮れとミノ。


水の確保の為か、奥上にはタンクがありました。


近付くと水琴窟の音がします。


背景は月。


月とラダ遊戯。…狼に化けたりゃせんが。

明日も良い天気そうだ。

深夜は綺麗な月夜でした。

月とラダ遊戯。
月の影響で星が見えないので余り意味の無い天体観測セット。


昼とは別世界。




ちなみに、あまりに月が綺麗なので
そのまま1時間程そこで転寝をしてしまいました。

さあ次は黒島3日目だ。