『大阪通天閣編』
翌日、10時に起きた管理人達はチェックアウトに向けてマッハで準備!
序でにマイスもマッハで撮影。
西のミーノスと東のミーノス。

ミーノス『…では、私はこれで』
WSTミノ『ちょっと待って下さい、それ、私の鞄です』
何気に背が低いWSTミーノス。
鞄?

ミーノス『鞄?何のことです?』
WSTミノ『貴方の腕に提がっているものですよ。
あんまりふざけたこと言うとその指へし折りますよ?』
それはミーノス独自の威し。
こちらは説教。

ラダ『ともあれ、今度はまともな格好をして来てくれ』
APラダ『…済まん。次回の東京行きもこれで参加なのだ…』
もうお別れなのかと寄って来るチビ。

APラダ『チビ、この浮気者!』
ラダ『そうかチビ。オレの方が気に入ったか』
折角なので、

ラダ『お前にお土産だ!』
可愛らしいケーキにチビ、大喜び。
APラダ『な…!?』

APラダ『食べ物でつるとは貴様、卑怯だぞ!』
…とか言って、

オレもケーキを用意だ!
ラダ『お前も食べ物でつる気か!』
それはお互い様。
互いの条件は一致。

ラダ『さあ、どちらが相応しいか選べ!』
ケーキを前に増々悩むチビ。
モテモテですなあ。
で、

そっちかよ!
ラダママの元に避難。
Wラダ、唖然。
その上、

ラダマイス『…じゃあ、そう言うことだから。さいなら』
APラダ『ちょ、ちょっと待てカアチャン!』
何気に見捨てられているAPラダ。

ラダ(まさか、こいつがオレ達に付いてくるのか?)
それはちょっとごめんかも。
で、いよいよチェックアウト。

ホテルのロビーには見事な庭園がありました。

『庭園と私』
外は雨でした。
チェックアウト後は阪急に乗って一路、大阪へ。
通天閣を目指す。
大阪と言えばここ。
大阪のシンボルと言えば新世界界隈と通天閣と思うのですよ。
気持ちの悪いガイドは健在。

『こちらが通天閣になりまーすv』
『通天閣と私』

何気に凄い迫力だ。
その後、新世界界隈をぶらぶら。

これぞ大阪って風景。
余りに人が多くてマイス撮影できないので裏通りに入ったらば、

こんなにイカした映画館を発見。
何がイカしているかって?

このご時世に看板手描きです。
手描きの職人は数少ないと言うしなあ。
重要文化財に指定しても良いんじゃないのかな。
更にイカすのは、

ピンク映画も手描き看板!
写真よりも何とも色っぽいぞ!
折角なので、

看板と記念撮影。
『こんなにいやらしい看板まで手描きとは!』
一昔前までは当たり前だったのにね。
それにしてもこの辺りも何気に人が多く、
映画館に入りたそうなオッサンが、辺りをうろうろしてました。
で、通天閣に入るぞ!

日本橋にはよく行くけど、実はここは初めて。
まずは二階から。

新世界を俯瞰するカノン。

何でそんなに得意げなんですか?

上から見るとピンク映画館とかストリップ小屋が多かったっす新世界。
最上階で撮影したかったのだけどやはり観光客が多し。
で、四階の喫茶店でお茶しながら撮ることに。

メニュー表などで僅かな死角を作るのですよ。
大阪と言えばミッススジュース。

喜んでありつくチビ。
ヒヨコと同じ色だぞ。

そして、通天閣から大阪の街を見下ろすチビ。
その高さにびっくりするチビ。

その高さはチビ7万個分。
…勿論デタラメです。
高いところ大好きのカノン。

馬鹿と煙は…。
フ、遂にオレの出番のようだな。

叫ぶ。

『神だ!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』
オタクのメッカ、日本橋に向かって叫ぶ。

『アテナとポセイドンとハデスに変わって、全てを支配してやるぞーッ!!!!!』
あ、何気に冥界が増えてる。
下では大阪知事選に立候補した橋下徹氏が演説をしておりました。

『大阪府知事選もこのオレが当選だ!!!!ウワーッハハハハ!!!!!!』
そりゃ無理だろ。
ああー、すっきりした。

今回の締めはこいつでした。
と、言う訳でその後は日本橋でオタク行脚。
何気に詳しさ炸裂でオタクとしての生き恥を晒す。
しぇぱ様、三日間に及ぶ撮影旅行に同行させていただき、
ありがとうございました。
楽しい三日間でした。
次回は東京-横浜編だ!