MYTH PROF
一応WSTでのキャライメージをまとめてあります。
すぴばるなどの参照に。
※注意:飽くまでWST内部に於けるキャラの描写と位置づけです。実際のキャラクターとは何の関連もありません。
-冥界系編-
一応ウチは冥界系を標榜しているので三巨頭をメインに置いてみた。
ラダマイス
冥衣姿。
私服姿。
WST創設の起源ともなった人物。
あらゆる意味で情け容赦が無い顔にそぐわない、はんなりとした関西弁が特徴。
似てない上に関西弁なのでラダマンなのかそうで無いのかはっきりしないが、三巨頭の一角を担っているし、冥界の業務の基幹は彼が行っている。また、有事の際は冥界代表として立つ。
唯一パンドラにもの申す冥界の労働組合代表。毎年春闘に参加している。当然率先してパンドラにもの申すため率先して報復を受け、率先してこき使われている。
パンドラやAPラダに顔が酷いことを度々あげつらわれたりネタにされている。あんまりに似ていなさすぎて、当人もラダマンであることを諦めている。
疑似カノラダ遊戯がきっかけで聖闘士サガと交際しており、時折そのサガに恐ろしい目に遭わされているが、愛情は変わらないし、そう言う性質なのだと達観している。
東京タワーのマスコット、ノッポン兄弟が好きだが、双子座兄弟の確執が恐ろしく、表立って言えない。
希代の枕フェチで、枕に挟まれ埋もれることを至上の喜びとする。
好きな食べ物はクリーム系パスタや、カフェラテ、ロイヤルミルクティーなど。
APラダ
冥衣姿。
私服姿。
厳しい面相に似合わず結構なお人好し。
WSTでは一二を争う最強の子煩悩で、チビラダに慈愛を注ぐ。
ヘタレに見せかけて、実は結構計算高い部分もある。
チビラダや相棒のラダマイス、そしてパンドラと、周囲の人間の尻に敷かれている。
旧ラダマイスヘッドをお払い箱と疎んでいるが、冥界の総合的な業務の殆どは旧ヘッドのダラマの方に回り、同じく激務の筈なのになかなか三巨頭らしい立ち位置にならない。
二人いるので今の所「土星の守人」を預かっている。
結構抜けているところもあり総合的に不運、WST不憫な子大賞の栄冠を手にしたことがある。非常にビビリが絵になるビビリ体質。
旅先では訳の解らないもの、ネタスポット担当だが、こいつが絡むと余り大したことの無いものでも生死を分つ一大事と化すオーバーリアクション体質。またの名をランドスケープナビゲーターとも呼ばれる。
北陸編で出合ったゆるきゃら「まゆまろ」をまゆ繋がりでこよなく愛する。
絶賛ラダバレ派。2012年にバレンタインが発売されることで悲願が叶う。
ミーノス
冥衣姿。
私服姿。
冥界三巨頭の重鎮。基本的に打算で動く日和見人間。また皮肉屋でもある。
その性格が祟ってか、旅行記・すぴばるでは出番が少なかったり忘れられたりすることが多く、『幽霊三巨頭』の二つ名を持つ。
最近チビミノとの絡みで子供嫌いが発覚。クールな冷血漢に見えて、結構建設的な意見を返す。また、タナトスに制裁を加えるなど、結構怖いもの知らず。
庶民の生活に関心の無いセレブを自称しているが、言うほど高級品に縁がなかったり、ガード下のおでん屋が気に入っていたりするので、『似非セレブ』と言われる。
ミスカトニック大学卒で専攻は考古学。ダンウィッチに別荘を持っている。
旅先では主に高級旅館、高級ホテル担当で、それらの施設で効力を発揮するがそれ以外ではまるでノーコン。
輝火に思いを寄せ、クリスマスプレゼントにジャージを送っていたらしいが、真意は分からず、また進展も無い。
アイアコス
冥衣姿。
私服姿。
冥界三巨頭のムードメーカーで、愛嬌があり、大胆不敵なチャレンジャー。
性格は基本的に横暴、ジャイアニズムを素で実行する。また、食べ物絡みで怒らせると非常に恐ろしい。
熱血漢で情に厚そうに見えて根はドライ。チビアイコにガルーダフラップを掛けるなど、結構容赦無い側面もある。
稀代のサボり魔で、一度たりともまともに仕事をしている姿を見たことが無いので、たまに仕事の報告をすると聖域側にまで驚かれる。二つ名は『名ばかり三巨頭』。
×の字が好きで、天空×字拳を必殺技に取り入れたり、LCアイコは後に不殺の剣客になったと言う説を信じている。
負けず嫌いで喧嘩っ早く、海龍カノンやミロとしょっちゅう衝突する。
