お品書き

出発‐小樽編

すすきのホテル遊戯編

羊ヶ丘編

札幌編

札幌ホテル遊戯編一夜目

登別編

登別地獄谷編

登別温泉編

札幌ホテル遊戯編二夜目

帰郷編

ホテル遊戯を嗜んだ後は、しぇぱさんと22階にあるスパへと向かう。

ちなみに宿泊客は1,500円で利用できるそうですが、
そうでない場合は一体幾らするんですか…??

 
…と言うぐらい豪華な施設なのだ!
しかも、18歳未満入場禁止。
子供は引っ込んでいろ的な一種アダルトな香りも広がる空間なのだ。


肉体年齢は10年オーバーしたが精神年齢は中学生並みの彼、
早速リラックスルームでお寛ぎに。
あ、こんな遊びしている私も子供並みか…。

閉館一時間前なのかリッチでハイソでセレブな施設だからか(意味不明)、
館内には私達以外ほぼ誰もいない。

なのでやりたい放題。

…やっぱり子供並みだ。
何だかザルの中に転がっているみたいにも見える。


眼下に広がる札幌市内。

これは叫ばずにはいられない。

『神だ!このオレが…!』

やはり出たか。

『馬鹿め。このオレこそが神だと言っておるだろう』

精々騒いでろ。

ザルの上を転がるサガ。

辟易としたサガを他所に、風呂へと直行だ。

??

???


…何だあ、このゴージャスな設備はぁ!
定価だったら一体幾らなんだ!?
…今調べたら2,800円でした。

そして、客が私達以外一人もいないぞ!

『…これは遊ぶしか無いな』
はい、身体洗うのそっちのけで遊び倒しました。


しかもこの水深120cmの立ち泳ぎバスには興奮して思わず泳いでしまう始末。
危うくコンタクトが流れるところでした…。


何にしてもこのスパ、光の使い方が秀逸だ。


水と光の融合、と言ったところか。

そこにカノンも登場。

『うははははー!ここにある全てがこのカノンのものなのだ!』
やっぱり精神年齢18歳未満は摘み出せ。
あ、私もか。

カノンさんご満悦。

『良い湯であるぞ』
でもここは特別に水温が低いです。

すっかりここが気に入ったカノン。

オマケに水流が凄い。それが気持ち良くあるのだが。
『しかも泳いでしまうぞ!』


(少しは黙ってくれ…)

やかましい弟に辟易したのか、上がって身体を流す。

そうそう、自分の身体も洗わなきゃね。

そして隣の浴槽へ入る。

『…全くうるさい弟だ』

隣の風呂を堪能するサガマイス氏。

堂に入ってますな。
『…良い湯だ…』


ともあれ、空間全体で光の演出が凝っている。
反射などをふんだんに活かしているのだ。

最早ここはサガ様の舞台。


本当に誰もいないな…。
昨日泊まったところはギリまで誰かいたのだが…。
その理由はいずれ判る。

水も滴る…と言うが滴りすぎです。

『水滴は適度に拭わんか』
どこまで行ってもサガ、サガ、サガ…。


『WSTの温泉担当を担うのだ。当然であろう』

そこにWSTの海洋担当出現。

『ここも良い湯であるな!辛気くさい顔の男がいるがな!』
自分の双子に向かって何と言うことを。

また来たよ。

『辛気くさいは余計だ』

それどころか、

タナトス『オレもいるぞ』
お前もか。

ああもう。

何となく鬱陶しそうなサガ。
大概な人嫌いだと思う。

それはそうとタナトス様。

『確かに、良い湯であるな!』
ああ、口調がカノンと一緒…。


『極楽極楽♪』
エリュシオン在住が言うと何だか説得力がある。

角度と光の加減でこんな憂いた表情にも。

『…ただ、周囲に女達がいないのはいささか残念ではあるがな』
その表情で言うことか。
でもここ女風呂ですよ、タナトス様。

そうか、それは残念だったな。

機嫌次第によっては相手が神だろうがGEでブッ飛ばしそうだ。

  
まあ、気にしたって仕方あるまい。


場所を移るとするか。


再び場所を変える。
角度次第で幻想的な光景に。

急流とサガ。


あ、水滴が洟垂れみたいに。
『水滴はこまめに取らんか!』
いや、撮影時は気付けないです。


水の中を通る幻想的な光が何とも言えない。
光る水と言ったところか。


極楽、と言いたいところだが何とも辛気くさい表情なのでレタッチしてみた。

グラビアアイドルばりのサガ。

…これは変えすぎである。
ラダマイスは元がアレなので簡単だがこいつはなかなか難しい。

また元に戻る。

『人も顔で遊ぶな』
いやでも、まあ楽しかったです。
人がいないなーと思っていたら従業員の方がやって来た。
やっべ、カメラ持参のこと叱られるかなと思ったら、
『そろそろ閉館なので上がってくれ』とのこと。
『まだ閉館の1時まで10分強あるじゃない?』と言ったところ、
1時に完全閉館するのであって、もう閉館の準備を始めるのだとか。
ああ、だから誰もいないんか。


まあ、散々遊び倒したことだしそこそこにスパを後にする。
楽しかったぜ!

で、御入浴後のサガ様。

『良い湯であった。…うるさいのがちらほらいたがな』

大分夜も更けてきました。
で、一方のラダマイスは…。

恒例の枕チェック。
『…何?』

何と、枕が二つ。

『枕が…枕が二つあるだと…』
そんなに珍しいか??

しかも枕の高低差があるぞ。

『一体どっちの枕を使えば良いのか迷うのだ…』
思えば贅沢な悩み。

取り敢えず今日は、

『ぽふぽふの方を使う』
ぽふぽふって、どっちだ!?

明日は朝から登別…の予定だったが、
ラダ親子の回収に羊ヶ丘へ直行だ!

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