『嵐山編』
嵯峨野と言えば嵐山。嵐山と言えば、渡月橋。

『渡月橋と私』
ここは嵯峨野だがらしょうがないが既にサガの舞台だ。

『桂川と私』
昔、ウチのオカンは桂川で泳いで遊んでいたようです。
冬に聞いてもピンと来ない話だが。
WST名物ガイド。

『こちら、桂川になりまーす』
やっぱり落ち込む。

(何でこんな格好で案内を…)
だって、罰ゲームだし。

しかも、週末の東京行きもその姿で行くことが確定。
『何!?』
既にこいつの人生そのもの罰ゲーム。
そして、水のあるところには必ず現れるのがこいつ。

『うむ。ここが嵐川か』
いや、違うって。
嵐山、と来て嵐川。何と安直な。

訂正してやりたいがまあ良いか。
既婚を『ガイコン』と読む男だしな。
そして、

『続桂川と私』

ちなみにこの上流は清滝、保津峡です。
この方も。

手ブレが少し幻想的。

やはり、冬の撮影にも強そうです。
で、嵐山界隈でいやげものを探していたら、こんなものを見付けました。

嵯峨野…サガの…、
早速購入。

一個100円也。
ちなみにこれの近くにあったコロッケ屋さんはただのコロッケで80円だった。
嵯峨野が付くと100円。
と、言うことは嵯峨野のネームバリューは20円と言うことになる。
20円なのか私は…。

いえ、そう言う訳ではないですが。
ともあれ、早速食ってみる。
嵯峨野コロッケとサガの図。

これで編集中痛感したのはこいつは食い物系に強くないことだ。
もっと旨そうに食って下さい!
背景の壁にかかれた字が何とも言えない。
『嵯峨のねぎ焼き』でも食ってるのはコロッケ。
で、その後お土産物屋見物をした後、こんな店に入ってみました。
黒豆おこわはともかく、嵯峨とうふです。

嵯峨。どこまでもサガ。
ここにしたのは何と言ってもこれ。

『さが御膳』
これは食べないと!
ちなみに嵯峨とうふをメインにしたとうふ御膳と言うのもあります。
嵯峨御膳と内容は殆ど変わらない。
唯一の違いと言うのはこれだ、

『嵯峨御膳には鰻が付く』
ハイここ、テストに出ます。 Wサガで指摘。
ともあれ入店。
店内はガラガラでしたが適当な死角を捜しつつ、撮影だ!

嵯峨御膳と私。
私が嵯峨御膳、しぇぱ様が豆腐御膳でした。

『私の御膳か…』
相変わらず切なげな顔です。
料理遊戯は続く。

気が付きゃ左端にカノンも発生。

『うわはははーサガ、貴様の御膳だと?』
『そうだ。私の御膳だ』
とことん茶化しが通用しない男だ。
罰ゲームガイドも登場。

『こちら、嵯峨御膳になりまーす』
嵯峨御膳のメインはこれ。

『鰻の蒲焼きだ』
先ので予習済みですよね。
そして、豆腐御膳のメイン、嵯峨豆腐をしぇぱ様に分けてもらいました。

『サガの豆腐なのだ』
ちなみに嵯峨豆腐と言うのは、絹のように滑らかで柔らかい豆腐のことで、
嵯峨野で開発されたことから京豆腐の代表格、嵯峨豆腐となったらしい。

『そうなのか』
かつて豆腐と言えば木綿のようにざらざらしたものが多く、
嵯峨野で初めて絹のように滑らかな柔らかい豆腐が作られたのだとか。
今普通に流通する絹漉し豆腐の原点にもなったと言える存在でしょうか。
嵯峨豆腐とサガ。

『…つまりは、私が柔らかくした豆腐なのだ』
ハイ、ここもテストに出ます。
ちなみに、白嵯峨豆腐と青嵯峨豆腐があります。

黒嵯峨豆腐が無いのが残念。
黒胡麻使えば黒嵯峨豆腐になりそうなものだが。
ところで何故に青?
ちなみに私自身、木綿はどうも苦手です。
あのざらざらした感じが喉に引っ掛かって。
で、お味の方は、

『うん旨い。サガの味がするのだ』
滑らかな絹ごしが美味でした。
サガの味って…。

『…ふん。ただの豆腐と変わらんではないか』
何だと、食うなテメー。
食ったら脱衣をしたくなる味だと思っていたのか?
お刺身に付け添えの菊の花遊戯。

ともあれ、完食です。
嵯峨御膳制覇のカノンの図。

『ああー食った食った』
何と行儀の悪い。
ご飯を食べた後は京都駅に戻るべく嵐電嵐山前でバスを待つ。

嵐電嵐山は綺麗に改装されており、ライトアップされておりました。
ここはしぇぱ様のサガとツーショット。

サガ尽くし。
そして、京都に戻った後はしぇぱ様が滞在されているホテルに乱入だ!