WSTマイスin北大西洋諸国&北欧
昨夜の睡眠不足もあって爆睡していた管理人。
目が覚めるも外は延々北大西洋の大海原。
フライト・レイキャビク編
しばらくして、沿岸が見えて来た。

おお、アイスランドの地だ。


アイスランドって一見永久凍土の島と思われがちだが、そんなことは無い。
メキシコ湾海流があるので高緯度の割には温暖だと言う。

でも、氷河はある。
もしかして、ヴァトナヨークトル氷河かな。

地図で見てもそうだが、上から見るとアイスランドって、本当にまん丸い。

飛行機はアイスランドを横断し、一路レイキャビクへ。
アイスランドの空港はレイキャビクと表記されるが、国際線があるのはケブラヴィークで、国内線はレイキャビクになる。国際線だと、ケブラヴィークもレイキャビクと表記されることがあるのでちょっとややこしい。が、国際線で来るのならあんまり支障はないと思う。
フェローからの路線は国内線扱いとなるので、RC401便はレイキャビク空港に降り立つことになる。
初めまして、レイキャビクの地。



で、飛行機は恙無くレイキャビク空港に到着。
やっぱり空港建物まで敷地内を歩いて行く。

おお、ペガサスがトレードマークのエアーアイスランドだ。
アイスランド国内・フェロー諸島にも就航している。

で、歩いて空港屋内へ。
国内線空港なのでけっこう小さい。ほどなくして荷物が出て来て受け取ったらもう外にいるぐらいの小ささ。
空港についてまず行うのは時計の調節。iPodの時計をアイスランド時間に直す。
アイスランドとフェローはどちらもグリニッジ標準時だが、アイスランドにはサマータイムが無いので一時間遅くなる。
フィンランド→デンマーク→フェロー→アイスランドと移動する度時間が一時間ずつ遅くなって行くお得感。
で、時計の次は携帯の海外通信事業者接続の切り替え。国を転々と移動しているので移動ごとに切り替える。これを怠るととんでもない通信料となる。特にスマホは裏で何をしでかしているか分からない。
一応、空港に着いて機内モードを切ると携帯が勝手におすすめの事業者を捜して来てくれる。間違いが無いか一応関空で貰った冊子と照合。この時は確かNOVAと繋いでいたと思う。
保険として海外通信事業者に繋いで置いて普段はオフライン、そしてホテルや空港などのフリーwi-fiを使うのが一番適切なんじゃないかと思う。
アイスランドは観光インフラが発達している国で、空港から各ホテルまで送迎してくれるバスと言うものがある。ケブラヴィークからならば。
国内線のレイキャビク空港はその限りではない。自力でホテルまで向かわねばならんのだ。
スマホのマップで見ても大体1kmぐらいの距離だがよう分からんし、後の予定もあるのでここはタクシーを利用することにした。
ホテル編
で、タクシーに乗ったところ、空港の敷地を一周してホテルに到着した。
すぐ隣なのに近いようで遠い。
デンマーククローネ(DKK)しか持っていなかったし、レートがわからなかったのでここでもクレジットを切った。お値段1500アイスランドクローナ(ISK)。
だがタクシーのおっちゃんよ、一瞬15000ISKと押しただろう…。
デンマーククローネのノリで見ると、アイスランドクローナは一見目ん玉が飛び出るような値段だが、アイスランドはかつて経済危機でクローナが暴落したため、デンマークとはレートが全く異なる。
どちらかと言うと日本円に感覚が近いので慣れるとわかりやすい。

で、恙無くホテル到着。
バウチャーとパスポートで恙無くチェックイン。

『やっとお部屋に付きましてん!』
着いてびっくり。

『!』

『いやあ!めっちゃええお部屋やん!』
一泊9000円前後で凄く良い部屋でした。

『グラス置きの棚があるやん?』

程良い場所なのでマイス置き場と化していた。
そして、

『ベッドはダブルでめっちゃ広いねんv』
バス&トイレ付き。

『広くて明るいねん!』
シャワールームは、

『お洒落やねんv』
締め方が悪いのかけっこう水浸しにしていた。

鏡が多いので、こんな遊びもしていた。

ラダマ4人遊戯。
そうこう遊んでいるうちに、ツアーの時間がやって来た。
次はブルーラグーンだ!