三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記

久米島周遊観光 太陽石編

ホテルに向けて車を走らせる管理人。
何とそこで、『太陽石』の道路標識を発見。
思わず入るも…
行き止まりの隘路に捕まった…。
車庫入れすら無理と見なされた女が、何が哀しくて隘路でバックと切り返しをしなければならないのか。

切り返し成功。
車でじりじりと近寄るとこんな説明書きが。

『太陽石』って、何だか特撮な空気を醸してて良いじゃないか。
それこそウルトラ●ンとか仮面ラ●ダーで出てきそうで。

『太陽』と書いて『ウティダ』と読む。

ううむ、ますます特撮臭が…。
ちなみに、遥か昔、この石を使って太陽の位置関係で夏至と冬至を割り出していたので太陽石と呼ばれるのです。

多くの名勝地がそうですが、ここも法令により許可無しに現状を変更することは禁止されています。

『バックの失敗で図らずも形状を変えてしもたらシャレならんで』
それを人は追突と言い。
訴訟ものだ。

久米島周遊観光 タチジャミ公園編

おっかなびっくりで太陽石を脱出した管理人。
ホテルはどこだと車を走らせると、

こんな看板が。

天気も良いし、温かいので思わず入ってしまった。
だから迷う。
車庫入れの練習したかったし。
だって、ホテルの人だって忙しいのにわざわざやってもらうのもなあ。

ああでもないこうでもないと散々悶えた後やっと真っすぐ入った。
…だが、常人の3倍の時間が掛かっている。
…だめじゃん。
展望台の図。

タチジャミ公園と言う具体だからタチジャミの公園らしい(よく分かっていない)。
駐車場もあるので周辺をうろうろ。

展望台からの景観は…、

おお。


比屋定バンタもなかなかだが、ここもなかなか。

すると絶対に涌いて出てくるのがこいつ。

『神だ!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』

名物、ご当地シャウトを見守る海将軍。
『………』
まるっきり奇行ではないか。
神に成り損ねた分あちこちの海で叫ぶ。

ああすっきり。

何とまあ清々しい。

そして、

お兄ちゃん登場。
何つう格好だ…。

草原も似合う筈だが服装が今ひとつ。

『何故に私だけビジュアル系??』
何故だろう…。

今回の旅行記では衣類の選択ミスが多い。

何より沖縄の風景が破滅的に似合わない。

更に、

メキシコ人かお前は。


こっちはカラリングで合わないが、『ミーノスだから』と言う理由で成り立っている。
『一体どういう理屈ですか』

ミーノスは北、アイアコスは南に強いがそのアイコ氏、

『………』

海将軍を地味に警戒。

(服装と言い、キャラ被りそうだよなこいつ…)
人員飽和状態でキャラ被りは致命的。
双子座だらけなのであっという間に出番がなくなります。

管理人のジェミニストぶりにもいやんなるよなあ。

ともあれ、アイコはやっぱり空だ。

で、

ゲロ吐き男とその相棒。
ラダマ『どないな運転しとるねん自分。ほぼ瀕死やでトウチャン』

それにしても、

APラダ『…何故だ…?何故カアチャンだけ平気なんだ…??』
同じラダマンティスと言う規格で何故?
ラダマ『初めて沖縄に来た時は船で丸三日揺られたねん。あんな目に遭うたらちょっとやそっとじゃ堪えへんで』
ちなみに、初渡航した2005年9月はまだサイトが発足していなかったので旅行記はありません。
え?旅行記無しでラダマだけ持って行ったの…?何をしに…??

渡航歴が違うとも言いますが、

『ほんま、何しに沖縄に行ったんやろ2005年の9月…』
当然、他の三巨頭も双子座類すら発売されていません。

そして更にこんな人まで。

双子座類うようよ発生。
『暑くてやってはおれんわ!』
4月並みの気温でその格好は辛い。
何を隠そう、管理人もダウンのジャンバーだったので早々に後部座席に投げました。

水平線をバックに。

沖縄初めてだなこの人。
髪のコントラストで聖闘士版より構成にメリハリがあるなあ。
それにしても開けた前が暑そう。

更に、水平線を見る。

髪は長いままの方が絵になるが、邪魔なのでいずれ外してしまう。

さっきから気になってたのだけど、

もう一台車が停まっているに拘らず、観光客の人がいっかなこっちに来ないのは何故だ??

