お品書き

前夜編

航海編

離島到着編

カノン海辺遊戯編

日没・夜の遊戯編

海岸遊戯編

砂浜遊戯編

航海編2

最終夜・帰還編

冥界三巨頭+α in沖縄離島紀行

『航海編』

タコス巻きで胃を痛めたままダウンして一夜明けた訳だが、
クーラーの効きが悪いのか冷房馴れしていないのか寝付きは今一つ。
あんまりに暑くて窓明けました。
頭上を那覇空港着の飛行機が行き交うのかはたまた米軍が演習しているのか、
夜が明けてからはジェット音がやたらと響く。


ジェット音でお目覚めのご様子。


クラーの効きが悪いのか、引っ付いていない。
そんな暑苦しいことやってられるかと言った様子だ。

ともあれ、支度だ。

チョーカーを付けてもらうラダマイスの図。
当然のような顔が何とも言えん。

一方、アイコの朝食の方ですが…。


冷蔵庫が無かったため常温放置していたら
溶けてしまいました。
アイコ『………』

落胆するアイコの背後で、

(…フッフッフ、これは神罰ですよ)
その手は多分ガッツポーズ。
神罰と言うよりか、こいつの呪いではないのか?

さて、離島行きのチケットをゲットしてきたカノン。

カノマイス『これで離島行きは完璧だぜ』
でも金を出したのはサガ。

なのでそろそろ、

船の時間なのでチェックアウト、


出発である。

今回乗る船は我らがフェリー粟国。
泊港から2時間の離島、粟国島を目指す。


結構大きくてきれいな船です。


お隣に碇泊しているフェリー慶良間や渡嘉敷は難民船かと言う程甲板まで人でいっぱい。
対して粟国は3/1以下。
以下に観光地として人気がないか判る。
だからこそのびのびとできるのだけど。

ともあれ出航だ!
 

出航ついでにカノマイス海の男遊戯。


つっても別府編とあまり変わりなし。

…が、出航遊戯もつかの間。

風が非常に強い為に(後に台風が来るのだが)晴れているが波が高く、海が時化ているのだ。
2mぐらいあったんじゃないかと思う。体感だけど。


しかし、2mぐらいの波(体感)でへこたれていては海闘士の名が廃ると言うもの。

 


編集しているこっちが気分悪くなって来た…。

一方、

(勘弁してくれ…)
昨日の乱気流と言い、散々である。

その相棒はと言うと…、

(この根性無し)
平然としている。
同じラダマンティスと言う規格で何故だ。


実は2年前船で沖縄まで行った時、丸二日間このレベルの波に揺られたのだ。
やはり、伊達に冥衣はぼろぼろにされていない。

そして、

ミ様も密かに酔っておられたりする。

一方のアイコは平然としている。


しっかし、海と空の似合う男だなー。

そして双子の兄のサガマイスと言えば…。


これだけの揺れに関わらず、
離島海運協会のマークが気になってしようがないようだ。
こいつも船酔いとは無縁のようだ。

甲板に出てみる。


梅雨明けなんで快晴でした。

ここで甲板遊戯の数々を。

 


顔つきがそうなのかカノンって、海の男って感じがするんだよなあ。

あんまり揺られすぎて気分が悪くなって来た管理人。
くそう、前回乗って来た時はベタ凪だったのに。
こうなって来ると流石に2時間が長く感じる…。
値段は倍以上だけど飛行機ならば25分で着くのだが。
与那国はフェリーで行こうと思っていたが、やめだやめだ。

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