冥界三/四巨頭+αin沖縄紀行2008
出発編
突然にも近い勢いで決まった沖縄旅行。
次に決まった仕事が超多忙系で、今後何時行けるかわからないからだ。
で、その前に日本国内を旅行しておこうと思ったのだが、やはり、一番来たい場所と言えば沖縄で、沖縄に数多くある離島でも粟国島が一番好きなので今回もここを選ばせてもらいました。
粟国島は観光地化されていなくて結構のんびりできるし、私の大好きなシュノーケリングスポットでもある岩礁があるのでここにしました。
八重山はトランジットがあるしやっぱり高い。宮古も候補にあったが、同様の理由で没になりました。いつか行くぜ、多良間島!
多分、その頃には世間はマイス離れしていそうだが、相変わらずカノンマイスを持って行ってそうだ私…。
ともあれ、つべこべ言わず本題に入る。

突然決まった沖縄行きに、キレそうになりつつもせっせと準備をするラダマイス共。
ラダマイス『…なんでいきなり決まるねん!』
しかも、ラダ誕月間真っ最中だ。
そうだそうだと思いつつも大人しく準備をするAPラダ。
で、

準備完了。
飛行機の時間まで余裕はあるが、もう出発だ。
ラダマイス『…離陸までギリギリはこりごりやねん…』
今回乗るのは神戸空港発沖縄行き。
更に遅くに関空発があったのだけど、あんまり遅いとチャットの時間に間に合わないし。
そう、滞在先のホテルから参加したのだ…。
開始時刻にPCの前にいてネットに繋いでおけば良いだろうと思ったので。
ともあれ、
三宮の図。
…三宮までが遠い…。
でも、神戸空港便って、なんしか安いんだよなあ…。
関空はリムジンバスがあって楽だけどそこまでの交通費が高いし。
伊丹は近いが飛行機の便が無いし全体的に高い。
要は、神戸や関空をがんがん使えってことだよなあ!
でも、京都人には神戸は辛いぜ。新快速を使えば楽なのはわかるがな。
JRは高いので、私鉄乗り継ぎなのだ。…何か、根本的欠陥があるような気がしないでもない。
更に、三宮からポートアイランド線に乗り換えなのだが、ここでうっかり東口から降りてしまい、乗り場まで大きく迂回するはめに…。
やっと見つけたがその行く手を阻むのは階段…。
待ってくれ、私の…私の手には20kg近くのキャリーが…。
その前に一休み&心の準備にコンビニに入り、チャン●オンで『浦安鉄●家族』…いや、LCを読む。ラダマンの歯軋りが『パリィ…』てほんまかいな。
おお、ほんまや!
LCラダマンよ、新たな萌えをありがとう!
ついでにパワーも貰って20kgのキャリーを手に一気に階段を駆け上がったりもしたが、冷静に考えたら付近にエレベーターがあったんじゃないかとも思う。
目の前の敵に夢中で周囲を顧みない。これもラダマン力。
訝る管理人を他所にポートアイランド線は一路空港まで向かう。

ポートアイランド線の車窓より。
で、空港到着。

まだ時間があるがとっとと荷物を預けようと手荷物カウンターに荷物を預ける。
手荷物カウンターって、荷物を台に乗せたら一体何kgか重量の表示が出るんだが、その重量たるや17.8kg…。栄光の『heavy』の札を付けられてしまった。
そして、こんなに重くなるのだ管理人の鞄…。ノーパソなんてたかだが3kg未満だし。後は一体なんなんだ?
旅行記始まって以来究極の謎。
そう言えば何も考えずwebチェックインというものをやって見たのだが、アレをやるとチェックイン端末を通さずに直接手荷物カウンターへ直行できるんだな。
要するに、携帯電話やその他がチケット代わりになるのだ。
いやあ、便利。…空港が対応していたらな…。
で、

