冥界四/三巨頭+α in道南紀行
『すすきのホテル遊戯編』
運賃が安いと言う理由で高速バスで小樽から札幌を目指した管理人。
確かに早かったのだが、札幌に着いた後が長い長い…。
札幌到着後は路線バスと化しますからな。
で、地下鉄に乗り換えてなんだかんだしている内に
チェックインは午後9時半を回ってしまいました。
ホテルの図。
良いんだ。チェックインは午後10時を回るまで連絡不要だから。
到着の図。

『札幌−小樽間の移動時間をちゃんと考えへんからや』
行き当たりばったりだもんで…。

旅行会社経由の手配なので格安で結構良いホテルに泊まれるのだ。
『!』
しかし、札幌駅から地下鉄乗り換えたりと結構あるけど。

『良い部屋なのだ』
しかし、ツインをシングルユースなので追加料金取られました。
それでも飛行機で北海道までの片道正規料金よりも安いのだ。
長旅で疲れたか。こんなのが湧いて出た。

APラダ『小樽から札幌がこんなに遠いとは…』
いや、高速降りた後の地道が長かった。
ラダマイス『北海道の広さナメたらあかんで』
全てにおいてスケールがでかいのだ。ここは。
バテ序でに、

APラダ『そう言えばカアチャン、アレやったか?』
ラダマイス『?』
アレと言えばアレだ、

ラダマイス『アレか…』
一方のAPラダは枕生地のコートが気持ち良いのかそのまま転寝だ。
WST名物、アメニティーチェック。

『お茶、良し!』
シングルユースだが2セット。

『何処のホテルも大体置いてるものは変わらんけどなあ』
ついついやってしまうのだ。
飲料用の水がある。

『間違ってもペットボトルに詰めんといてや』
沖縄なら日常的にやっていたがここでは…。
北海道故か暖房が効いている。

『ああ暑っ』
コートの下はノースリーブですか。
アメニティーチェックが終わって一段落ついた頃にこんなのが現れた。

『ふん、なかなかの宿ではないか!』
でもこの人にあんまりこだわりはありません。
ともかく窓へと直行。

実のところそれしか関心が無い。
が、

ここは5階。
その上向かいはマンションだ。
適当に手配された部屋なので、眺望絶佳とは言い難い。
『むうう…』
ち!

『これでは叫べんではないか!』
何気にストレスを溜め込むカノン。
兄貴と違ってストレスとは無縁だと思っていたが、
こんな溜め方をしているとは。
仕方が無いので、

不貞寝だ!
サガ『行儀が悪いぞカノン!』
多分、こいつもストレスの一因。
その一方で、巨頭のメンバーも続々登場。

『どうしたラダマンティスそのナリは、だらしが無いぞ』
確かにテーブルでゴロゴロはだらしが無いだろ。
APラダ『お…、お前達は…!』
そう言えば、小樽では全く出番なかったぞこいつら!
それどころか、

ミノ『…して、何ですかその格好は?』
APラダ『枕生地のコートがそんなにおかしいか!』
肩のチェーンも実は少しイケてないと思っているAPラダ。
アイコ『…じゃなくて、お前の旅行スタイルはメイド服って相場が決まってんだろ?』
APラダ『一体誰が決めたそんなこと!』
全くだ。
相棒のピンチを傍観しつつ、

サガ『今回追加料金まで積んでこのホテルに泊まったのは他でもない』
ラダマイス『本来なら入場料が2,600円する温泉がタダで入れるからやろ』
実はそうなんですよ…。
2回入れば元は取れる!

サガ『…やはり、温泉に来たとあらば温泉遊戯に限るだろう』
こいつ、温泉で何やる気だ?
ところがラダマイス、

ラダマイス『…済まん、実はオレ、メンテ期間中で風呂に入れへんねん』
鼻の頭の塗装が剥げたからと、旅行直前に塗り直すんじゃない。
残念そうなサガマイス、
サガ『…そうか。月のものとあらば仕方あるまい』
どう言う聞き間違いだ。
ラダマイス『ちょっと待て、今のは聞き捨てならんぞ』
その一方で、

神様登場。
小顔なのか頭身がかなり高く見えますね。
…で、やっていることと言えば、

ホテル備え付けのアダルトチャンネル一覧表を見る。
『家庭では視聴できません!』が売りらしい。
一般家庭では見られん程過激なのか?ともあれ強烈なプッシュだ。
編集中に気付いたのですが、

さりげに配置された手の位置が何とも…。
こんなものでカクことが出来たらその妄想力は仙人レベルですよ。
あ、でもこの人神様か。
一覧だけで見た気分、何と安上がりな。
これも修行の賜物か。

