お品書き

前夜編

航海編

離島到着編

カノン海辺遊戯編

日没・夜の遊戯編

海岸遊戯編

砂浜遊戯編

航海編2

最終夜・帰還編

冥界三巨頭+α in沖縄離島紀行

『離島到着編』

船に乗ったは良いが海が時化ており、船酔いを起こした管理人。
うんざりして来たところで粟国島が接近。

で、

何のかんのでご到着である。
着いた後には船酔いなど忘れるこの現金さ。

こんな感じの島。


…説明になっていない。


そして、予約していた港近くの宿にご到着です。

船酔いでグロッキー状態のAPラダ。

安否を気遣っているチビもまた乗り物には強そうだ。
ラダマイス『起きんかい。この根性無し』
それはあんまりだ。

その隣で平然としているカノン。
何でそんなに得意げなんだ?


宿の窓からは港が見える。


部屋を見ながら落胆を隠せないミノマイス。
前回とのギャップが激しすぎるのだ。
『民宿、ですか…』
管理人の自宅よりは数倍きれいだと思うのだが。

ミーノスの落胆を他所に、離島遊戯に出発だ!


長閑で静かな島である。

丁度良いので記念撮影。

『何故だ!何故皆オレを笑う!?』


『何て読むんだ〜?』
沖縄ならではである。

一方のサガマイスは、

『む!お前はアルデバラン!こんなところに…!』
ピンぼけしていて牛かどうかすら判らない。
随分と黒いアルデバランですなあ。

そして足下の段ボールを見遣り、

『彼はこんなものを食べているのか…』
芽の出たジャガイモ相手に何かを呟いている。

日陰で涼むミ様。

(何てことだ日傘がないだなんて…)
多分、あっても風で飛んでいると思う。



観光地化されていないからか廃棄自動車が目立つ。

酔いから解放されたのかAPラダ。


この先はシュラの故郷かと思う程の切り立った崖があるのだが、
時間の配分&体力の限界で断念しました。
丘よりも海に行きたかったので。


次は海へ直行だ!

見晴らしの良い崖に立つと気が大きくなるのか恒例の、

『神だ!!このカノンが大地と海の神になるのだ!!』


『ウワーッハハハハハ!!!!!』
本物のスニオン岬でやったらもっと凄いと思う。

見晴らしの良い高台の足下には…、

出ました。離島名物海への急勾配。

で、どうにか海に降りてみた。

砂浜もあるが、左手は冥界と見紛うばかりの岩場である。


岩場で早速休憩するお二方。
『別府よりも地獄らしくね?』
まあ確かに。

なので、

APラダ『カノン。残念だがここを行かせる訳にはいかん』
カノン『退け!オレは一刻も早く海で泳ぎたいんだ!』
この暑さだ無理もない。

その一方で双子の兄、

『デスマスク!こんな姿に…』
だとしたら海の中はアフロディーテだらけか?
ところで、蟹は生きてる時は黒いのに何で死んだら赤くなるのだろう?


それにしても色んな岩が存在している。
地質学的にも結構興味深くある。

そこそこにして砂浜に移動。

ペッドボトルの水もお湯になってます。

砂浜に到着したアイコだが、

『あっ!』


アイコ『スイカ割りに持って来たスイカが割れている!』
ここまで来る途中自転車で散々揺られたので割れてしまったようだ。
ラダマイス『そいつは残念だったな。代わりにお前の頭でも叩いとくか?』
何しか殺気立っているラダマイス。

そして一方のAPラダは、

『やっぱ夏はかき氷に限る』

優雅に涼んでいる訳だがそれを傍目に相棒、

(この暑いのにブーツかよ…)
写真には写り込んでいないが、そのような仕様になっている。


一方のミ様は木陰で優雅に涼んでいる。
日傘が無いのを悔やんでいそうだ。

ともあれ、暑いのでもう海に直行だ! 


海の中の図。
波が荒く砂が巻き上げられており、透明感は今ひとつでした。

こんなところまでマイスは持って来れません。
ネジ止めパーツとか絶対に錆びちゃうし。
時化っているので波が非常に荒く、殆ど海の中では身動きとれませんでした。
洗濯機の中かと思ったよ。


洗濯機の図。

良くぞ生きて岸まで辿り着けたなとしみじみ。

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