WSTマイスin北大西洋諸国&北欧
断崖は飽きたし、転げ落ちても面白くないので内陸に向かってみる。
風力発電の風車に行き当たった。

風強いのに回ってない…。
今まで前々出番の無かった冥闘士版サガ登場。

『新婚さんいらっしゃいがどうとかラブキャッチがどうとか桂○枝師匠を暗殺するとか恐ろしい叫びが聞こえたのだが…』
恐らく空耳。

再び天気が変わりだしたのか、雲が出て来た。

目前に広がるはこの景色。


何しかヒッチハイカーにも見える一枚。

道無き道の草原をうろうろしていた訳だが、防水性の無いブーツでうろうろしたので、露で靴が濡れて、靴下まで浸水していた。
見た目モサモサだが、結構ぬかるんでいる。

後ろには港町が。
徘徊にも疲れたので港に降りてみることにした。

再びラダマイス。

『何か住宅街言うたら俺やねん』
港もうろうろ。


港と言えば彼。

帰りの船までは後一時間余りある。

お土産物屋さんも閉まっているし、殆ど誰もいない。


『しゃあないし、ひなたぼっこやねん』

でも風冷たい。
待合所は無いんかいなと徘徊していたら、港の近くにありました。
暫く待っていたら帰りの船到着。

ほぼ定時だ。

さようならノルソイ島。何時かきっと来るよ。
で、乗船後にお金を払おうとしたのだが、代金をいっかな請求される気配はない。
何か、『良いよ良いよ俺の奢り♪』みたいなノリだ。
代わりに、電話番号を書いたメモを渡された。ぬう…。
到着後、ショッピングに興じよう、お土産物でも買おうと街をうろつくも、悉く閉まっている。

何でやねんと入り口を見たら、大抵の店は月曜-金曜は9:00-18:00時まで。土曜日は9:00-14:00まで、日曜日は休みと書いてある。
最初飛行機のチケットをとる時、週末フェロー着の便が週頭着の便より安かったのだが、もしかしたらそんな事情だったからかも知れない…。

何かよくわからない銅像。
意味はあると思う。しかしわからない。
ホテル編
で、何処かしこも閉まっていて面白くないのでホテルに帰還。
ここでもフロントと部屋番バトルをしていた。

『土曜日なのでコンビニ以外は閉まっておったわ!』
で、退屈なので早速伸びた。

のびてるやーん。
一方ラダマは、

伸びてる海龍を他所にiPodで現地のFMラジオを聞いていた。
英語だし、フェローの放送局ではないのかもしれないが、まあ良いや。

気がついたら敷物付きでサガも一緒に伸びている。
明るいけど、実は午後九時を回っている。

個のお二方は何とルームサービスのワインを嗜んでいた。

お供はゼーロスではなくバレンタイン。
ラダマン、感無量。
…が、

デンマークよろしくフェローも大概物価が高い。
60クローネは日本円で1200円ぐらい。しかし注意せねばならないのは背後の小さな300mlボトルでだ。

900mlボトルだと一体幾らになるのか。まさか、単純に3を掛けた金額でもあるまい。
『………』
去年に続き、

『ラダマンティス様。貴方様より振舞われました美酒、誠に美味でございました』
それはバレンタイン式ごちそうさま宣言。
『ぬうぅ…』
部下である手前、お前も払えとは言えない。
一方、10時を回って漸く外は暗くなって来た。

次第に日が暮れて行く。

皆さん、思い思いにダラダラ。
こんなもん撮っている管理人もダラダラ。
さっきので懲りてないのかよ!

何と今度は夜のトシュバンをバックにウイスキーを嗜んでいる。
フェローまで来たんだから、ラダマン太っ腹。

やはり、ラダマンと言えばウイスキー。
そのりりしさにバレンタインすっかり虜。

トシュバンの夜景とラダ。

フェローの首都を背景にドヤ顔。

オマケに夜景のお供はバレンタイン。この果報者。
お約束。

そのルームサービス、ただと思うなよ。
値札で脅しを掛けた後は、

『やっと就寝しますねん』
ラダマが着ているのは、昔スミさんに戴いたガウン風ネグリジェです。
………何とこのネグリジェ…。

『………』

ホテルの雰囲気にピッタリなのだ。
ベッドのデザインにも良く合っている。

『ほな寝ますねん』
明日はミキュネス島に行くはずが…?