見るものの殆どを嘔吐感に誘うゲテもの精神攻撃遊戯。
ゲテはもう無いにしても、ネタ遊戯はもうしばらく続きます。
で、今度はラダマイスに言い寄って来た。

カノン『…こうなればお前を直接奪うまでだ!』
ラダマイス『…来るなゲロ男』
カノン『大丈夫だ。奇麗に吐いてある』
ゲロ吐きはコツです。
様子をうかがう相棒。

(カアチャンに挑むなんて…)
十中八九返り討ちだぞ。
既に臨戦状態。
ready…、
カノン『来るが良い!酔拳の脅威、思い知らせてやるぞ!』
飲み過ぎから嘔吐でアルコールを吐き出したので通常モードに戻っている。
ラダマイス『そう言うお前こそちゃちゃっと片付けてくれるわ』
burn!
ラダマイス『!』
右ストレートを地味に手甲でガード。
背後のやる気のないジャージが海竜カノンである。
で、

左フックも素早く肘でガード。
懐に入って先手を打つのは大したものだが、隙だらけなラダマイスの方がどうかと思う。
…て、次の手が読めるようセッティングしたからなあ。
で、

地味にひっくり返した。
地味に強いぞ酔拳カノン。

『まさか、カアチャンを一撃で倒すだなんて…』
どうでも良いが嬉しそうだぞ。
で、

勝ったら勝ったで覆いかぶさる。
これぞ勝者の特権。
相手はロボマンティスだが、

海竜カノン『…おいちびっ子、こっから先は18歳未満閲覧禁止だ』
アイオリア『オレは二十歳だと言うとろうが!』
年齢が更に引き下げられている。
その脇で地味に襲われているラダマイス。

ラダマイス『…こら!離せ!』
離せと言われて離す奴はいない。

これぞ酔っぱらいの底力。
しかも、おあつらえ向きにスカートだし。
…が、

カノン『………』
ラダマイス『…?…』
勃たない…。

アルコールの摂りすぎで勃たなくなってしまった…。
カノン『ちょっと夜風に当たってくる…』
ラダマイス『………』
危機一髪でした。

ラダマイス『全く、もう』
そこに、

サガ『危ないところだったなラダマンティス』
ラダマイス『…お前、今まで何処にいた?』
勿論、弟の自滅を見込んで鳴りを潜めていたに違いない。

サガ『あんな不能男よりも私の方が良い思いをさせてやるぞ?』
そのまま離してくれそうにもない。

ラダマイス『…オレも夜風に当たりに行こうかな…』
このままではここで押し倒されそうだ。
さて、

『…オレ達も夜風に当たりに行くかなー』
助けないのは定石。流石にお人好しなのかAPラダは少し心配そうだが。
で、折角外に出たのですがあいにく雲が被ってしまい、撮影ができませんでした。
月明かりで撮ろうと思ったら、快晴の満月でないと光量的に無理なのです。
仕方がないので、

宿に戻ってチビチビ遊戯だ!

チビサガ、またも脱いでいる。
明日はいよいよ那覇に帰還です。

APラダ『カアチャン、酔い止め、酔い止めの残りは無かったか?』
航海の友、アネロンニスキャップ。
行きも帰りも船なのがWSTツアー。

ラダマイス『…そんなもん、置いて来たぞ』

ラダマイス『…まあアレだな、根性で乗り切れ。行きも耐えたのだ。お前ならどうにかなる』
APラダ『ふざけんな!限度があるわい!』
頭痛薬ならあるんだがな。
何とこいつも酔っぱらい。

瓶とチビカノ。
服装的にこいつの方が酔拳じみて見える。
で、小さくなってもやることは同じ。

チビラダに襲いかかったぞ!
が、

チビラダ強し。
酔っぱらいチビカノを吹っ飛ばした。

『でかしたぞチビ!』
素直に喜ぶ親馬鹿。
そして、

海竜カノン『…では、小さきオレの敵を討って、オレが押し倒してやる』
APラダ『…?』
お後がよろしいようで。
一方チビは、

一難去ってまた一難。
今度は素面の全裸男に絡まれた。
何気にマイスよりも生々しいぞ。
あちゃー。

ラダマイス『チ、チビラダ…!』
助けに入ろうとした背後に注意。
これもまたお後がよろしいようで。
今気付いたけど、マイスとチビチビって、セットになっていたんだなあ。

馬鹿丸出しの記念撮影。
こんなに持って来たら確かに幾ら撮ってもキリが無い筈だ。
つうか、何か怖いぞ!
人形も数が揃うと怖い。持って行く管理人も。
ご利用は計画的に。マイス撮影旅行はせいぜい3〜4体までを限度としましょう。
8ページにも渡る三日目編はこれで終了。
当分は遊べないからとこれでもかとネタ撮影しまくりました。
何故に屋外でこんな撮影が成り立つのかと言うと、シーズンオフでこれでもかと言うほど誰もいなかったからです。
こんなキリのないネタ撮影の嵐に最後までお付き合いいただきありがとうございます。
明日は那覇に帰還だ!