WST マイス in ギリシャ
タウンを徘徊した管理人、船の時間もあるので港方面へと向かう。
イドラ港編
小路を港へと進む。


ただいまイドラの港。


住宅街では鳴りを潜めていた筈なのに、

港となると急に現れる。
…つうか、来た時と服が変わっている。

『黒を被写体にすると背景が飛ぶことがあるので避けられるのだ。それに、港と言えばこのスタイルだろう』
その為のボーダーシャツ。まさに港の為の男。
お土産物を探しがてら、港を徘徊。

通過。

…めぼしいものが無い…。



またしてもニャンコ。
イドラ島には観光用のロバがいた。

相変わらず哀しそうな眼をしていた。

お土産物屋さんとホテル。
そして、

商店横の小路に入ると、我らがHellenicseawaysのチケットカウンターがある。
目印はマリーナカラーの看板。

実は特に帰りの船の時間を決めていなかったので片道で来たが、最終便に乗るとピレウス到着が21時を回ってしまい、22時台のメトロを一人で乗る度胸が無かったので速やかに前の便で戻ることにした。
と、言う訳で滞在時間は短かったが、これにてイドラ島とはお別れだ.

『おのれ!ビーチとかに行きたかったし、泳ぎたかったぞ!』
水着や装備を持って来ていない。
カフェテリアより海を望む。


そろそろ時間なので発着場付近を徘徊。


名残惜しいし、今思えば色々見所はあったと思う。

『さらばだイドラ島よ!管理人が一人で電車に乗れない根性無しなのでここでお別れだ!』
それどころか、夜のピレウス町もあんまりうろうろしたくない。
大げさかもしれないが、何かあってからでは遅い。

『港から見ても海が奇麗な島で感激したぞ!何時の日か制覇してくれよう』
そんでもって明日の夕方には帰国だ。

『この地中海も見納めか…』

桟橋みたいな船だ。

大人しく待つも、船来ない。
到着予定時間はとっくに過ぎている。
まさか、実は次の便は最終便でしたオチか!?
しかし、乗客が辺りをうろうろしているのできっと来るだろう。

しゃあないので、今後の資料にホテルの一覧を撮っておく。

『次は泊まりがけで来てやるぞイドラ島め』

サロニコス諸島随一の透明度を誇ると言うが、

港からでも海きれい。
瞳の色と海の色が…

写真に全く写らん。

と、端っこで馬鹿な遊びをやっていられるほど船来ない。
何か絵になるドヤ顔カノン。

『…未だ来んのか…』
で、30分遅れで我らがHellenicSeawaysは到着。

行きは海上でぽんぽん跳ねるFrighingcat、そして帰りの船はFrighingdolphin。先が思いやられる。

始発港からの船以外、大体遅れているのか…。
〆はサガ。

『…エロス山、行きたかったな…』
そう言う美味しい山の存在は帰国後気付く。

さようならイドラ島、今度来る時は泊まりがけか、もっと朝早くに来るよ。
で、乗船。何しか帰りは窓際。

船は一路ピレウスへ。

帰りはピレウス直行で、エギナやポロスには寄港しない。
途中、サロニコス諸島の無人島を幾つも通り過ぎる。

聖闘士の一匹や二匹暮らしていても何の不思議も無い島。
と、言う訳でピレウスに帰還だ!