まだ時間があったので、
空港付近をうろうろだ。

空港うろうろラダマイス。
流石は孤島空港。周囲にあるのは駐車場ばかりだ。
駐車場群の中にこんなものを発見。

公園みたいだ。
折角なので、

公園うろうろラダマイス。
時間が余ってもマイスとカメラがあれば無問題。
流石空港と言うだけあって、

雄大な夕空が奇麗でした。
そう言えば、こういう空が見渡せる広いところにもしばらく来ていなかった気がする。
今回の旅行記メインは何と言ってもこの人。

海竜カノン氏。
モノレールをバックに、

ちょっと出発前の憂愁に浸っています。
意外とセンチメンタルだな、こいつ。
でもちょっとわくわく。

やっぱり海竜カノンだなこいつ。
眼前に迫る空は雄大。

関西はすっかり秋です。
日が暮れていよいよマイス撮影が困難になって来たので空港内に引っ込む。

…寒いのだ。
これ一杯で500円。空港価格。
で、空港内のカフェでマロッキーノをしばきつつ離着陸する飛行機を見物。こっからブログ送信していました。
いよいよ日没。
夜景の図。
時間までカフェにいるのもアレなので、屋上で夜景を眺めることにした。
…どれだけ空港に早く着いとるねん。
滑走路のライトが奇麗。



離陸準備をする飛行機を眺めるラダマイス。

『空のロマンを感じるのだ〜』
翼竜だけに感応するものがあるらしい。
屋上デッキうろうろラダマイス。

『…寒いのだ』
日中は暑くても、日が沈むと急激に冷え込むのが10月。

正直、沖縄は泳ぐことが出来るのか少し不安。
管理人の不安を他所に、


離陸する飛行機を眺めるラダマイス。
まあ、泳げるか否かはこいつには関係ないし。
さてここに、

カメラマン姿のAPラダが登場。
それにしてもひっどい写真映りだ。
離着陸する飛行機を眺めるAPラダ。

『空のロマンを感じるな…』
翼竜だけに感じるところは一緒ですか。
先のANAが離陸準備を終えたみたいだ。


テイクオフ。
やっぱりロマンを感じるのかな。

翼竜だけに飛行機好きそうだ。
『…乱気流だけは勘弁だがな』
デッキうろうろAPラダ。

『結構冷えるな…。こんなんで泳げるのか?沖縄』
心配するところは管理人と一緒。
あまりの寒さに再び建物内に引っ込む。

三階から二階のフロアを見渡す。

『…で、飛行機の時間はまだなのか!?』
後、30分程です…。
いよいよ問題のゲートチェック。
荷物のX線検査だが、アレ、わりかしばっちり見えるらしい中身。
で、今回も金検に掛かりまくり。まずはブーツを脱がされ、ベルトを取られ、帽子を脱がされ…。
最後には係員直々のボディーチェック。
胸元で鳴った時はさしもの女性係員も戸惑っていた。幾ら同性でも揉んで調べたくはないよなあ。
犯人はチョーカーでしたが。
で、這々の体で金検から脱出したら、今度は係員に『鞄の中に液体が入っているから改めて良いですか?』とのこと。あ、お茶入れっぱなしだった…。寿命が三年縮みました。
JALの皆さん、鞄の中にこんなに恥ずかしいもの満載してハイジャックなんかしませんよ!
それにしても、大人のおもちゃ満載と、一体どっちが恥ずかしいのだろう…。
やっとの思いでチェックを突破。

ともあれ、金検は寿命を縮める。
今回搭乗するのは我らがJTA319便。

私のイメージでは沖縄はJAL、北海道はANAが強い気がする。
そのまま我らがJTA319便は一路沖縄へ。
夜間なので大した風景も見ないまま、2時間後飛行機は那覇空港へ到着。
那覇空港の図。

気が付けばもう那覇だ。
東京まで7時間掛かった身としては時間の感覚が上手く掴めない。
飛行機は速くて便利なことはわかる。

現在の時刻9時30分。
11時のチャットに間に合うようホテルへと向かう。
空港を出た後はおなじみ我らがゆいレールに乗って泊港最寄りの美栄橋へと向かう。

去年の7月もそうだったが、空港を出たとたんにこの湿気と潮の匂い。

潮の匂いを嗅ぐとちょっとわくわくする。
『いざ着いたぞ沖縄!』
………。

『…結構暑いな』
夜も暑い。やっぱり沖縄…。
いい加減長くなって来たので、ホテル編は次のページだ!