三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記
久米島周遊観光 久米島バーデハウス編
同じところを回り続ける飽くなき周遊観光を繰り返す管理人。
で、やっとご帰還かと思いきや、こんなところに入っていた。
そう、お昼にあっさりスルーした奥武島の久米島バーデハウスである。

気になるけどなかなか来れなかったと言うか。
ちなみにバーデハウスとは温泉療養施設のことらしい。
海洋深層水をふんだんに使ったエクササイズゾーンと、入浴ゾーンがある。
で、水着も持って来ていたし両方利用してみることにした。
エクササイズゾーンは…。死角がない上に撮影禁止。
雰囲気を一言で説明すると2年前に行った札幌のスパが一番似ています。
肩こりを取るための間抜けな水中運動をした後は、

スパゾーンへ直行だ!
ちなみにここに入る時、スパの受付の人に『あと30分で閉館なのでお早い目に』と告げられた。
もうそんな時間かと入ったみたら、

これまた誰もいない。
だからこんなん涌いて来る。

良いではないか。

『気兼ねなく撮影が出来て』
しかし、浴槽は一つ、そしてサウナがあるのみ。

…時間がないのでサウナの利用は無しだ。
しっかしまあ、

ここのスパ、えらく温度が低いのだな…。
外は風がきつくてもの凄い冷えようなのに湯の温度は体感で39度ぐらいだ。
しかも、露天風呂しか無いのだ…。
だって、この外気で湯気が全くでないんですよ。

湯の中でじっとしている分には良いが一旦揚がると地獄だ。
ここで温泉ビジョン。


見ているだけで入浴気分…今改めて見ると湯気が全くない。
で、もう一つの浴槽がサウナ付属の水風呂なんて…勘弁してくれ!
水中カメラなので、

水中から撮ってみる。
海洋深層水使用らしいが、浸かって初めての感想、傷とかひりひりする…。
ちょこっと舐めたが結構濃い塩味だ。
海水だってこんなに辛くはない。

『そんな塩水風呂に頭まで浸けるな』
水中より。

地味にハードな温泉遊戯。
今回は登別温泉よりもきついかもしれない。
これもフィオナ・アップルみたいでいい感じ。

『…確かにクリミナルな遊びだな…』
それにしても、

がらんがらん。
…案外寒すぎて誰も入りたがらないのでは???

もう一度浸けてみる。

前髪の泡がいい感じ。
で、そろそろ閉館時間なので撮影はここで終了。
あんまり温かくのないスパなのだけど、何とシャワーも屋外なのだ…。
夏ならば丁度良いだろう。
冬は風がきついし拷問だぞ!
沖縄の冬がより厳しく感じるのは夏向けの設備だからだと思う。
同じ理由で京都の冬も厳しい。
サウナ、入っておけば良かったね。
散々寒い思いをした後は蛍の光に追い立てられるように服を着て施設を後にする。

機会があれば夏来るよ。
で、

ホテルの風呂で仕切り直しだ!
何よりも塩水風呂に漬け込んで放置する訳にも行きません。

『あのままではなにかと寒いしな』
あと、塩抜きもしてやらねば。
誰もお前の入浴姿は見たくないと思うが、

本当に入浴のカットが多い。
揚がった後は夜のホテル遊戯かと思いきや…、
『zzzz…』
何とここで疲れが嵩じてまさかのダウン!
情けない素体男の潰れた姿を最後に久米島編三日目は終了する。
明日ははての浜に遠征だ!