延々続くマイス宿泊遊戯。
だって、この設備に構成メンバーが10体なのだ。
いつまでも終わらないのも無理は無い。
ホテル内散策編
一方ラダマイスはと言うと、

ホテル内を探検していました。
『こんなに広いと自分が何処にいるかわからなくなるのだ〜』
まるで迷路。火災があったらどうしようとも思う。
探検。

『♪』
シェ●トンホテル以来の探索遊戯。
設備のシンプルなビジネスホテルではこれは出来んよなあ。
廊下うろうろラダマイス。

ルームサービスの食器が置いてあったぞ。
頼もうかなと思った瞬間もあったが、深夜の12時に飯を食うのもアレだと思い見送らせていただきました。
後で聞いた話だと、テーブルセッティングとかしてくれるらしい。
ううむ…。ネタで頼んでおけば良かった。
更に行くと、

テラスに通じる出口がありました。
そこには日本庭園がありました。

『こうも真っ暗やったら何もわからんけどな』

中に庭園があるとは流石はウェ●ティンホテル。
でも、

寒いし真っ暗なので早々に撤収。
で、更に他の階へ移動。

結婚式用のテーブルがディスプレイされていました。
結婚の予定は無いが、

『♪』
早速飛び乗るラダマイス。
更に、

グラスで遊ぶ。
…深夜なので誰もいないぜと思っていたら、意外と監視カメラが作動していました…。
さぞかし変なものが映っていただろう。
更に建物内を徘徊。


照明は付いているが人が全くいないのが結構不気味。
そのかわり監視カメラはきりきり稼働。
ホテル内の光景をいくつか。



…で、大した遊びも無いまま部屋に帰還。

『ふー疲れたー』
何気に徘徊遊戯って疲れる。
仕事は会社でしたけれど、

ネットをしたいのでノートパソコン起動。
『…アダルトチャンネルが無いとはな』
ビジネスホテルじゃないんだから…。

『…仕方が無い、カノラダ系18禁サイトでも巡るか』
それは双子座カノンも大好物。
が、

firefoxを立ち上げたらいきなりこんなものが出て来た。
インターネットが有料だと!?

『ふざけるな!言語道断だ!』
それも24時間1575円也。

『…アダルトサイトでもあるまいに課金とはな…』
腹が立つと小腹が減って来たな。

『…折角だからデザートでも食うか』
何だ、そのコンビニスイーツは。
早速頂く。

スプーンを使っているのでこれは害虫遊戯に該当しない。
『害虫遊戯とは基本手を使わずに食うのだ』
こんなところで謎のルールが発生しているし。
コンビニカップだと貴様!

ここでミーノス氏の怒りが爆発!
『貴方ねえ!ここにルームサービスがあるでしょう!』
その背景では、

ミーノスの怒りを遠巻きに見ながらやり過ごす一同。
なーにがインルームダイニングだ!

カノン『バカめ!ホテルの飯など高くて食えるか!』
そんなに高くはないが他にサービス料とか取られそうだ。
ミーノス『バカはどっちだ!こんなところでそのような下賎なものを食うな!恥を知れ!』
カノン『下賎とは何だ!奮発したんだぞ!』
250円を奮発…。
あちゃ〜…。

喧嘩を見守るギャラリーその2。
(どっちが勝っても負けてもとばっちりはウチに来るんだよなあ)
浴室遊戯編
喧嘩を繰り返すバカ共は放っておいて、

『…ではそろそろだな』
この人がストリップを始めたら一体何があるのか想像付いてしまう。

『ここのホテルに泊りたかったのは他でもない』
それは、

『何を隠そう、このヘヴンリー・バスに一度入りたかったのだ』
ヘヴンリー・バス、それは浴室界のエリュシオン。
やっぱり首長…。

(…お前が首謀者かサガ…)
ちなみに、ヘブンリーベッドはスタンダードシングルにも存在するが、ヘブンリーバスはスーペリアダブル以上でないと装備されいてないのだ。
なので、ヘブンリーバス入りたさに思い切ってダブルルームに宿泊。
ネタに大枚叩くのがWSTトラベル。
流石はサガ。影の実行委員は健在。
良くやるよなあ管理人…。
何処でもカノン二匹。
良ーく考えてみよう、三十路前の女が、一人で、人形を大量に持って、ダブルのルームに泊るのだ。
その行為はまさに激痛極寒。まさに紅蓮地獄である。
何故かコップに入っている双子座カノン。

『ちなみに紅蓮地獄とは極寒地獄のことで、落とされたものは寒さで皮膚が裂けて真っ赤になることから言われているそうだ』
それはまさにコキュートス。
それにしてもコップに入って垂れる蘊蓄でもないぞ。

