WSTマイスin北大西洋諸国&北欧
シンクヴェトリルとグトルフォスを回ったゴールデンサークルツアー。
次はゲイシール(間欠泉)だ!
ゲイシール編
どうも、散策時間の長さと時間帯を見て、お昼時間も含まれていたようだ。
周囲を散策したり人がいなくなった隙を見計らったりしていてお昼時間を逃したので、時間が足りずテイクアウトとなった。
確か900ISK。
『テイクアウトプリーズ』って言ったらホイルに包んでくれたよ。何とシンプル。
で、サーモンベーグルにかぶりついた途端バスは次なる観光地に着いた。
まるで月面のような風景。
そう、ゲイシール。
グトルフォスからは何と車で10分の距離。
ゲイシールの鬼。

『はーい。こちらが間欠泉の場所になりまーす』
すっかりガイド状態。
因みにゲイシールは英語のガイサーの語源になった場所だ。

間欠泉の図。
元は幾つかあったらしいのだが、今は一つしか稼働していないのだと言う。
ちと残念。

流石こう言う場所は周囲に草木が生えない。
ゲイシールの鬼。

『日本ではこう言う場所のことを観光地的名称で地獄と言うが、海外では宗教観があるので軽々しくは呼べない』
ぱっと見解らないが、

100℃近くあって熱いぞの意味だろう。
100℃だと?

『そんなものぬるま湯よ』
間欠泉の図。


元はこいつが率先して爆発していたらしいが、現在は休止中。
こっちも間欠泉。

現在休止中。
飛べない豚は…、

『爆発のしない間欠泉はただの温泉よ』
入ったら大火傷します。

間欠泉の周囲は平原。
ちょっとした高台から見下ろす。

ここが今一番頑張っている間欠泉だそうな。

わくわくしながら見守る鬼。
大体15分間隔なのだそうな。

周囲は荒涼の山。


平野の向こうの方は雨が降っている。

『天気が良いに越したことは無いな』


周囲が荒涼の地に見えるのは、まだ春先だからだろう。
後一月ほどしたら一面緑になるに違いない。

こうして周囲をうろうろしている間に2.3回ぐらい爆発していた。
狙っている訳ではないが、何かとシャッターチャンスを逃す。

ここでEX版も湧いて来た。

何か近づいていないか雨雲?

ともあれ周囲は小春日和。
『言うても5月やで』
日本の5月とアイスランドの5月は違う。

近くにあるのは今一番頑張っている間欠泉ストロックル。

すぐ爆発するかどうかは集まっている人の数で決まります。

爆発!
因みに、殆どの人が爆発の瞬間を動画で撮っていた。
………。

『…絵ハガキで見るのとは少し規模が違うな…』
ゲイシール間欠泉が本気を出したら70mは行くと言う。
現在ほぼ休止中。
爆発の瞬間を写真に収めた後は、

小春日和の周囲を散策。
いやあ、春ですな。

『5月やっちゅうねん』


何とここに、ミニミニ間欠泉登場。
澄んだお湯が沸き立っていました。

『…なんと、えらく小規模な露天風呂だな』
その温度ほんの100℃。入ったら間違いなく大火傷。
昨日のブルー・ラグーンを思い起こしつつ散策。

(…それにしても昨夜も激しかった弟EX…)
他のことを考えていた。


周辺の図。


雪山をバックに。


段々迫ってないか?雨雲??
〆はこの人だった。

『バスの時間だぞ』
慌てて戻ったらアイドリングしていた。