WST マイス in ギリシャ

やっとの思いでサントリーニに辿り着いた管理人、アメニティーチェックと思いきや、なんと夜のフィラタウンを徘徊だ。

フィラタウン編

日没の興奮も覚めやらぬまま、そのまま何となくフィラタウンに繰り出した。

勿論、夜はお店を閉めている。


『飲食店は結構遅くまでやっているみたいだがな』

ちょこっと散策して夜の雰囲気を楽しんだ後は、

『アメニティチェックなのだ!』

まずは、

『天井が高いのだ!』
天井が高いんじゃない、日本が低すぎるだけだきっと。


『バスルームは広いのだ!』

外国のシャワーは扱いが難しそうなイメージがあったが、

『簡単そうなのだ!』
シャワーのややこしさで行くと、昔泊ったウェス●ィン都ホテルが最強に解らんかった。

そしてアメニティー。

『なんと、ブランドものなのだ!』
あまりにも良かったので帰りの空港の免税店で買っちゃったよ。
ちなみに、日本の通販でも買えます。

で、これがお国事情。

『トイレの横にサニタリーボックスと思しき箱があるが…』

ここ、テストに出ます。

『実は使用済みのトイレットペーパー入れなのだ』
ギリシャは下水管が細いらしく、トイレに紙を流したら詰まるんだそうな。
国内のトイレは何処もかしこもそうでした。


『テレビはブラウン管なのだ!』
何故か地デジ対応を一瞬心配してしまった。

テレビの下は、

『冷蔵庫なのだ!』

冷蔵庫の中でホテルのランクと言うのが大体分かるが、

『…中身は有料コンテンツだらけなのだ…』

流石にプラグの形は違う。

『…ギリシャはCタイプなのだ』

去年買った全世界対応のプラグが役に立つ時が来た。

『去年のグアムは日本と同じAタイプやったから不要やってん』

更に変圧器。

『大体の電化製品は220Vまで行けるけど、スマホとか心配やから一応付けるねん』
で、変圧器から100均一タップでたこ足。

電圧を下手に下げると壊れる説もあるので、変圧器の使用は結構微妙です。

『だからと言って外せないこの悲哀…』

そして、壁からはオイルヒーターのファンみたいなのが出ていた。

『セントラル・ヒーティングやなこれ』
このセントラル・ヒーティングだが、結構曰く付きだったりする。
詳細は後ほど。

一体マイスを何体持ち込んでいるのだ。

『減らしたとは言え、十分に爆笑されるレベルだな』
一体なら苦笑で済んだと思う。

セントラル・ヒーティングとエアコンのコラボ。

エアコンは暑ければ止められるが、セントラル・ヒーティングは問答無用だ。

ドーハ、アテネ間で結構揺れましたが、

『馬鹿な!サントリーニからピレウスを船で行くだと!?』
噂によると結構揺れるらしい、キクラデス諸島。
『もうチケットの金払たでー』
それこそ予約時にクレジットで。

去年新たに買い直しました。

『自分にはアネロン様がついてるやん』
『あ、そうか!俺にはアネロン様の御加護があったな』
飲むのを忘れなければの話。

ともあれ、早速カタール土産を公開。

『米ドルが使えるし、買うてみてんv』

先に触れたが、

絨毯風マウスパッド!
『そのまま空飛びそうだな』
アラブ諸国で買っただけに。

見事なマイスサイズだ。

『25ドルしてん』
日本円にして2000円前後(2012年四月現在)。
『高いのか安いのか…』

そして、

国際線長距離限定カタールアメニティーポーチを貰えました。

中身は、

靴下と耳栓、アイマスクと歯磨きキット。
『ポーチは丁度パスポートが入れられるサイズやねん』
首から下げてパスポートケースにもできる。

その頃双子座兄は、

早速風呂に入っていた。
『旅の疲れは入浴で癒すに限る』
しかし、湯を張るのは面倒臭いのでシャワーだけに止める。
後で知った話だが、ギリシャの下水管事情で湯を張って後で流そうとしても詰まって流れない、下手したら逆流。最悪の場合、何故か階下が水浸しになる事があるらしい…。
下の階に水漏れは流石に無いだろうが、海外旅行保険の保証内容でホテルの下の階を水浸しにした場合とかあるので、全く無いとは言い切れない。

誰得な入浴シーンを見せた後は、

ガウン姿を披露。
『ホテルにあるのもこれと同じ厚手のガウンだったぞ』
ここへ来てマイスとお揃いだ。
つうか、ホテルでガウンなんて、初めて見たよ。
温暖湿潤な日本人からしてみたらこんなゴツいガウン、乾くのかと心配になるが、そこは地中海性気候。

移動中の飛行機の中で寝たと言っても眠りは浅いので、もうそろそろ就寝です。

『夜きっちり寝れば、時差ボケは免れるらしいからな』
実際、日本→ギリシャへの移動では時差ボケは全く起こさなかった。

就寝おっとその前に、
………。
『奇妙な色のシーツだな』
ホテル名がアトランティスだけにか。

シーツと言うか毛氈だ。

しかし、気にする間もなく入滅。
『zzzzzz』
実はこの毛氈、後日想定されたオチがあるのだが。

毛氈はともかく、明日はフィラタウン観光だ!

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