『オレは神だぞ?よって修行など不要だ!』
何と豪快な発言。でも、自慢になりません。
修行を積んだ奴の立場は一体。

カノン『貴様!オレの旅先の楽しみを横取りしたな!』
こんなんが楽しみなんて…。

タナトス『馬鹿め。こう言うものは早いもの勝ちだ』
カノン『うぬぬ…、神だか何だか知らんが言わせておけば』
地団駄を踏む神になり損ねた男。
それは世界一どうしようもない争いだ。

アダルトチャンネル一覧表争奪バトルを見守る兄貴と部下。

特にサガ、自分も見たいだけに少し残念そうだ。
で、時間なのでそろそろ入浴だ。

一瞬の内に脱衣。
流石は風呂好き。

『早ッ…』
脱衣所があるので別にここで脱がなくても、とも思う。
で、その温泉ですが、流石2,600円するだけあってかなり良い!
特に露天は外気が寒いのでなかなかのぼせない。

インテリアもかなり凝っている。
出たで。

露天風呂とサガ。

被写体近っ…。
吹き抜けと立ち上る湯気がかなり幻想的なのだが
生憎そう言う気の利いたカットを撮るのを忘れていたりする。
人の目を盗んでマイス撮るのに必死だったのだ。
もう少し落ち着こう。
室内はこう。

やはり凝っている。
閉店10分前の荒技なのでかなりのピンぼけ。

落ち着け、落ち着け私。
しかし興奮するのも無理は無い。

この内装、広々とした浴室。
さながら気分はサガだ。
そのサガ氏は、

サガ『…ところで、どうして入浴と言えば私なのだ??』
それは劇中で無駄に入浴シーンが多いからです。
何時でも風呂に入れるためか法衣の下はマッパだし。
珍しくピントが合った。

『………』
納得しているようなしていないような。

『そんなに風呂入っていたか私?』
まあ、好きだから良いが。
その間の留守番ラダマイス。

部屋の装飾の金属部分がクロムで統一されていたので携帯と合ってました。
『クロムって、冥衣っぽいよな』
そして湯上がりのサガ。

『ああ、良い湯であった』
これは沖縄編のカノンの『良い海であった』に対応する。
………。

で、ホテルと言えば浴衣、バスローブなのですが、
そんな気の利いたもの持って来てません。
『…だがネグリジェはあったな』
折角なので私が着よう。

出たで。ネグリジェ遊戯。
美形なのか何でも似合うな!
しかし何となく変態チックなのも謎。

ラダマイス『ああ!オレのネグリジェ勝手に着るな』
サガ『お前が着られぬとあっては私が着るしかあるまい。
…そもそもお前のものであると言う確たる証拠も無いではないか』
流石はサガ、何とも横暴。
確かにラダマイスのものであると言う確証もないが。

ラダマイス『…返せ!』
サガ『取り戻せるものなら取り戻してみよ』
何たる横暴な。
実力行使だ!

サガ『ははは、くすぐったいぞ』
ラダマイスは大いに必死なんだけどなあ。
ラダマイス『このこの、返せ!』
上下が逆転した。

サガ『まだまだ甘い!』
何がどう甘いかはさて置きとして。
取り戻せないどころかそのままネグリジェ男に襲われる。

ラダマイス『…無念〜』
何ともシュールな。
そしてサガ、最早変態の所行だ。
ああ、元から変態か…。
変態の所行と言えば…。

ガラステーブル遊戯。
アイコ『ああ、見えそうで見えねー!』
ガラステーブル一つで何を思いついてるんだ私。
喝!

ミノ『何考えてるんですか貴方…!』
と思いきや、チビまで見ている。
全くもう。

チビミノも叩かれている。
かと思いきやチビアイコ発生。
スライディング!

チビアイコはもっと実直的だ。
『!!!!』
再び喝!

アイコ『何でオレを殴るんだよ!』
ミノ『貴方の教育が悪いからに決まっているでしょう!』
子は親の背中を見て育つ。
チビミノとミノ。

ミノ『…全く、何処まで私について来る気ですか?』
その上人のスカートの中は覗くは。
実は子供嫌いのミノ。
一方のチビは親に懐いているようだ。
で、ネグリジェ男に襲われたラダマイスと言えば…、

こんなことになってました。
両者疲れてお休み。
結局脱いでるんじゃないかサガ。この脱衣系。
そこにチビラダ登場。

必死に枕をよじ登る。
で、目出たく登頂。

そして枕チェックだ。

これはふかふかタイプだぞ。
と、言う訳で今夜はこれにてお開き。
明日はしぇぱさんと合流して札幌巡りだ!