海竜カノンマイス海中遊戯編
※このページはマイス海中撮影が収録してあります。
規定外のマイスの扱いに不快感を覚える方、海の中の景色があまり好きでない方は次のページへスキップすることをお勧めします。
さあ、つべこべ言わず本題に入る。

西側に移動するのも面倒なのでダゴン海岸からのエントリーを試みた管理人。
勿論こいつも持参だ。

背中がラブリー。

泳ぎ始めてしばらく、次第に海のブルーが深くなって来た。

深さも急に増して行く。
そして、

岩礁に到達。

珊瑚礁よりも、この岩場が堪りません。
…ならば、日本海で泳げと小一時間。

うん、編集中気付いたがあんまり魚がいない。
いても、色が地味で映り込まないんだなあ。

ちなみにここの海岸はリーフが存在しないので、すぐ深くなります。

ただ、あんまり深いところで撮ると、背景が全部ブルーで解らなくなるんだな…。
ぶっちゃけ、合成かと思われてしまう。

髪の毛にうつり込んだ波紋がいい感じ。

マイスだと遠近感が今ひとつ曖昧になりますが、こう見えて底までの水深は10m近くあります。
リーフが無いので少し泳ぐと外洋に出てしまう。

ブルーが深ければ深い程沖合です。

大体この辺りで水深15mぐらい。
透明度の問題なのか、周囲は全く解りません。

あるいはカメラの性能か…。
肉眼だとね、もう少しはっきり見えるんだよこれが。



周囲は殆ど岩なので、珊瑚礁ほど絵にはならない。

今持っているカメラは10m防水で、気圧と水深も表示されるので一回自分が何m潜れるのか実験してみた。なんて便利なカメラ。
…で、実際潜れたのは水深3.5mでした…。
耳抜きにも失敗したし、何より頭が痛かった…。
素潜りも程々に、

そろそろ揚がるか。
時間も時間なので今回はこれでアウト。

お疲れさまでした。

波打ち際の海水は温かいが、風が冷たい!
沖縄とは言え、10月だもんなあ…。
波打ち際のカノン。

温泉じゃないぞ。
ものが人形である故に、波打ち際が一番絵になる。


西日を眺める。

ダゴンの岩場をバックに。

いよいよ海から揚がる。

『良い海であったぞ!』
海から揚がった後は、応急処置としてペットボトルに入れて来た真水を打っかけ、水気をタオルで拭います。
…あ、私のタオル持って来るの忘れた。寒…っ。

常にマイスが優先されるこの不条理。
10月とは言え、日中は泳げないことも無いですが、やはり風が冷たいです。はい。
何のかんの言って空はすっかり10月やしね。

ふと見上げるとこんな奇岩が。結構面白い。
そして、お兄ちゃんの登場だ。

(管理人も良くやるな…)
バカさ加減に呆れているが、こいつは温泉遊戯の第一人者なので何とも言えない。
頻度は温泉の方が高い。
西日とサガ。

何か叫びたそうにも見える。
やっぱり、『青春のバカ野郎』か。
…だが、青春と言われる年はとうに越していると思われる…。

ありがとうダゴンの海岸。結構面白かったよ。
と、言う訳で宿に戻ります。