三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記
古城・鍾乳洞を巡る管理人。
お次ぎは、士族の邸宅だったと言われる上江洲家に行くこととする。
…何でこんなに徹底的に回るか。
4日もあったしドライブしたかったし他にすることも無いからだ。
久米島周遊観光 上江洲家編
と、言う訳で散々ナビに頼って上江洲家到着。

この時間ともなると海からの風もあるし、かなりきびきびと冷え込んでいました。
何と言うか、着込んでもマフラーを巻いてもまだ寒い!
ともあれ、庭園内に入る。

流石に手入れが行き届いている。
家の中は静まり返っていました。

この寒さだし、この時間だし。

亜熱帯の植物と赤河原がまさに沖縄の佇まい。
…寒い。
お台所風景。
厩。
重要文化財です。

遺跡や社寺仏閣に強いのは…、

勿論こいつだ。
カレンダーにも使いました。
…寒いので双子座カノンのカットのみで上江洲家を後にする。

…あまりの寒さに他のを撮ろうと言う気力が起きんのだ。
そのまま道なりにうろうろしていたら兼城港に着いた。

雲間からの日差しが見事なので港内うろうろ。
…勿論車でだ。
で、車から出る気力も起こらずそのまま近くのコンビニで買ったおにぎりを食べる。
鬼のように大きい。
沖縄ではばくだんおにぎりが結構多い。
ちなみにこいつは二食にぎり。
ばくだんは三種以上混ざっている。
それから、

またしてもご当地飲料。
石垣島の『元気クール』に匹敵する。
何と言っても、

沖縄森永乳業。
沖縄コカコーラと言い、アンデパンダンな雰囲気が漂うのは何故だ。
…本当に別資本にされてるのであれば流せる涙も無いが。
で、気になるお味は。

『…何とも言えん…』
不味いと言い切れない人の良さ。
港には貨客船が。

渡名喜島へも寄港します。
港と言えば、

カノンさん。

『…そう言えば渡名喜島もなかなか気にはなるな』
粟国島よりも更にマニアックだそうな。
久米島周遊観光 おばけ坂編
上江洲家を巡った後はそれなりに気になっていたスポット、その名も『オバケ坂』だ。
道路標識からこう。

何だかQ太郎なネーミングだ。
知る人ぞ知るおばけ坂。

当然ネタ担当出没だ。
どの編がオバケかと言うと…、

『ギアをニュートラルにすると後ろに進むとな…』
別に幽霊とかが出る訳ではなく、下りなのに車を止めたら重力に逆らって後ろに進む坂だと言う意味だ。
以下にも車向けの名所だなあ。
おばけ坂だと?

『恐るるに足らんわ!』
貴方、鍾乳洞で全く登場しなかったじゃないですか。
ともあれ記念撮影。

『おばけ坂と私』
…ただの林道だ。
ともあれ、

おばけ坂突入。
で、

真ん中あたりでニュートラルに。
ドライバーラダさん。
『…………』
話が違うじゃない。

『………後ろに進まんぞ』
後ろにも前にも進まない。
おばけ坂に化かされたか。
ならば逆もまた真なりで逆方向からもう一度突入、
もう一度ニュートラルに。
進まない…。

『どっちにも進まんではないか…』
どうやらすっかり化かされたようだ。
ちなみに、標識の側に実験用のホイールが置いてあったみたいです。
車から降りてそれ使っておけば…。
重力とは逆方向に進むこのおばけ坂ですが、視野に誤認識させる所謂トリックアートの類いみたいです。
以上、おばけ坂でした。
久米島周遊観光 具志川城編
久米島城スポット、第二弾は具志川城だ!

…が、場所が具体的に分からず、ナビとガイドをにらめっこでああでもないこうでもないと探しまわった挙げ句やっと見つけました。
…昨日すぐ側まで来てたじゃん、道路標識も見たじゃん。
時間がないから諦めたじゃん。
それはそうと具志川城。

海のすぐ近くなので結構低いところにあります。
故に攻略は楽。

ちょこっと揺れるタラップ付き。
あっという間に天辺です。

具志川城へようこそ。
すぐ側は海です。

西日が雲間から漏れていました。
ラッセンの絵に出来るんじゃないかと言う程神秘的。

だが、カメラワークが悪い。
海が近いと、

涌いて出ました。
でもまあ、
『うわはははー!』
凄い風なんだなこれが。
足下はこう。

転げ落ちたら…まあ骨折程度です。
その内ご当地シャウトとセットで足下チェックが入るんじゃないか。
荒れ狂う波に向かって吠える。

『神だ!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』
神になるのだったらこの風と波を何とかしてくれとも思う。

『アテナとポセイドンとハデスに代わって、世界の全てを支配してやるぞーッ!!!!!これで久米島二つ目の城も制覇だーッ!!!!!!』
攻略は意外に楽なので自慢にならない。
…そう、具志川城ってミーフガーのすぐお向かいなんだな。

何で散々回って気付かなかったのだろう。
迷った時間を返せ!
『自業自得だ馬鹿管理人!』
確かに自業自得だ。

西日が反射して神秘的。
本当にうるさいなバカノンは。

社寺仏閣、遺跡担当出現。

風がきついしかなり日も傾いていたので結構ブレる。
荒れ狂う海をバックに。


ところで、さっきから草刈り機の音とか聞こえるんだけど?
こんなオフシーズンのこんな時間に草刈りしていたとは夢にも思いませんでしたよ。
海龍カノンはとんと現れなくなった。

代わりに双子座が幅を利かせている。
『当たり前だ。喚くしか能の無い男とは違うからな』
でも、編集している側、見ている側にはカノンとしか映らない。
ああ退屈…。

このあたりで具志川城を後にする。
写真で見たら確かに草刈り後だなあ。
相変わらず海は荒れている。

で、

折角なのでセットのミーフガーに寄ってみる。
やはり昨日の台風レポートが余りに気に喰わなかったからだ。
これが無いとミーフガーは観光スポットとして成り立たなかったと思う。
軍艦岩。
これが叩き付ける荒波を防ぐ防波堤の役割を果たしているのだ。
また来ましたよ。

ミーフガーと私。
顔は凛々しいが構図が…。

昨日ほど散々ではなかったが相変わらず風が強くぶれやすい。
………。
ラダマ登場。
また会ったね。

(岩に開いた穴の何が面白いねん…)
この朴念仁。
すぐ近くでは、

海がうねっていました。
確かこの日も波の高さは4mぐらいだったような。
遠目に頭の高さ以上あるので地味に生命の危機を覚えます。
ちょっと不安げ。
本当に、海って急に豹変するからなあ。
突然高波もよくある話。
〆はAPラダの筈だったが何とこいつらだ。

最後に双子座兄弟と記念撮影。
勿論、三年前の与那国編のオマージュです。
横文字使っているが要はネタの使い回しだ!
ミーフガーはそこそこに、いよいよ日も暮れて撮影困難なので島のほぼ対角にある宿に向かう。
次は入浴遊戯だ!