< ホテル遊戯二夜目。

お品書き

出発‐小樽編

すすきのホテル遊戯編

羊ヶ丘編

札幌編

札幌ホテル遊戯編一夜目

登別編

登別地獄谷編

登別温泉編

札幌ホテル遊戯編二夜目

帰郷編

まだまだ続くホテル遊戯。普段遊んでない分をここで発散だ!

そして西のカノンと東のカノン。

やっぱり踊っている。
搬送用の箱が特設ステージに。

………。

ちょっと呆れているお兄さん。
でも服装は踊る気満々だ。

カノンと名のつくものを全部集めてみる。

何気に先方を陣取るシスター。
この後、東のミノが出した金に全員で群がったのは言うまでもない。

全く出番の無かったアイオリアですが、

ミスドで買ったポンデリングで、ポンデライオン遊戯!
こんなこと考える奴、全国で100人ぐらいはいると思う。
ムウでフレンチクルーラー遊戯も出来るよな。

当然チビに大モテ!

そんなリアも保育士の素質があると思うぞ多分。

その上カノンにまでモテモテ。

左端でクールに様子を窺うシスターが何とも。
結局集っているのに卑しいことに変わりはない。

一方のアイコとAPラダは東のパンドラ様に媚薬の源となる
涙と体毛をがっつり採取されていた。

APラダ『あいたたた…』
毛髪は健在なので、一体何処の毛を取られたのだろう。
特にアイコは受難だ。
アイコ『ハデス編の後章一巻見て泣けって言われたけど、あんなん見て泣けないよー』
ネタとして見て笑ったところ、東のアイコに殴られたらしい。
方法はどうであれ、涙は出たようだ。

そこに現れたのが西のパンドラ様。

パンドラ『ワイバーンの体毛とガルーダの体毛が媚薬になるだと?
それは良い話を聞いたぞ?』
そうだ、ここには我らがパンドラ様もいたんだった!
パンドラ『去る人物を落とすために、犠牲になってもらうぞ!』
その去る人物って、誰ですか?

どうなる、ワイバーンとガルーダ!?

いや、もう出せませんって。
このまま二人を乾物にして煎じてしまいそうな勢いだ。

同胞の危機などいざ知らず。

優雅に夜景を満喫されるミ様。

ワインはセットですね。


ちなみにルームサービスは結構リーズナブルでした。
『そんなこと、説明せんでよろし』
そうですか…。

札幌の夜景と。

大流石冥闘士、夜景に強い…。

…の隣で、

やはりコンビニ弁当持参の男が。

『ホテルの飯何ざ、高くて喰えるか!』
いえ、結構リーズナブルでしたよ。
かく言う私も、一日目はコンビニサンドでした。

コンビニ弁当だと貴様…!

(人の旅情を台無しにしおって、この貧乏人風情が…!)
グラスを割りかねない勢いだ。

だが上には上がいる。

『コンビニご飯は身体に良くない』

自分で作った弁当持参だ!

『やはり、経済的に済ますなら弁当は作って持って来るべきだ!』
腐るぞ。と言うのはさておいて、
横で正座して待っているチビリアが何とも。

TUER!!!!

アイコ『お、落ち着けミーノス…!』
本当に、こいつらは風情もへったくれもない。

そう言うミーノスさんもワインの瓶振り回すようでは
風情も何もあったものではありません。

『私の目の前から消え失せろ、全ての貧乏人共が…!』
だったら管理人が一番に消えなくてはならない。

散々物騒な場面を見せつけられましたが、

漸く就寝の時間です。
『今日はオレがネグリジェ姿だ』


(眠いのだ…)
そう言えば、あんまりネタ遊戯に絡んできませんね、彼。

昨日もやったけどまた枕チェック。
ルームサービスでリネンを交換してくれるので新たな枕となっているのだ。
枕が変われば枕チェック。

右の枕は…、


『…ぽふぽふタイプ』
昨日と種類が変わりませんから。

左の枕は…、

『………』

気が付けば大胆枕チェック。

『…ふかふかタイプv』

枕の間に挟まれてご満悦v

『…うーん』

多分そうだと思っていたが、無類の枕フェチであることが発覚。

『どっちを使えば良いのか迷うのだ〜v』
枕大好きラダマイス。
ヒュプノスが出たら取られそうだな枕チェック。

…とかやっていたら、

ラダマイス『サガ!』
サガもサガ、東のサガだ。
東サガ『さっきから枕の上を転がったり挟まったりして何をやっておるのだ?』

他人から見たらかなりの奇行だぞそれは。
何か京都編でも東のラダに指摘されていたような。

ラダマイス『…いや、これは睡眠の健康や長寿と航海の安全を願って…』
相手がサガだからか、エラい慌てっぷり。言っていることがしどろもどろだ。

そこに西のサガが現れた。

西サガ『…おのれ、貴様まで手出しする気か!』
今思ったけど、独占欲旺盛だなこいつ。
東サガ『誰が手を出すか。少しは落ち着け』
禅を嗜んでいるからか、クールだ。

その後、西のサガと東のサガで会談。

それにしても西のサガ、着ているものがナメてるな。
東サガ『…ともあれ、教皇シオンには参らされるよな』
こちらでも苦労話ですか。

そこで話題転換。

東サガ『…ところで、禅の方の進捗はどうだ?
あれから座禅は組めるようななったか?』
西サガ『…うっ、』

そんなの、全くやってない…。

西サガ『…そ、それはだな…』

出来無いどころか開け治り。

西サガ『…禅だと!?そんなもの、クソくらえだ!
オレは煩悩にのみ生きてやると誓ったのよ!』
黒くならないで善モードで言ってのけるのが西ならでは。
東サガ『…何!?』

喝!

東サガ『…この、大馬鹿者!』
西サガ『…ガッ!』

やっぱり怒ったか…。

東サガ『私とお前は同じ名を持つのだぞ!恥になるような真似はするな!』
気が付けば東と西とで上下関係。
東からしてみたら面倒のかかる弟がまた一人殖えた感じなのかもしれない。
西サガ『…フッ、煩悩のどこが恥だと言うのだ!?』
開け治った上に反抗、これを厚顔無恥と言う。

そのお向かいでは…、

西カノン『バカめサガの奴、説教受けてやんの』
東カノン『アホかサガの奴、熱くなってやんの』
本物の弟は更に手が掛かっていた。

と言う訳でこの辺りで遊戯もお開き、いよいよお休みです。

最後に、パートナーがエラい目に遭わされているのに、
枕に挟まれてご満悦のラダマイス。

明日はいよいよ帰郷編だ!

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