WSTマイスin北大西洋諸国&北欧

南アイスランドの主要観光名所を巡るバスツアー。
何の予備知識も自薦の下調べも要らないのがツアーの楽なところ。
…帰った後の編集で調べまくりだが。

ファクシー編

ゲイシールを離れてバスは走る。

ここで、バスは滝の側に着いた。

こちらファクシーの滝。
何とここで10分休憩。


折角なので周囲を散策。

ファクシーの図。

ここは別名サーモンリバーと呼ばれ、北大西洋を巡回した鮭がこの川を遡上するのだ。
左手に写っているのが鮭の遡上をスムーズにするための魚専用梯子フィッシュ・ラダー。

ガイドの英語は全く聞き取れなかったくせに、サーモン・リバーの件だけは熱心に聞き取れていた。

要は熱意。

グトルフォスに較べたらその迫力は1/3以下で、バスに残っているツアー客もけっこういた。
個人的にはグトルフォス以上のインパクトだった。
『当たり前だ!ここはアトランティック・サーモンの聖地であるからな!』
サーモン好きとしては来て良かったなポイントでした。

スカルホルト教会編

更にバスは走る。

なんか雨降りそうだなと思っていたら、


案の定降って来た。

そんな天候の中、着いたのがスカルホルト教会。

教会と言えば、

『マイス版俺に代わってEX版の俺が登場してみるじゃん?』

同じカノンの規格なのに…。

サマにならねえ…。
『ま、海龍もこう言うところ苦手だからな』

スカルホルトの平原を見る。

『兄さん元気でやってるかなー』
その兄さんはここから約8800kmの場所にいる。あれ、アイスランドってギリシャ(約9500km)よりも近いじゃん。

見た目遠いけどけっこう近い。それは地球が丸いから。

普段メルカトル図法で世界地図を見るし、フィンランド→デンマーク→フェローと乗り継ぎをして来たので凄く遠い印象があったが、そうでもないみたいだ。


お隣には木造の建物が。


お向かいには…。観光施設か…ホテルかな?


何かこの景色だけでサガで語られる中世の世界にタイムトリップした気分になる。

写真では辺鄙な場所にある小さい教会だけどさ、

『11世紀から18世紀までアイスランドの政治の中心地だったんだぜ。そんでもって大聖堂も建っていたんだぜ』
そう言うことは帰国後の編集時に知る。


『…つっても俺にもさっぱりだけどな』
管理人にもさっぱりだ。


ともあれ、教会に入ってみる。

EXがあまりにサマにならないのでこの人が出て来た。

『何で誰もいないのかと言うと、他の観光客は見終わって出て行ったからだ』

中は近代的でこじんまりとしている。


教会の必需品、パイプオルガン。


ステンドグラスがきれい。

服装がそうなのか雰囲気がそうなのか、教会のハマり具合が半端無い。

『まあ、冥闘士とは言え元が聖職者だしな』

教会がサマにならなさすぎて早々に諦めた弟EXは、

『…やっぱりかっこいいなあ冥闘士兄さん。更に惚れるわ。抱いてv』
勿論抱かなかったら襲われる。

で、教会には地下室があった。


『地下室と言うか資料館だ』

アイスランド語が読めないのでチンプンカンプンでした。

『…と、言う訳なのでバスの時間だ』

次はカルデラ湖だ!

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