一体何時になったら終わるのかネタ遊戯。
砂浜でチリチリ焼けた後は午後の海水浴遊戯だ。
島内散策編
長浜ビーチで怒濤のネタラッシュを終えた後はまた西部のマハナに移動だ!

やっと見つけたぞテンガロンハット。
…大体、この時の管理人の服装も似たものだったりする…。
背景の看板と平原が何だかウエスタンチック。
…ちなみに、この島は西から東に掛けて大きく傾いている。
ので、西部への移動は延々のぼりなのだ。

まさに、一人トライアスロン状態。

『…ふー、暑』
10月と言えこの時期は内地も結構暑かったと思う。
西日の射す上り坂を行くと、

こんなものが。
蘇鉄の実である。

ちなみに、粟国島の特産品で『蘇鉄味噌』と言うのがあります。
…食べたことはありませんが。
一個貰うのだ。
蘇鉄の実と私。
…で、鞄の何処にやったこの実!?
しかし何なんだよこの暑さ。

西日アイコ。
ちなみにこの日の気温は30度。
『10月だっつのに、何でこんなに暑いんだよ!』
しかも、

『10月だっつのに、ハイビスカス咲いてっし!』
12月で咲きます。沖縄は。
西日には日傘です。

『日傘かなにかをしてはいかがです?アイアコス』
湿度は無いので傘一つでかなりの暑さは回避できる。
が、

『あ』
で、
また飛ばされた。
『ああ〜…』
………。

『…あのさあミーノス。そのネタ、もう飽きた』
本日三回目。

『…私だって好きでやっているのではありません!』
そりゃそうだ。
二巨頭はさておき。

草原とリアマイス。
昨日もやったが似合うなあ。

テンガロンが田舎者臭さを演出。
そう言う私もテンガロン。
今度は、

西日カノン。海竜カノンと違って似合わんなあ。
『バカノンと一緒にするな』
で、
相変わらずの急勾配。
間違ってダゴンの岩場に降りないよう次の道から海に降りる。
うんざりする程の急勾配。

それもその筈。本来ならば人の通ることの困難な崖や岩場に道路を築いたからだ。

しかし、その見晴らしは時として絶景です。

しんどい分感動もひとしお。
…と言うことにしておこう。
絶景に出くわすと湧いてくるのが彼。
出たで。
『神だ!!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』

『アテナとポセイドンに代わり全てを支配してやるのだーッ!!!!!!』
そのポセイドンは先月光臨。アテナは2009年2月に光臨予定。
神なんて怖くないぞ!

『二人まとめてツボに閉じ込めてやるわー!!!!』
あの世界では神様を封じ込めるのは大体ツボと決まっている。
ものが人形なので折角の背景の奥行きが見えない悲哀。

『廉価版のポセイドンなど怖くもないぞ!覚悟しておれーッ!!!!』
だが、まず彼がその廉価版ポセイドンに帰宅後槍でつつかれることを覚悟せねばならない。
………。

あのちくちくはイヤだな。
ともあれ、海へと降りる。


日が傾くと空の青さの具合も変わる。
やっぱり奥行きが出ない…。

『うはははは!さあ泳いでやるぞ!』

すっかり引き潮、と言いたいが徐々に満ちている。

何か気合い入っている。

さあ泳ぐぞ!
その前に、

サガマイス登場。


…この時間帯は早すぎるのかあんまり似合わない。
『風景の写真撮るのに似合うも何もあるか』

あ、岩場は似合う。
ちなみにここの海岸。降りた左手はダゴンの岩場です。


奇岩と言えば何故だかこの人。
冥界系だもんね。

何かいい感じ。
そう言えばこの人も冥界系でした。

『他の何やと思うとったねん』
…いや、服装が服装なんで。
そんなことをしていると、

双子座カノン『ここであったが百年目!さあ、オレのギャラクシアン・エクスプロージョンを受けてもらうぞ!』
ラダマイス『オレちゃう。心中するならトウチャンの方やろ』
あっちの方が似てるし。
この先、マイス海中撮影が収録してあります。
規定外のマイスの扱いに不快感を覚える方、海の中の景色があまり好きでない方は次のページへスキップすることをお勧めします。
海水浴遊戯編
そして、バカノン海竜カノンの方はと言うと、
脱衣中。
『待っておれ!』
海は逃げません。日は傾きますが。
準備完了。
つっても脱いだだけだが。
そして、

