『マイス合宿遊戯編-2夜目-』
翌日、日中は大阪に用事があったが夜は空きなので早速遊びに押し掛けました。
時間が時間なので私が梅田駅周辺で何かを晩ご飯を買って来ることに。
取り敢えず阪急百貨店に入ってまず目に入ったのが…。

『なだ万』
しかも、ほうじ茶まで。

APラダ『!?』
こいつも一応ラダマンですが…、

ラダマイス(リアクション激しすぎ)
冷静に突っ込み。
なだ万だろうが食い物と分かると寄りつくチビ。

早く開けようとゴムを引っ張る。
なだ万囲んでラダ尽くしだ。

『こちら、なだ万になりまーすv』
だんだんガイドが堂に入って来る。
食い物が出ると一気にメンバーが増える。

アイコ『何か旨そうなもんあんじゃんか』
APラダ『………』
その中身は…。

ちらし寿司だ!
チビ、大喜び。
早速食べるぞ。

流石は料亭で有名ならだ…なだ万。旨いぞ。
が、貪欲なメンバーが殆どなのでライバルは多い。

シスターカノン『いい加減その箸を私にも寄越せ』
カノン同士で喧嘩が勃発。

海竜カノン『何抜かすイレギュラーのくせに。オレが食うのだ』
シスターカノン『黙れ。貴様が食うにはこれは高すぎる』
いや、1300円程度だけどね…。
背後で困惑するAPラダ。
更にアイコまで。

アイコ『お前ら揃ってオマケのくせに、何偉そうなこと言ってんだ!?
オレのものに決まってんだろ!?』
確かに、旅行紀タイトルは大抵『三巨頭+α〜』になっている。
ライバル続出で困り果てたチビ。

何と、しぇぱ様のラダを頼って来た。
ラダ『…何だ?』
快くチビに分けてやるラダ。

ラダ『よしよし、もっと食って大きくなれよ』
何と懐の広い。
どこまでも図々しいのがWSTのメンバー。

次はカノンが集って来た。
カノン『チビに食わせるのならオレにも寄越せ!』
ラダ『…弁当を寄越せだと?』
笑止!

あっさり張り倒された。
ラダ『貴様に分けてやる分など無い!』
WSTカノン、弱!
その上、

返品!
ラダ『一昨日来やがれ!』
困惑するAPラダ。
一方、

シスターカノンとアイコは取り分を巡って尚も口論展開中。
ようやるなお前ら。

取り敢えず見守るラダマイス。
当然、止めに入る気ナッシング。
で、

相打ち。
WSTでは最早お約束。
全く愚かしいことです。

呑気に茶を飲むミーノス。
こいつもあんまり食い物に執着はない。
らだ…いえなだ万と聞いて味見をするサガ。

『箸が無いのが不便だがな』
そう言えばどこに?
でも味見。

サガ『うん旨い。ラダの味がするな』
ラダマイス『…どんな味だそれは?』
どんな味って…、

味を教える前にさっさと箸を取りに行くラダマイス。
で、

ラダマイス『ただのちらし寿司ではないか』
サガ『………』
この朴念仁。
一方、

ノシ付けてAPラダの元に返品されたカノン。
序でに小言の2・3も言ってみた。

『…全く』
で、自分の弁当に戻ってみたらば…。

げっぷ。
ラダ『なにっ!?』

何と、チビに全部食われてしまった。
そんな小さい身体の一体どこに?
その身体は正しくブラックホール。
落胆する東のラダに西のラダ、

APラダ『どうだ!恐れ入ったかチビの真の脅威を!』
いっつもこいつが被害者だからなあ。
でも、自慢するこっちゃないよな。
一方カノンは、

全くめげずにサーモンサラダを食っている。
タフだなこいつ。
…で、食後は…。

お風呂タイムだ!
お風呂大好きラダマイス。
誰もお前の素体は見たくないと言うのにせっせと脱ぐ。
背後のシスターが何だか気になるが。
脱ぐのならば…、

サガ『折角だから私が手伝おう』
ラダマイス『…離せ。余計なお世話だ!』
その背後では出し抜かれたと言いたげなシスターカノン。
でも、

WSTサガ『お前はここで脱ぐなー!!!!』
ラダマイスは良くて自分と同じサガは駄目と言う不条理。
サガ『?』
この展開にカノン共、大笑い。
結局こいつも脱いじゃってます。

カノン『いざ行かん!』
何気にこいつもお風呂好き。
いや、浴衣はせめて着ようよカノン。

つうかマイス用の浴衣なんて無いが。
…で、

カノン『…いかん。忘れ物をした』
しかし、ホテルの鍵はオートロック。
中に他の連中がいる筈なのだが当然誰も出ない。
さあ、浴室に直行だ!

お風呂大好きサガの図。
一方ラダマイスも。

ジャグジーバスなのでようけ目にブレるのです。
浴場の窓から望む日本庭園はなかなかのものです。

『獅子威しと私』
これでアイオリアをビビらす気は毛頭無いが。
こいつも。

まずは身体を洗う。
掛け湯の基本を覚えたか。

『あーあっつ』

この日ほど、ジャグジーが憎いと思ったことは無い。
でも凝りが取れるので浸かってて気持ちが良いぜ!
こんな遊びも。

スポンジ遊戯。
流石にフラッシュを使いました。

『面白いのだ〜』
で、

のぼせた。
サガ『言わんこっちゃない』
そしてカノン、

カノン『極楽であるぞ!』
ジャグジー似合うなこいつ。

ジャグジーが似合うのですが、
いっぺんそのジャグジーの中で行方不明になりました。
マジで焦ったぜ。
そうには見えないが、

のぼせた。
カノン『バカな…。このオレがのぼせただと?』
でもほら、顔の色変わってますよ。

(愚かな弟よ…)
そう言う貴方はのぼせとは無縁ですね。

『…熱いのだ』
お風呂と言えばサガなので、

しぇぱ様のサガとで再びツーショットだ。
こうして見るとウチのサガ、カノン素体なので大概シュールだ。
で、湯上がりです。

二人程ダウン。
毎日長風呂だからかのぼせとは無縁なサガ。
尚もくたばるラダマイス。

サガ『………』
折角なので、

介抱。
めっちゃ後頭部見えてます。
そして、

ラダマイス『良い湯であったー』
一方サガは、

『………』
何と言うか、お約束。
まだまだ続くぞマイス合宿遊戯!