WST マイス in ギリシャ
お天気が良いので、何となくイドラ島へ来てしまった管理人。
ビーチに行こうとしたが船の時間もあるので断念し、タウンの方へと向かう。
イドラタウン編

ちょっと奥まった場所に行くと、営業しているのかしていないのかわからない店が多い。
離島と言えば、

イドラ島の鬼。
『惰弱な聖闘士はいねが〜、邪な海闘士はいねが〜』

カノン島タウンにお買い物に繰り出したデフテロスを想像した。
『今日の晩ご飯何にしようかしら?…今日も何処のお店も開いてないけど…』
イドラタウンを奥へと進む。


全然意識していなかったが、この界隈は海商の豪邸とか結構あって、時として一般公開されているそうな。


『…この服装も飽きて来たな…』
仕事中を連想させるらしい。
なので、

ここで普段着にお着替えだ。
偽教皇、私服でイドラタウンを視察。

『偽教皇を外さんか』
ギリシャの神秘。あちこちに国旗があるので、写り込むとギリシャだなあと思う。

この間やっていたNHKのドキュメントでも、何処の国かなと思ったら国旗でギリシャとわかったし。

『まああれだ、日本も観光地のあちこちに国旗を掲げたら良いんじゃないのか?』
日本ではおめでたい日以外に国旗を掲げないし、歴史的背景なのか普段から掲げる所は少ない。

昼下がりなのか、タウンの奥は全くと言って良いほど人がいない。

アテネ市内もそうだが、街路樹にジャスミンの木が植えてあり、開花シーズンなのか辺りにジャスミンの香りが漂っていた

『流石はハーバル大国と言うだけある』
サントリーニでもそうだが、何しかサガの独壇場だ。

『ギリシャは私の故郷だからな』
いや、蠍座とか射手座とか獅子座も出身地ギリシャの筈。
獅子座に至っては持って来ていない。
裏路地うろちょろ。


大判ラダマ。

先の細い道もそうだが、

バリアフリー?何それ状態。
車椅子などもっての外、己の二本の足で歩くのだ状態。杖はギリセーフ。
ヨーロッパ風の赴きある苔むし具合の石段。

細い石段が住宅街の頂きまで続く。



それにしても階段急だな。

ちなみに、この界隈にもホテルを発見した。
キャリーとか到底無理だろうな。
ここでキプロス出身のこの人が。


振り返ると建物越しに海が見える。

そしてラダマン。

これはブログでも送信した。
このままタウンの上まで行ってしまいたいが、船の時間もあるので断念して広場に降りる。

ニャンコが集う。
勿論、手ぶらは完全無視。
代塗りの壁に青い扉、そして岩肌の見える山。これぞギリシャ。

建築物にここまで潔く青使うなんて。


ドラッグストアと思ったら、病院だった。


道なりに港へ向かう。

タウンの教会とサガ。


徐々に日は傾く。


そろそろ港へ戻ることとする。