歯ブラシコップとカノン。
よほど可愛く見えたのか、何枚も撮っている。

『勿論、歯磨き粉にはキシリトール配合だ』
それはそうと、

サガ『何だこいつらは!』
何だって、君の弟だ。
で、

いざ件のヘブンリーバスへと向かう。
ある程度のブランド力を持つホテルならば必須の、

名物、ホテル備え置き石鹸。
で、いざ入浴と行きたいが、

蛇口をひねれば湯は出るのだがシャワーに切り替わらない。
海竜カノン『むぎぎぎぎ…。どうやったらシャワーが出るのだ…』
目前のコックを必死にひねるも反応無し。

海竜カノン『むぎ〜…』
で、

双子座カノン『馬鹿め!ここを押すのだバカノン!』
蛇口の上のボタンを指摘。
海竜カノン『何だとー!?』
馬鹿にバカノンでバカの二乗。
シャワーが出たは良いが、

『…で、このヘブンリーシャワーはどのようにして使うのだ??』
流石は弟とは違う慎重派。

まずは説明書きを読む。
『…なるほど横のネジを捻れば良いのだな?』
早速捻ってみるも。

『むぎぎぎぎ…』
全く出ない。

『…話が違うではないか』
これでヘブンリーシャワーが使えなければこの風呂はただの風呂、1万8000円叩いた意味はありません。
仕方が無い、斯くなる上は…。

『電話で使い方を教えてもらうか…』
映画でよく外国のホテルなんかでシャワーの使い方が解らないと言う描写があるがまさにこれなのかと痛感。
こんな間抜けがいるからあんな位置に電話があるのか?
ライフラインを使うだと!?

双子座カノン『バカサガ!シャワー一つ出すのに一体何を手間取っている!』
兄を平気で馬鹿呼ばわり。
サガ『やかましい、誰が馬鹿だ!』
それは勿論こんなものをシャワーと格闘しながら一生懸命撮っている管理人だろう。

カノン『だまれ!シャワーの一つろくに出せんくせに!』
そう言うお前は何を威張っている。

カノン『だいたいお前はだな、色惚けしているからこんな事になるのだろう』
サガ『色ボケはお前の方だろう色情狂。…ん??』
しかし、色情狂が色情狂にそれを言っても意味は無し。
お気づきの方も多いことかと思うが、

サガ『…時にカノン、お前が乗っているコックは一体何だ?』
カノン『…ああこれはだな…、………ああーっ!?』
捻ってみたら案の定。

ヘヴンリー・シャワー開通。
で、

海竜カノン『うはははは!お前等馬鹿兄弟決定!』
双子座兄弟『…何!?』
全く影が薄いけどさ、

(…お前ら全員馬鹿決定だ)
ともあれこれでこんなマイスだらけの奇妙な部屋にルームサービスを呼ばずに済んだ。
ヘヴンリーの名に相応しくそのミストはまさに天国。

『ちなみに私がさっき読んでいたのは水圧調整だったのだ』
とは言え、こんな写真からじゃどの辺りがヘヴンリーなのかはさっぱり伝わって来ない。

被写体の顔が辛気くさすぎるとの説もある。
ともあれ、

アメニティーと私。
『一体どれを使って良いか迷うな』

アメニティーいろいろ。

『流石に今回のは良く泡立つな』
本当だ。
続、何処でもカノン。

これも一種の害虫遊戯か?
更に、バスダブのスロープに横たわってヘヴンリーを体感。
被写体大きすぎ!
気分はヘヴンリーだが横を向くと耳に湯が入る。
写真では全く解らないが、

『なかなか良いぞこれは』
続、何処でもカノン。

お前はコアラか。
善悪どっちが風呂好きかと言われると答えにつまるが、

悪サガ登場。


兄貴が二人に増えたよ…。

(オレの目にはどっちも悪にしか見えんがな…)
一方、

ヘブンリーバスと海竜カノン。
『………』
あ、潜った。

『…俺は海中遊戯の方が好きだがな…』
何時の日かまた連れて行きますよ。
水中からヘヴンリービジョンをのぞむ。

これが出来るのが水中カメラ。
ヘヴンリー・ミストと私。

こうして見ると粒子が細かいことは解る。
後、気持ち良さのあまり手ぶれすることも…。

『余計なのがいなかったらもっと最高なのだがな』
最後に、ラダマイスとヘヴンリー・バス遊戯。

『気持ちが良いのだv』
と、言う訳で入浴遊戯はこの辺りでお開き。

ありがとうヘヴンリー・バス。結構気持ちよかったよ。
ここまででやっと入浴遊戯。
…まだまだ夜は続く。