三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記
ホテル到着・室内遊戯編
這々の体でタチジャミ公園から這い出した管理人。
車内は灼熱地獄でも、窓開ければ良いじゃないと言う結論に達し、そのままドライブ。
しかしまあ、何時まで経ってもホテルに辿り着かない。
と、言うか自分がどの辺りにいるかの実感がない。
…そろそろチェックインせねばヤバいよなあ…。
あの駄目っぷりでレンタカー会社の人には散々心配かけたのだ。チェックインが遅くなって何かあったと思われても面白くないし。
一体どうしたら効率よくホテルに着けるのか。
…そのためにナビがあるではないか…。
しかしまあ、ナビなんか一度も使ったことがない。が、適当にいじって目的地設定。
今後はナビの案内に沿ってホテルへ。
便利な世の中に…って、最初からナビ使えよ!
とは言えナビ通り進まずに相変わらず迷いまくっている管理人。
既に、行ってはならないとされる山道、隘路、商店街は踏み込んでしまっている。
ナビの意味あんまり無し。
道を間違えるたびに修正するナビが哀れでした…。
迷いまくり。
おそらく兼城港近くの橋だと思う。

また降りて撮影。

ちょっと西表島を思い出した。
今回はアイコのみ。

何時になったらホテルに辿り着けるのか。
で、いい加減ふらふらするのもいかんと思い。本腰入れてナビの誘導に従ってホテル到着。
ホテルの図。
今更本腰を入れられてもなあ…。素直に従っただけだし。
で、夕方前にようやくチェックイン。これ以上慣れない運転をするのもアレだったし。
やっぱりレンタカー会社から連絡が行っていたらしく、車庫入れは大丈夫かと聞かれました。
大丈夫です…。
散々空き駐車場で練習したので。
時間はかかるがどうにかバックで入れられるようになりました。
ともあれ、チェックインだ。
おお。
ツインの部屋をシングルユース。
これも閑期ならでは。
大型の荷物スペースが、

きっと、ダイビングの機材を置く人もいるのだろう。
更に廊下は、

…何だか学校の廊下を連想しました。
で、余りに良いホテルの良い部屋なので廊下のカットを獲ろうとして出たが最後、
そのまま綴じ込みました…。
その足でフロントまで行く始末…。
マイスどもはまだ出していなかったが…。
教訓、何事も浮かれすぎない。
さあ、気を取り直して撮影だ!

勿論部屋はオーシャンビュー。
ガーデンビューの部屋もある。
出ました。

『うむ、なかなか良い部屋であるな!』
まるでこいつのために取った部屋みたいだ。

『うはははは!低いがなかなかの眺望ではないか!』

窓からはビーチを一望。

テラスの下にはプールが。
典型的リゾートホテル。
更に、

窓際にはどう考えても忙繁期対策やゲスト用・子供用のベッドになりそうなカウチが。
早速カウチでゴロゴロカノマイス。
ツインルームをシングルユースなので、
嬉しくてじたばた。
『うはははは!こっちのベッドはこのカノンが戴いた!』
…どうせ使わんからお好きに…。
…にしても、
じたばたするからだ。
『暑っ!』
そこに、

『ああ!先超されてしもた!』
ラダマ登場。
ともあれめげずに速攻アメニティーチェック!

『キーがお魚型やねん!』
何気に可愛い。
続いて、

『湯沸かしポットがあるねん!』
カップ麺が喰えます。
ここまで来て喰いたくないが。

『寝間着は浴衣ではなくガウンなのだv』
何でこの期に及んでガウンを忘れたのか…。
更に驚きは、

『…!?』

『…蚊取り線香が…あるのだ…』
これがあるってことは、結構出るんだろうなあ。
そして、

モデムがあるのだ!
よし、これでインターネット接続は可能だ!
…が、

『見たところ無線LANではなさそうなのだ…』
と、言ってLANケーブルもない。
フロントに問い合わせたところ、ケーブルは別に借りるみたいです。
次は浴室。

『結構広いのだ!』
アメニティーは充実。

『プッシュボトルタイプなのだ!』
良かった、一日で使い切るようなミニボトルじゃなくて。
長期滞在はここが重要。

『コップとはブラシは二セットなのだ!』
ついでにカミソリもな…。
チェック終了と思いきや…。

『………!?』
なんと窓際のテーブルにミニサイズのデッキチェアが。

『?????ホテルの備え置きかな?』
そんな訳はない。

サガ『私たちが持ち込んだものだ』
ラダマ『ギャッ!』
全く、こんなもんまで持って来て忘れるなよガウン…。
格好が格好なのであまり様にならない。

特に革ジャンはNGだろ。

デッキチェアとサガ。
そして、暑いのでコートを脱いだラダマ。

双子座類がよく着ているシャツもあしらいを変えただけでまた異なった印象になる。

で、アメニティーチェックの最終段階、
トウチャン、アウト。

最早死にかけのゴキブリ状態。
『…だめだ…あの運転だけは…。ありゃあないだろ…』
そこで、

神鷲登場。
そして、

ノックアウト状態の同僚発見。
アイコ『…何だだらしのない奴だな』
ラダマンがだらしのないのはお墨付き。
APラダ『…あの運転はいかんぞ…殺人的だ…』
何時の日か人は殺す。
そこに喝!

アイコ『何言ってるんだ!あのドッカンブレーキガッツン発進、周囲に気を取られて前を見ないスリリングな運転が面白いんじゃないか!』
最早管理人の運転はアトラクション状態。
ラダマ『…そう言う問題でもないやろ』
確かにそう思う。
そして更に、

ソンブレロ男ミーノス様のご登場。
一本飛び出た毛がどうしようだ。
オーシャンビューをご覧になる。

ご満悦。

『沖縄と聞いてまた民宿かと思いましたが今回はまあまともな宿ではないですか』
民宿がまともでないと言うのかこいつ。
民宿とかそう言うのはどうでも良い。

こだわりなさそうだ。

ベランダから日が傾く景色を見る。
『それにしても1月とは思えん陽気だ』
革ジャンが暑苦しいので脱いだが、その下は何とこれだ。

『管理人のセンスの悪さが光るぞ』
脱いでも地獄、脱がなくても地獄。
『ウワーハハハ!』
海龍カノン、大笑い。
あんまりな服装に涙目だ。

(気の迷いかなんか知らんが変な格好させおってからに…)
ここでいきなり大判カットが入るビジュアル系兄ちゃん。

『今回私がここを承諾したのは他でもない!』
ブログのバトルでは北海道派でした。

『展望露天風呂があるかあらだ!』
温泉でないのはいささか残念だが、露天風呂には代えられない。
あと、奥武島にはバーデハウスもある。
影の実行委員は健在。

『私はこれに入りに来たと言っても過言ではない』
入る気満々の聖闘士サガに先客が。

冥闘士サガ『そうとあればこれはもう入るしかあるまい』
魚心あれば水心。
……〜!

『おのれ冥闘士の私!先を超すな!』
お怒りご尤もだが何とも迫力のない怒り方だ。
と、言う訳で続きは恒例の浴室遊戯だ!