お品書き

出発‐小樽編

すすきのホテル遊戯編

羊ヶ丘編

札幌編

札幌ホテル遊戯編一夜目

登別編

登別地獄谷編

登別温泉編

札幌ホテル遊戯編二夜目

帰郷編

冥界四/三巨頭+α in道南紀行

『登別温泉編』

地獄の次は極楽、そう、温泉制覇だ!

…が、温泉制覇に一体何処の温泉が良いか二人で考えることに。
下手に安いと銭湯レベルだし。設備もアレかもしれない。
値段がそこそこも幾つか比肩しているが、何せ所在がわから無い。
で、すぐ側にあった温泉に入ることに。
何と入場料2,000円、登別温泉最高値だ。

しかもこの入り口。
この値段でこの入り口ならば、
大抵の客は入りたがらないのでは??
しかし、旅館も併設しているので宿泊客の存在が厄介だ。
だが多分お昼だし地獄巡りでもしてるだろ。
何とも頼もしい曲解。

で、入場時に言われたのが工事中で一部入浴出来ない上、
ビニールシートが張ってあると。
うん、そこまでしたらますます一般の客は寄り付きたがらないぞ。
何処までも自分に都合の良いように解釈。
…って、待て。だったら1,500円ぐらいに負けてくれ!

で、入浴することにしたのだが、やっぱり夕刻と言うだけあって人が多い…。
で、私もしぇぱさんも遊戯なんて到底無理だろうと言う結論に達し、
必要最低限を持って行くことにした。

その必要最低限が、
レンズが曇った。
やっぱりこいつだ。
『WSTの温泉担当は私。他には任せられん』
いや、ラダマイスでしたよ。

ラダマイスはメンテ中。
カメラを浸けたら取れた。
『生理中の奴に任せられんだろう』
まだ気持ちの悪い誤解を…。

確かにここの大浴場、2,000円するだけあって広大だ。
完全に機能している状態ならば。
しかも、広大な上に死角も結構ある。
ちったあ見習えスパ・ワー●ド!
…て、盗撮・不正対策的にはスパ・ワー●ドの方が正しいのだが。


『…まあ文句を行っても仕方があるまい』
しかしその眼は何時しかギリシャ風呂制覇を目論んでいる。
いや、あそこはマジで無理です…。


『軟弱者め』
こんなところで教皇候補に喝を入れられるとは。

さて、場所を変えてみる。

それにしても被写体でっかい…。

もっとこう、背景を…。

と、思ったらピンぼけだ。
『修行が足らん!』
結構辛口。

気合いで乗り切る。

どうにかピンぼけは乗り切ったぞ!
『うむ、その調子だ!』
こんな撮影で褒められてもな…。

またピンぼけ。

『しっかりせんか』
てか、良くぞ見付からなかったよな!

場所を移すことに。

滝の湯の裏っ側なんてどうでしょう?
『うむ、良い感じだ』

またピンぼけ。

この人しか持ち込んでいないからし方がないのだが、
どのデータを開けてもサガ、サガ、サガ、だらけで、
サガとの対話方式にでもしないと編集がよう成り立たないのだ。
『邪魔者がいないので私は一人が調度良いと思っているぞ』
カノンとか、タナトスとか…。

撮影は更に大胆に。

だがこれ、意外と滝の外からは丸見えなのだ。
何か神々しいぞサガ様。

次は屋外風呂を堪能。

『…これは湯冷めを防ぐ湯らしいな…』

ああ、おでこに手ぬぐい乗せたい。

『…まさに地獄で極楽とはこのことよ』
一人になると多弁だな…。
弟共に茶化されたり話の腰を折られんからな。
でも独り言連発はある意味ヤバい。

のぼせて来ると半身浴モードに切り替え。

これで管理人は人が引けるまでをやり過ごしている。

また似た構図が。勘弁して下さい。

『しかし、浴槽はまた違うのだ』

温泉ビジョンを幾つか。

もっと凝った写真にしろと小一時間。
ともあれ、2,000円するだけあって結構な施設でした。


ちなみにここは浴槽内に湯の花が咲いていました。
アレって、予備知識が無いとゴミとかカスと思っちゃうよな。
浴槽の清掃しっかりせいと。
あれは湯の成分が固形化したものなのだけど。
湯の花が咲くものは結構良い泉質なのだそう。
うろ覚えだけど。


しかしこの湯の泉質は酸性。
入り口の注意書きには『肌の弱い方は御遠慮下さい』と。
そして、『金属製品をお召しの方は腐食に注意して下さい』とあった。
何しか海水浴遊戯より危険じゃないか…?

温泉のビジョンを幾つか。
 
風景をもっと撮ってくればよかったと痛感。
被写体が近すぎて何処が何処だか解らんではないか。
しかし、あんまり撮ると何処の温泉だかわかるけどね。

ともあれ、地獄で極楽でした。

夕刻と、晴天と言うこともあって夜間よりも撮り易かったです。
『夜間は光量条件で殆どブレるからな』

上と似たようなカットだな…。

まあ、平日と工事中と言うこともあってかなり撮り易かった。
これが休日だったらかなり難しいだろうね。

以上、サガのサガによるサガのための温泉レポートでした。

登別の夕空に向かって。

『ああ、良い湯であった』
全くです。

『夕暮れの登別温泉街と私』

そう言えば夕暮れ担当でもありました。


街頭にはこんなイルミネーションがありました。

で、バスの時間もあるので登別を後にする。


さようなら登別温泉。また来るよ。

…で、バスに乗って登別駅前に着いたは良かったのですが、
行く時にチェックした白鳥号の到着時間を何と札幌の時刻と勘違い。
どうやったらそんな間違い方が出来るのか?DAWNマジック。
バスはあることにあるのだが、何とここで40分以上待たねばならない。
ごめんよしぇぱさん、勘違いでこんなところに待たせて…。
これで最終の時刻を経過していたら、流せる涙も無い。

待ちぼうけの図。
北海道なので日が暮れたら寒い。
寒空の下、白鳥号を待つ。
…まだか、まだかキグナス!?
…とか言ってチケットの販売代理店で無理矢理待たせてもらったのだけど。

漸く白鳥号到着。
やはり後部座席を陣取る。
ああー、地獄に仏とはまさにこのこと。

来る時は気付かなかったが、高速のインターにこんな鬼さんが。

思いっきりブレて街灯が人魂状態。

これにて登別とはお別れだ。

鬼さんに手を振るAPラダ。
やっぱり締めはこいつが来る。

その後、キグナスマジックかやはり私達は車内で爆睡。
気が付いたらもう終着の札幌駅。
…もう少し、もう少し寝かせてくれ!
と、言う訳で2時間経ったと言う自覚は無かったです。
何とも浦島気分。

で、晩ご飯ですがosgさんお勧めの『味の時計台』も良かったのですが、
私自体温泉に入り倒して疲れたのかへろへろだったので、近場で済ませようと。
札幌駅前のビルにあるラーメン共和国に行くことに。

ラーメン共和国の図。
まさにラーメンのためのテーマパーク。


こんなのもありました。


中には神社や神様まで。
これのたこ焼き版なら大阪の天保山にもあったかも。
同じ会社が手掛けているんでしょうな。

それはまさに食のエンターテイメント。

『………』
WSTのネタ担当、センサーが働いてしまったか?

いえ、うろうろしてみたかっただけです。

でも何だか悄気て見える。

再びホテル遊戯だ!

ページの上に戻る