冥界四/三巨頭+α in道南紀行
『札幌ホテル遊戯編』
ご飯を食べた後ホテルに戻った私達、その窓から広がる夜景はこうだ!

流石は24階。
しぇぱさん、こんな素晴らしい夜景の見えるホテルを
ご紹介戴いてありがとうございます!
泊まるまでこのホテルがなんだったかを知らなかった馬鹿管理人。
結構グレードの高いホテルですよ。

これは神戸ベイシェ●トン以来である。
『………』
眼下に広がる夜景にちょっと驚いている。
インテリアもかなりのもの。

民宿が多かっただけにギャップに驚いている様子。

『綺麗な夜景なのだ…』
本当にこれしか出ない。
でも、気を取り直してアメニティーチェックだ!

『お茶、良し!』
しかもティーバックタイプだ。
しかもさんぴんジャスミンティーもあるぞ。

『尚良し!』

棚にはグラスとアイスペールが。
『グラス・アイスペール、良し!』
ドリップコーヒーは有料だ。

『………』
有料コンテンツには怒りを禁じえない貧乏性。
そして真骨頂の水場回りチェック。

『洗面台、良し!』
アメニティーも充実。

『アメニティー、良し!』
女性客が泊まることを意識してかヘアーゴムを用意する細やかさ。
そしてお風呂場ですが…、

何とガラスで洗面室と仕切られているのだ!
『!』

『洗い場が別にあるのだ!』
これで驚くラダマイスは貧乏性。
私もだが。
そして、洗面台と寝室の間には窓がある。

『まるでラブホテルみたいなのだ』
これこれ、なんて譬え方をするのだ。
ちなみに黒のブーツは無くしたので白に差し替えてます。
そしてタオルも豊富に用意されている。

『タオル、良し!』
うっかり持って帰りそうになりました。
かなり良い部屋に内心わくわくのラダマイス。

『凄く良い部屋なのだ♪』
この段階で相棒のことなど忘れていそうだ…。
アメニティーチェック編が終わるとお約束のこの人の登場。

『ふん、まあまあの部屋ではないか』
余り関心が無いので結構いい加減だ。
そして窓へ直行、ここにしか関心が無いのか。

『おお!』
眼下に広がる夜景に大興奮。

これは勿論叫ぶっきゃないですね。
『…ふははははー』
自然に笑みが零れる。病気ですな。
カノンさん、札幌市内に向かってシャウト、

『…神だ!このオレが…』
と、思いきや、

タナトス『馬鹿め、オレこそが神だ!』
本物の神様登場。
昨日のチャンネル一覧争奪バトルと言い何でこいつは、

カノン『うぬぬ貴様、悉く人の楽しみを奪いおって…』
タナトス『神を自称する割に安い趣味だな貴様』
趣味が似通っている貴方も大概ですよタナトス様。
キャラが被るためかこの二人は大概仲が悪い。

カノン『黙れ二流神ごときが、お前のような邪悪な奴は神とは認めん』
二流神、それは最大の禁句である。
タナトス『何だと神のなり損ないが、それにその言葉は一輝の受け売りだぞ』
二流神は星矢の受け売りである。
一直触発の二人の隣で、

シスターカノン『神だ!この私が大地と大海と冥界、
そして天空を収める全ての神となるのだーッ!』
横取りされた!
結局三つ巴状態に。

カノン『おのれ…、貴様までオレの楽しみを横取りする気か!』
シスターカノン『フ、こんなもの早いもの勝ちよ!』
タナトス『貴様のような奴が全能の神だと誰が認めるか!』
意外にまともなことを言うタナトス。
シスターカノン、趣味は横取りと見た。
騒いでいる三人を尻目に、

(いよいよ私が叫ぶ場が無くなるではないか…)
いや、既にその気もないくせに。
喧嘩からは脱出したようです。

『フン。馬鹿どもには手を焼かされる』
手を焼く貴方も同レベル…。
一方シスターカノンは、

名物、聖書占いだ。
名物と言っても本邦初公開。
ちなみに聖書占いと言うのは私の好きなアーティストの方がやっていたもので、
ホテルに泊まった際大抵置いてある備え付けの聖書を開き、
その言葉でインスピレーションを得ると言うものだ。
昨日のホテルには置いてなかったんだよな…。
ここはやっぱりシスターカノンにやってもらった。

だんだん変な遊戯が殖えて行く。

こんな言葉が。
ううん、奥が深いが閃きは得られない…。
修行が足らんな。
聖書占いもそこそこに、ミノマイス登場。

何とご機嫌な顔。
『なかなか良い部屋じゃないですか』
今後もずっとこのグレードだと尚良し。

ご満悦。

やはりこの人、高級なホテルに強い。
半端なビジネスでは駄目なのだ。

『そう、一泊3万円クラスが相場ですね』
冗談じゃない…。
まあ部屋代なので、人数で割れば可能かもしれない。
そしてサガ、

何とこの人、コートを脱ぐとこうなのだ。
何と凄い格好か。
チャーリーズ・エンジェルのような格好だとしぇぱさんに言われました。
背景が夜景なのでキャッツ・アイにも…。
そう言えばこいつら対面ネタが無かったな。
自宅でやりゃ良いんだけどこの際だ。ここでやっちゃえ。

チビアイコとアイコ。
アイコ『おー。何か小さいオレがいるー』
早速抱っこ。

アイコ『よーし、じゃあアレやっちゃうかー』
そのアレとは言わずと知れたこれだ。

アイコ『…高い高ーい!』
ガルーダ的高い高いと言えば、これしか無い。
そして、宿備え付けのペン登場。

適当に持たせたからか、何ともおぼつかない手付きだ。
アイコ『これチビラダにやろうとしたら、ラダマンにぶん殴られたからなー』
序でにチビリアにかけようとした時も半殺しにされかけている。
良し。

殆ど見えないが足下のメモには×の字が。
それは正しくガルーダ・フラップ。

アイコ『…三秒後、奴はここに落ちて来る』
チビとは言え、自分の分身をそんなことして良いんかいと訝るミノ。
ともあれチビミノ、自分が投げられなくて良かったと思っている。
名物ガルーダ・カウントダウン。

3、

2、

1。
old enough to bleed.

だが、落ちて来ない。
『…何?』
程よいおバカなうろたえっぷり。

『馬鹿な…何故落ちて来ない?まさか、翼が生えて飛んで逃げた訳ではあるまい…』
!

『危ないですよ、アイアコス!』
何、と言う間も与えず、

上空からチビアイコ帰還。
アイコ『…がッ!!!!』
写真では判らんが額に見事な膝蹴りが。

ミノ『…結局、そこが貴方の墓場になってしまった訳ですか…』
チビとは言え相手はアイコ。侮ってはならない。
気が付きゃラダマイスもお着替え。

『…お盛んなやっちゃなあ…』
次はホテルの浴室遊戯だ!