輝火を当初ライバル視していたが、馬が合うので彼と漫才状態となっている。
撮影では主に山岳担当。逆に高級なホテルなどはノーコンになる。
輝火
冥衣姿。
私服姿。
ハデス直属の側近。三巨頭に匹敵する冥界の実力者でありながら、どの派閥にも所属しない一匹狼冥闘士。
二つ名は『窓際冥闘士』。
ハデスへの忠誠心は強く、密かにハデスの使いを頼まれたり、自らトイレ掃除もしている。
名前は熱いが、性格はクールで冷静なツッコミ役。
事態が混乱したり、ムードが険悪になって殺伐として来ても、あっさりと流して話題を次に進めて行く。
火の鳥コンビとしてアイアコスと漫才師張りのネタを展開している。
自称腐男子で、ヤマジュン・田亀のマンガをこよなく愛するが、チョイスがガチホモだと指摘されている。
また、ゆるキャラ好きでで兵庫県のマスコット、はばタン(♂)に惚れている。
密かにミャークフツ(宮古島弁)をマスターしようとしている。
バレンタイン
冥衣姿。
私服姿。
2012年2月、バレンタインデー直前に満を期して発売された中堅冥闘士。
後発の中堅冥闘士が発売される気配がないので、今の所冥界では一番下っ端である。
翼竜に絶対の忠誠を誓う一方、パンドラとは折りが合わずしょっちゅう衝突している。
当人もラダバレ派なので絶賛ラダバレ派のAPラダと交際している。普段進展のある描写は無いが、イベントの折りに二人仲睦まじくしている。
独占欲が非常に強く、APラダと相思相愛だが、彼の目的は全てのラダマンティスをものにすることなので、ラダマと交際するサガを排除せんと日々敵対する。
お菓子作りが特技で誰かの誕生日の際に本命ラダマンに渡す為の試作品を譲渡しているので、本人の知らない所で密かに株が上がっている。
淡白なフリをしているが、かなりの下ネタ好き。時折、際どいネタで上司であるラダマンを戸惑わせている。
シルフィードのマイス化はしていらないが、ルネとゼーロスぐらいは欲しいと思っている。
パンドラ
ドレス姿。
私服姿。
WSTマイス一の男前。16歳と言われていながら飲酒、喫煙、無免許運転なども行う不良少女。21歳説もある。
冥王軍の幹部らしく、ブラック企業の幹部として部下を平気でこき使う鬼畜ぶりを発揮。雇用環境の改善について、度々ラダマンティスや冥闘士サガと揉めている。
その割、上層部のボンクラっぷりに頭を悩ませている。
実は可愛い女の子好きで、最近、リボル○ックのク○ーンズ・ブレードの美戦士を侍らせてハーレムを築いている。しかし、管理人の好みで美戦士のチョイスがメナスとメローナなので、「沼地の魔女」と呼ばれている。
ゲイ・レズビアン事情に精通しており、ノーマル・アブノーマル・ハードコア併せてかなりの量のポルノを所持し、それをテンマに横流ししていた。ある意味タナトス以上の好事家。
ラダマイスの顔が酷いとあげつらう一方、そのラダマに「脱いだらがっかり世界一萌えない美少女フィギュア」言われている。
唯一対等にもの申すラダマに一目置いているし、結構頼りにしていたりもする。
ハデス
法衣姿。
私服姿。
WST史上最強の不遇の神様。
折角登場しても部下に偽物呼ばわりされ、会合があってもその存在感は薄く、クリスマスパーティ−は忘れ去られ、旅行に行けば放って行かれる、ある意味APラダ以上の仕打ちを一身に受けている。
それらの仕打ちを受けつつ根性が曲がらないところを見ると、本当にこの世で最も魂が清らかなのかもしれない。
最近、冥王ハデスが発売されて以降、とんと出番がない。
冥王ハデス
私服姿。
冥衣姿。
神話の時代より保存されて来た肉体が、2011年バンダイによって解禁された姿。
折しも発売時期が原発騒動と重なってしまい、暫くプルトニウムと混同されると言う辛酸を味わう。
冥王であるが、怪談が苦手。結構小心者。
自分の肉体を保管するぐらいなのでナルシスト。自分をこよなく愛す、前も後ろも右も左も清らかな神様。
神話の時代に自らの肉体を傷つけたペガサスに深い恨みを持ち、度々テンマを脅かして来たが、追いつめられたテンマが放った必殺「びっくりするほどユートピア!!!!!!!」の前に脆くも敗れる。
以降、「びっくりするほど〜」の後遺症で、下ネタとファブリーズをはじめとする全ての消臭剤系の名称を受け付けなくなった。
