-一日目-

出発・空港編

那覇宿泊編

-二日目-

早朝ホテル遊戯・航海編

離島到着・探索編

海中遊戯編

日没・夜のマイス遊戯編

-三日目-

早朝・桟橋遊戯編

サトウキビ畑遊戯編

砂浜遊戯編

島内散策・海中遊戯編

日没編(2ページ)

夜の遊戯編(2ページ)

-四日目-

海中遊戯最終編(2ページ)

航海編(2ページ)

ホテル遊戯編

温泉遊戯編

夜のホテル遊戯編

-五日目-

出発編

飛行機機内遊戯-帰還編

最後の海中遊戯。暫くは潜らない…予定です。
付き合わされるカノンも大変だ。


でもご機嫌、…に見える。
もちろんマイス素体には良くないのだけどもね。

ちなみに海の上はこう。

写真を二つ繋げてパノラマ仕様にしてみました。
シュノーケラーの身分で結構な沖合まで出てしまったような気がするが、細かいことは気にしない。きっと遠近感だ。きっとそうだ。

で、こちらが海の中。


それにしても、魚、映らんなあ…。


いることにはいるんだけどね。


こうして見るとサガの弟だなと思う。
『…普段は何だと思うておるのだ』


さすがは海将軍。海が似合う。


…と、思いつつ、こいつは正規のマリーナじゃないような…。
『細かいことは気にするな』


だいたい水の色でこの先が深いかどうかがわかる。

と、思いきや、
こんな生き物が歩くように泳いでいた。
エビの一種かと思って写真を撮ってみたが、何とこいつはミノカサゴ。
私が海洋危険生物に番付している毒の鰭を持つ魚ではないか。
しかし奴は、毒を持つがみそ汁にして食うとうまい…らしい。

ミノカサゴは程々に、

その深みへと向かう。


そういう気分なのかどうだかわからないが、ここで泳いでいる時、『グラン・ブルー』が頭の中をぐるぐる回っていました。
ああ、リュックベッソンの『グラン・ブルー』観たいなあ。

グランブルーはさておき、そろそろ船の時間があるのでこの海ともお別れです。

『…もう揚がるのか?』
船を逃した前科を増やしたくないので…。

名残惜しいが、

『いつの日か、また来てやるわーッ!覚悟しておれ!』
海の中でどうやって叫ぶの?とか細かいことは気にしない。

覚悟するのは寧ろ私のほうだと思う。

ちょっと半べそに見えないでも無い。


『…では揚がるか…』
今回も海難事故に見舞われず無事泳げたことに感謝。

最後に大判で。

さようなら粟国島の海。
いつの日か必ず戻って来るよ。

で、

アウト。
水面にひょっこり顔を出した感じが可愛いぞ。


どうでも良い話だが、波打ち際撮影って、結構難しい。
タイミングをうまく見ないと、人形が水没するのだ。


でも、今日は波も穏やかでした。

なのでさらに調子に乗る。

『これは水没するだろ』
うわ間抜け。でも可愛い。

それにしても、

日照はあるが風が冷たい!

水上は晴れている方が良い絵が撮れます。

『………』

意外に叫ばない。

意外とセンチだな、こいつ。

しんみりしたまま海を去る。

意外に…。

寒い、寒い、風が寒い!

…が、雨が降ることを考慮してタオル持って来なかった…。
なのにマイス用はある不条理。

こういう時は日照で体を温める。
だから日焼けをするのだ。

と、言う訳ですっかり晴れていました。

奥行きは気になるが、

昨日の絶壁を下から見上げるとこうなる。


さようならマハナの海と空、また来るよ。

…と、言う訳で例の坂をとぼとぼと上って宿へと引き返す。

素隊のままの後ろ姿が哀愁だ、…というか間抜けだ。

急いで宿に引き返して撤収準備だ!

ページの先頭へ戻る
前のページへ戻る次のページへ行く
沖縄編メインのページへ戻る