お品書き

前夜編

航海編

離島到着編

カノン海辺遊戯編

日没・夜の遊戯編

海岸遊戯編

砂浜遊戯編

航海編2

最終夜・帰還編

這々の体で岸に上がった後、
面白そうな岩場があるのでちょっと遊んでみることにする。

岩場の図。

その名も、

『カノン海の男遊戯』

何故に上半身裸かは謎ではあるが。
海からあがった後と言うことにしておこう。


岩場でポーズを付けて座ってみる。
まるで人魚姫だ。えらい厳ついが。


波をバックにコマネチ。


…の、筈ではなかったのだが一体何のポーズをとる予定だったのだろう?
微妙に恥じらいでいるカノマイス。


荒波をバックに。

 

切り立った崖の筈なのだがこうなると比率が判らん。


取り敢えず崖相手に恒例の、
『神だ!このカノンが…(以下略)』


『ウワーッハハハハハ!!!!!!!』
止めるものは誰もいない(管理人を含めて)。

途中面白そうな岩穴があったので、スニオン幽閉遊戯をやってみる。


『だぜ!!』遊戯はできないがこんな感じで幽閉されていたのだろうなあとしみじみ。

ともあれ、スニオン牢脱出です。

『おのれ見ておれサガめ、一泡吹かせてやる』
すっかり気分はスニオン幽閉後。

その前にせせらぎで休憩。


波をバックに。何しか間抜けだ。

そしてご帰還。

『ああ疲れたー』
勿論、この時点でサガを一泡吹かせることなど忘れている。

そして他の連中はと言うと、

APラダは、


岩場をうろうろ。

一方のアイコは、

アイコ『よっしゃあオレも泳ぐぞ!』
ラダ『やめとけ錆びるぞ』
潮風に当っているのも結構危険です。


優雅に三線を弾いているラダ。


そろそろ日も傾いて来たので潮時である。
『…そろそろ戻るか』

その戻りだが、当然の如く例の急勾配を登らねばならない。
登りの図。

『マジかよー!』
山岳育ちがこれしきで音を上げるとも思えないが。


『やってられっか!』
自転車でここまでやって来てこの坂を下リ、
海で泳いでまたここを登るのは格好な体力勝負であると思う。
まさに、一人トライアスロン状態。
不貞たアイコの顔が何とも言えない。

で、やっとの思いで宿にご帰還です。

疲れを癒すアイコ。


風に当りながら優雅に寛ぐミ様。

ここでも三線を弾くラダマイス。

ミーノスもそうだが、APラダの持ち物も何だか間違っている。


ラダマイス『お前…いっぺん死ぬか?』
APラダ『??何を言いだすんだいきなり』
全く間違いに気付いていない。
間違い以前に相当の下手くそなのだろう。
何せ二人とも弦楽器を理解する風流な耳をお持ちでないのだ。

その隣では、

昼間のスイカを山分けだ。


どうでも良いが食べきれるのか?チビラダ。


ハワイアンな飲み物の傍らで考え込むミーノス。
(南国の楽園だと聞いているのに何か違う…)
そりゃ違うだろう。

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