WSTマイスin北大西洋諸国&北欧

ギャウを歩いた後はシンクヴァラヴァトンの平原を歩く。


平原にぽつんと見えるのがシンクヴェトリル教会。


近いようでけっこう遠い。


向こうには氷河を湛えた山が見える。

国立公園と言うだけあって、

『幻想的な景色であるな』


澄んだ水の小川がある。
ここもまた大地の裂け目なのだ。

服装がそうなのか、何か中世から出て来た人みたいにも見える。

『…何だこのスモックはと思ってはいるがな』


時期的には初春でしたが、もう少ししたら緑一面になるでしょう。

そろそろバスの時間だ。

『早くせんと乗り遅れるぞー』

と、言う訳でシンクヴェトリル湖とシンクヴァラヴァトンが何かよう分からんまま去った管理人、次はグトルフォス(黄金の滝)だ!

グトルフォス編

世界最古の民主議会が開かれた湖を後に、ツアーバスは次のスポットへと向かう。

この時点では何処に向かうツアーなのか行程も全く知らなかった。
何か知らんけど見所は回ってくれる、丸投げ状態。

2.3車窓風景を撮っていたが、おっちゃんの声も程良い子守唄になって爆睡。

その内、こんなところに降ろされた。

『起きたら次の名所だったと言う訳だ』


解散時に『トエルヴ』と聞いた気がするので、12分後に集合とばかり思っていたら、12時に集合だった…。
耳悪過ぎ、語学力なさ過ぎ。


何かよう分からんけど他のツアー客の様子を見て付いて行ってみる。

そこには、

大瀑布が。


アイスランドで一番有名な滝で、『黄金の滝』と呼ばれるらしい。


ゴールデンサークルツアーも、この滝が真骨頂なのだろうと思われるほどの壮観さ。


滝と言い、水のあるところに出てくるのはこいつ。


氷河から溶け出た水が、溶岩の割れ目を流れて行く様子は壮観の一言に尽きる。

大瀑布をバックにドヤ顔。

『どうだ、惑星の我も侮ったものではなかろう』
お前も言うか。


『壮観であるな!』
まさにその一言に尽きる。

と、言う訳でドヤ顔の海龍を〆にバスへと戻る。

最後に上の展望台から。

ありがとう黄金の滝、壮大な景色をありがとう。

で、12時に集合の筈が…、おかしい。
バスに誰もいない…。そこで先の日本人の方が親切に説明して下さいました。
12時半集合であると。何だ、聞き落としていたのか!

そうかそうかと滝の近くの土産物屋さんを覗く。

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