WSTマイスin北大西洋諸国&北欧
クラクスヴィクを徘徊した管理人、取りあえず、時間も時間なのでトシュバンに戻る。
クラクスヴィク-トシュバン車窓編
乗車後、バスは一路トシュバンへ。

もう夜の6時を回っているのだが、この明るさ。
ここから先、暫くバスの車窓から見えるフェローの景色をお楽しみ下さい。







当初は「かのような地でラダマンティス様は…」となっていたが、こう言う景色を三日眺めると、お腹いっぱいになる。

途中、バスは幾つもの港町を抜けて行った。
途中下車してみたいが、次のバスが何時来るか分からない状況では怖くてようできん。

そして、1時間半後バスはトシュバンへ到着。

ただいまトシュバン。
ホテルの真ん前に寿司屋/ジャパニーズフードレストランがあったので入ってみた。
フェローにまで寿司屋があるだと…!と仰天したが、北欧諸国ではけっこうメジャーフードだった。アメリカでも当たり前に浸透しているし、アフリカにもあるらしい。

思えば、フェローに滞在するのも今日が最後だ。
明日はアイスランド行きだ。
ホテル遊戯編
で、お寿司を食べた後は、ホテルに戻って来た。

『ただいまやねん』
今日もフロントと部屋番を巡ってバトル。どうしても422号室ととられて「そんな部屋無い!」なオチになる。
フェローの天気は…

『コロコロ変わるねん』
今度は激しく雨が降っている。
日が暮れた後も嵐が止む気配はなかった。

『雨、酷いねん…』
途方に暮れる三人。
左の彼は何故か正座だ。
本当に明日飛行機が飛ぶのか半ば心配になる。

飲んだくれている海龍。
明日はいよいよアイスランドです。

『知っているかミロ、アイスランドは氷でできた島でないことを…』
『…火山島ってことぐらい知っとるわ』
で、ラダマのムートンブーツに興味津々の水瓶座。

『あげへんで』
本日殆ど出番がありませんでした。

『明日で我が故郷フェローともお別れか…』
絶対ヴァーガル島出身だろお前。
思うところは色々ありそうな側近。

『ラダマンティス様の生地を離れるのは寂しゅうございます。ミキュネス島のパフィンが見たかった…』
本音はそっちかい。
ツアーにでも参加しない限り、パフィン見るのは至難の業です。
ともあれ、ご当地もの案内。

クラクスヴィクにあったForoya Bjor。

三種類ある。

『更にクラクスヴィクでこんなん買ってきてん』
それは、

Foroya Bjorが誇るノンアルコール飲料。
『フェロー版ルートビアみたいなものか?』
ルートビアみたいなものだろうと特に深く考えもせず買った。
そんでもって気になるお味は…。

微妙…。
何と言うか、ルートビアの甘みが無くてビールの風味が加わったような味。

『…あかん…これ、あかんやつや…』
リコリス菓子ほどではないが、なかなかだった。
で、何となくコンビニで買って来たもの。

『こんなものもあるぞ』
何か船のデザインに曵かれて買った。
『漁師の友????』
直訳するとそうなる。
で、気になる中身とお味は。

『あかん…これ、あかんやつや…』
まんまでっかいフリスク。フリスクはあの大きさだから喰えるのだ。
『…要するに酔い止めかよ』
警告:この先にはBL的・カップリング的な描写があります。
うっかり見てしまわないために敢えて非表示にしてあります。見てみたい方は下の「ちょっと見てみる」バナーをクリック。
※javaスクリプトがオフにされていると見えません。
※うっかり踏んで見てしまい、不快感を覚えた際の責任は負いかねます。
と、言うわけで明日はアイスランド入りです。