最近では双子神のボンクラっぷりに辟易して、fi○maのBRSとBGSを側近として配置するも、尺寸が合わない…。
タナトス
冥衣姿。
私服姿。
エリュシオンが誇る本音担当。鉄の心臓を持つと言われる毒舌家。
密かに打倒ハデスの下克上を狙う野心家。
神らしく傲慢で不遜だが、海龍カノンとホテルでAVチャンネルの奪い合いをするなど、やっていることのレベルは結構低い。そのカノンとはパチスロ打ち仲間。
自身の取り扱い項目が死のみで全能の神でないことや、周囲から二流神呼ばわりされていることを結構気にしている。
悪人に見えて、眠りこける相棒の面倒を見たりと結構お人好しだったりもする。
実は、WST冥界勢の中で、最も『びっくりするほどユートピア!!!!!!』と消臭系芳香剤が苦手。
当人は絶賛タナ×ヒュプ派だが、WSTではそれに関する話題や進展は無い。
ヒュプノス
冥衣姿。
私服姿。
エリュシオンが誇る建前担当。冷静で穏便に見せて淡々と恐ろしいことを平気でやってのける天然系。
神話の時代から幾度となく思慮の浅いタナトスを賞味期限切れ食品や、未知の下手物の試食などの実験台にしたりしてきた。
結構怪談好き。都市伝説に乗っ取った合体技を考案するも没案にされる。
枕職人の免許皆伝でもあり、枕叩き棒たる棍棒を持つ。
どこでも寝られると言う特技を持ち、眠りを妨げる存在には容赦しない。最大の必殺技は鑑に向けて放つ『ひとりエターナルドゥラジネス』。
本編にてタナトスに較べて影が薄い(印象に残らない)ことや、技が絵的に決め手に欠けていることを密かに気にしている。
冥闘士サガ
冥衣姿。
私服姿。
双子座類で唯一三十歳以上説が出ている、双子座類の父親的存在。
温泉と梅昆布茶をこよなく愛す。基本的にはお人好しなお茶目。
性格は聖闘士版と較べるとかなり温和で、争いごとは好まない。雰囲気が悪くなったらボケ役を買って出て話題を次へ流す。
サガ×カノ好きで、双子座カノンを追い回す一方、海龍カノンとは馬が合わない。
冥王軍の派遣社員として5歳年下の正社員と、12歳年下の上司に使われる。
カミュ・シュラ・デスマスク・アフロディーテの派遣組のまとめ役。
頭からつま先までブラックの冥界図式にはまり込んで、仕事ができる分こき使われている。待遇は雇用保険・健康保険未加入。
当人も正社員冥闘士の扱いを見てある程度諦観しているが、折りを見てパンドラ相手に雇用環境の改善を申し立てたり、派遣の労働組合加入も目論んでいる。
収入の足しに「カフェ・ワイバーン」にバイトに行っているが、何故かメイド服なのでヘルプなのか業務妨害なのか分からない。
クロサガアスプロスモドキ
冥衣姿。
私服姿。
どっから見ても海外版の悪サガだが、海外版悪サガの知名度があまり高くないので、まんまと冥衣を着てアスプロスを名乗っている。
BBS荒らしの濡れ衣を弟に着せたり、トコジョーズの禁じ手を誇示することから、双子座類の間では鼻つまみ者の扱いを受けている。
普段からコゲを二番目だの模造品だの言い放っているが、実のところコゲのことを何時も心配している過保護で、要するにツンデレ。ツンデレも度が過ぎるので、ヤンデレである。心配性らしく、弟と海龍カノンとの交際や、テンマとの絡みも反対している。
過保護が祟って海龍カノンから「お兄ちゃんは心配症」「コータロー」などと揶揄される。
かなりの自信家で、自らの腕を過信し冥界に売り込みに行った結果、火星の守人としてまんまと正社員採用されている。だが、役職業務共に謎に包まれている。
海龍カノン同様、世界征服の野望に燃えているが、同類項の馬鹿であると言うのが周囲の見解。
杳馬絡みの後遺症か、混ぜ物系が苦手。中でも、白ご飯に黒いルーが混じるカレーが食べられない。しかし、ゴーヤーチャンプルーのようにショック症状で食べられる場合もあるので、改善の見込みはある。
オルフェ
聖衣姿。
私服姿。
ハデスお付きの楽士。冥界勢は人手不足なので冥闘士メンバーの仲間入りをさせられている。
当人は嫌々冥界メンバーに所属しているが、労働組合にはしっかり加入している。
立場は契約社員。
ラダマンだらけのWSTに来たこと自体が不運だとしか言いようが無いが、そのラダマン相手に果敢にもの申したり、ハデス暗殺を仄めかしたりと結構怖いもの知らず。
冥衣姿。