三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記

ゆいまーるを後にした管理人、今度は現地発行のガイドブックを昨夜読み潰して覚えた目的地、宇江城城(うえぐすくじょう)に向かう。
ちなみに久米島には宇江城城と登武那覇城、具志川城の三つがある。
遺跡担当もいるので当然三つとも制覇さ!

久米島周遊観光 宇江城城編

ナビを頼りに暫く走らせていると宇江城の標識が。
気が付いたらナビと共存しておるな。
…しょっちゅう曲がるところを間違えて泣かせているのも事実だが。

標識発見。

…が、

その後が結構長い。
標識からゆうに1km以上ある観光名所結構多いぞ久米島!
故に車での観光が主流なのだが。


でも、景色は良い。

道路標識からゆうに4kmは走ったと思う。
そこでやっと駐車場発見。
ここからは降りろと言うことだが、やはり半端無く寒い!

しかも、天辺なので凄まじい風。

海を一望できる。

で、着きました。

城と言っても城跡である。

ここから久米島一帯を一望できますが…。

その反面風が強い!

リスクはあるがそれなりに絶景だ。

ゴルフ場が見えますぜ。

当然、

城と言っても石垣だけなので手摺は必。

当然、

そんなもの乗り越えるのがWSTトラベル。
『attentionなど、警告にもならんわ!』

が、一線を越えてしまうと、

凄まじいきりもみ。
与那国島も大概だったがこれは比ではない。
オマケに曇っているのでろくな写真が撮れない。
ここぞと思えるポイントは立っていられない程の強風でした。

命を危険に晒して手ブレ写真なんか撮ってくんなよ。

なので、

この有様。
断じて落下途中ではない。

寒い、辛い、それでも撮る。

当然被写体は近くなる。


『神だ!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』


『アテナとポセイドンとハデスに代わって、世界の全てを支配してやるぞーッ!!!!!』

ストレス解消にはご当地シャウト。

『その序でに久米島の三つの城を全て制覇してやるわー!』
それは可能。


『首を洗って待っておるが良い!具志川城に何とか城よ!!!!!!』
登武那覇城(とんなはぐすく)が読めない海龍カノン。

やっぱり宇江城城が一番高いのでお気に入り。

『宇江城城はこのカノンの牙城にしてくれるわー!』
言いたい放題。

ちなみに、足下はこう。

手ブレであんまり分からないが転げ落ちたら死にはしないが大怪我だ。

うわははははー!

寒さにめげずよくやります。
管理人も。

なーにが牙城だ。

『ぎゃあぎゃあうるさいのだバカノン』
そう言うこいつも結構叫びたい。

WSTが誇る社寺仏閣、遺跡担当。

流石に石垣がバックになると双子座の方が映える。


晴天よりも曇天の方が雰囲気が出る。

さっきから双子座類わらわらなのだけど。

またしても双子座。


この人も曇天が映える。

また双子座類。

同じ規格で一体誰が一番映えるかを実験しているので延々似たのが出てくるのだ。

で、散々双子座類が続いた後の締めはやはりこいつだ。

『寒い!』

表記上そうなってはいるが、結構気になると言えば気になる。

………。

ネタセンサー稼働。

『宇江城城??』
城が二回重なるんだよなあ。宇江城と言う地名の城なので。

と、言う訳で宇江城を後にする。

ありがとう宇江城城。
風が強いけど結構面白かったよ。

久米島周遊観光 ヤジャーガマリベンジ編

それから道なりに走らせていた管理人。
すると、また鍾乳洞の看板を発見した。


今思うとぼろぼろの看板も何とも言えない。

お墓と知らずに寄り付いた、その理由は…、

今回はホテルからパチった借りた懐中電灯完備だ。
『これで暗いところも平気だぜ!』
結構光が弱いが気にしない!

で、

またも来ました鍾乳洞。
二度も来ておいて骨壺や人骨に気付かないのは相当のものだと思う。
まあ、知らぬが仏と言う奴です。

で、早速昨日入りそびれた順路に入る。

鍾乳石を堪能。

懐中電灯大活躍。

石灰岩が溶けてこう言う造形になったんでしたっけ。

余りに見事なぶら下がりっぷりに、落ちて来ないか少し心配になっていました。

何せ、電燈も無い、順路も無い、ただの自然の洞穴なのだ。

ただ、何となく昔あったお化け屋敷を思い出していました。
東京にあった期間限定のアトラクションだったか、食肉工場を模したお化け屋敷で、天井から牛の食肉(模型)が吊るされていて、その影からスタッフが飛び出して脅かすと言うもの。
食肉工場と言う非日常的な光景で客の緊張は高まり、いきなりスタッフが大声を出して脅かすので恐怖が最高潮に達すると言うもの。
余りに真っ暗なところと鍾乳石が食肉を連想させたのだ。
…強ち外れてはいないと思う。

当然、

マイス撮影も敢行だ。
懐中電灯があるとある程度ピントのアタリは付けられる。


こんなこと、誰もおらんから出来るのです。
納骨堂に三十路女が一人…。

洞窟内は結構強い風が吹いていました。

てっきり今日は風が強いからだと思っていたが、この洞窟は海に抜けていたようです。
もちろん、そんなこと知らなんだが。

余りに真っ暗でどっちが順路か分からない。

ここは、夏場に来ると凄まじい湿気だそうです。

『…冬も大概だがな』

まーた双子座。

たぶん、同じサガと言う要素でどっちが洞窟に強いか試していたのだと思う。

洞窟を行く冥闘士。

しかし、予備知識無しで来たので20m程進んだ後お腹いっぱいになり、こんなものだろうと引き返したのですよ。どっちが順路かさっぱり分からなかったし、そんなもの無いだろうと思っていたし。
これも後で知った話だが、奥の方まで800mぐらいあったらしい。
ここはほんの障りなので何も無いが、奥の方は結構人骨や祭壇があったらしい。

本当に知らぬが仏だ。
さっさと出てしまったのだ。

私は今まで洞窟に入ったことが無いので何ともでしたが、何とも言えない空気と圧迫感でした。
おそらく湿気が関係しているのだと思いますが。
ちなみに隣の骨壺があった洞窟は標識で『コウモリ洞くつ』と書かれていました。
そんな間抜けなネーミングからよもや納骨堂なんて連想できねえよ!
拍子抜けしつつも場違いな大きな壷達をだいぶ訝っていましたが。

後、ここに来て当時の私が不思議に思っていたのはゴミが殆どなかったこと。壷が大量に置いてあるのにゴミが無いなんてと思っていました。
照明の無い施設を管理者が徹底して管理しているとも思えなかったし、ましてやシーズンオフだし、こう言う場所なら粗大ゴミをこっそり置いて行くような不届き物でもいそうなものだと思ってはいたのですが。
常識的に考えて、お墓にゴミは捨てんわなあ…。

ちなみに道路標識には鍾乳洞とありますが、ここはあんまり表にされていない裏スポットみたいです。私も道路標識を見てふらふら入ったくちです。
興味がある方は是非。
私は奥に入りそびれたのでもう一度行ってみたくはあります。

次は有名スポットだ!

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