その理由は、

公園と言うだけあって駐車場の脇から下に続く階段があるみたいです。

折角だから降りてみる。

『まあ、タチジャミの公園やし♪』
よく分かっていない…。


そのまま急な階段をてくてく降りる。
『行きはてくてくやねん』
帰りは…。

見えてきました。

まずは天宮城(アンマーグスク)

…をあっさり通過し、海岸へ。

轍と言うか道があるので道成りに行ってみる。

道なりてくてくラダマイス。

『…暑いねん』
管理人もダウンジャンパーにジャケットまで脱いだが結構暑かった。


途中、雑木林の中に。

雑木林とガジュマルがあると出てくるのが彼。


独特の鬱蒼さがある。

そうこうしていると、
日差しが結構強い。
また開けたところに、

そして、

『…何かせせらぎが聞こえるぜ…』

なんと滝がありました。

タチジャミの滝です。


こんなところから流れている。


ほてった身体に冷気が心地良い。

そんなに迫力のある滝ではないけど何気にマイナスイオン満開です。

『涼しいねん』

滝を更に抜けると…、

また開けたところに出た。

道なりに歩くとまた目前に巨岩が。

それにしても静かだ。

あまりの暑さに泳げないかな?と手を突っ込んでみたが…。
さしもの水温は高くないようだ。


何だか泳げそうな気もするんだけどなあ。
手で計ってみた限り、ラッシュでも保って15分が限界だろう。

ぼやきながら巨岩の基へ。

巨岩と私。

後で気付いたのだけど、これがタチジャミ公園の要、タチジャミ(立神)岩だったようだ。
予備知識無しで入ったので行き当たりばったり。

このタチジャミ岩、写真では分からないが半端ではなくでかいのだ。

『与那国に続き、第二の立神岩制覇だな』

自然の雄大さと人間のちっぽけさを体感できます。

でも、ビジュアル系兄ちゃんは似合わない。

こう言った海岸線の岩場でよく見受けられるのですが、

岩の上に火山岩(おそらくマグマの冷えて固まったもの)が張り付いている。

ここにも。
グレーの部分が火山岩だと思う。断じてコンクリではないです。多分。

これらの岩は高温のマグマが急激に冷えて固まったためか多数の穴があり、そこに植物が根を張ったり珊瑚が着床したりします。
見とれる俄地質学者。
沖縄ならではの海岸風景。

ところで…。

『マグマと言えば火山、火山と言えば温泉、どうして沖縄には温泉が殆どないのだ??』
もの凄い三段論法を展開。
沖縄の方にはあまり温泉に入る習慣がないからかもしれません。

タチジャミを横から見る。

屏風岩と言うだけあって結構薄い。

立神岩と言うけれど…、

『違う!私が求めているのは屏風岩ではない!』

岩をバックにダダこねモード。

『私が求めるのはミーフガーだ!』
予備知識無しで来たのでてっきりミーフガーだと思ったようだ。
飛んだ肩すかし。

ミーフガーは何処?

冥闘士サガ『ミーフガーを見るために久米島に着たと言っても過言ではない!』
聖闘士サガ『…女性器の象った岩に何の執着心を持っておるのだ貴様は』
呆れ返るのも結構だが、そう言う聖闘士サガこそ3年前男根型の立神岩目当てで与那国に訪れた過去があることを忘れてはならない。
…もう3年になるのか…。

立神とかどうでも良い!

こいつはご当地シャウトが出来ればそれで良い。

さらに、

丘をバックに。
足下の草がいい味出している。


天宮城をバックに。
カレンダーに使えるんじゃないかと思う。

更にもう一カット。

何だかいい感じなので獲りまくり挙げ句ブログにもアップしたが…。
何かこの姿と言い、何となくあんまりスキュラのキャライメージに合っていないような…。
まだ、星矢にした方が受けが良かったかもしれません。

こいつはブレないんだけどなあ。

だいったいどこのサイトでもこんな感じだし。

海将軍同士、並べてみる。

するとあら不思議、スキュラがスキュラらしく。
それにしてもなんて格好してるんだカノン。

散々遊んだ辺りで、

『もうそろそろ車に戻るねん』

元着た道を引き返す。
またしても滝発見。
暑い!暑い!日差しが暑い!何故ならその日の私は黒尽くめだったからだ!

滝を眺めながら、

『これまた魅惑的な造形だな…』

何を見いだしたかはさて置いて、

帰りの階段は結構急で、ある意味地獄でした。
案内にも書いてあるではないか、『日の高い時間帯は避けて日が暮れる時か朝方来た方が良い』と。
1月だからって油断した!何で4月並みに暑いんだよ!

車に戻ったら更に地獄でした。
西日で灼熱地獄。まさに、泣きっ面にヘッドロック状態。
しかも、エアコンの動かし方分からない…。
それで良いのか!ペーパー歴8年!
と、言う訳で灼熱の中、這々の体でホテルを目指す。
日が出ているうちに辿り着けるのか…。

ページの上に戻る
前のページに戻る 次のページへ行く
メインページに戻る