勇ましい背中だ。
いざ行かん。

すっかり海水浴遊戯が板についている。
水中より。

これができるのがオリンパスμ。


浅瀬と水深5mの岩のくぼみが混在しているのがここの海岸の面白いところ。

しかし、ここの海岸はリーフが無いのでもろ外洋の波が来ます。
一年前ここで潜った時は洗濯機状態でした。
泳げないことは無いし、波は上手く利用すると推進力を生むので荒いことは苦ではないのですが、撮影ができないです。

今回は北風だが島が盾になってくれてラッキー。
とかやっていると、

『!』
こんな魚が。

ナポレオンフィッシュだと思って喜んでシャッターを切ったのですが、何のことは無いブダイの一種みたいです。
おまけにシイラもいました。
シイラ、ムニエルにするともの凄く上手いんだな。
釣り人は時として外道だと言って捨てるらしいですが。

とかやっていると沖合の方にに出てしまう。
ポーズで海水浴を満喫。

岩は良いけど魚いねぇ!

ここの海岸はこの時間で東から西へ潮が流れており、西へ行く程景色が良くなるのですが、何だか体質的に潮に流されるのは好きではないと言うか…。
潮の流れに沿って泳ぐことをドリフトシュノーケリングと言うらしいです。
どうしても潮の流れに逆らってしまうと言うか。
その辺りに管理人の要領の悪さが伺える。
御託はさておき、

水面に上がってみる。
左から右に潮の流れが…って、判らないよな…。
逆方向から見るとこんな感じ。
もろ沖に出ている。
海嫌いには堪らない光景。
でも、

水深はそんなに深くない。…筈。

被写体の問題か管理人の腕なのか、コマによってはエラい写真映りだ。
…貴方、誰ですか??
浅瀬が続くかと思いきや、

急に深みが。やっぱり楽しい。
これは小マシ。

こいつよりしぇぱさんのカノンの方が145倍絵になるのではと思っていた矢先、足が攣りました。足の甲なので揉むこともできずそれなりに辛い。
潮に逆らうのも程々に。
『天誅だ!』

つうか、人様のマイスを海に持ち込むことなんかできません。
ふと気が付くと、

珊瑚に黄色いつぶつぶが付いていました。
卵かな?

浮遊カノン。

やはり浅瀬の方が絵になるぞ。

と、言う訳で身体も冷えて来たので浅瀬に戻る。
泳ぐことは可能だが、やっぱり10月…。
9月下旬で大概辛いもんな。

ちなみに、昼下がりぐらいになると浅瀬の海水は太陽の熱に暖められて泳ぎやすくなります。
ただし、満ち潮はこの温かい海水に急に沖合からの冷たい海水が流れ込むので、時として心臓マヒを起こすこともあります。

で、浅瀬を回遊して身体を温めてから沖合に戻るパターンが続く。
こんな具合で7月8月に泳ぐと3時間は海から上がって来ない。
だって陸は暑いし…。


お、結構良いポーズ。

でも拡大する必要は無い。
顔が良いから良いか。
と、言ったところで、

いい加減寒いのでそろそろ陸へと戻る。


やっぱり浅瀬が絵になるなあ。
で、

アウト。

ここの海岸も砂(珊瑚の破片)が滑らかで、ゴロゴロしていると気持ちが良いのだ。

こうして見ると温泉遊戯とあまり変わらんが、風は強い。
そう、幾ら日差しが暑くて海水が温かくても風は10月。
寒い。寒すぎる。

寒いがアヒル口が可愛いぞ!
寒さを堪えて命からがら海から上がる。
真水を掛けるのは忘れない。
ラッシュガードは着たままだと気化熱を奪うので脱ぐ。
が、またタオル忘れた…。
何故にマイスだけ。
気が付けばもう5時前。そりゃ寒い。

寒さを堪えながらも軽機材とマイスをしょって海岸を後にする。
ありがとう。寒いけど結構面白かったよ。
ちなみにここの海水浴遊戯で40枚近い画像を上げていますが、実際に撮影したのは120枚。
実に2/3が画像として役に立たないのです。
精進せねばと思う一方、誰が海中遊戯など見たがるのだ?と自身に問いかける。
時間が無いのでこのまま日没遊戯だ!