三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記
空港編
ホテルをチェックアウトして空港に向かうことに。
…その前に、レンタカーの営業所に向かって車のチェックを受けねばならない。
なので早い目に出ることに。
最終日だ、締まって行こう。
『…くれぐれも鬼籍に入る真似だけは…』
旅行中、こればかり言っている。
やっぱり不安が残る。

『ちゃんと迷わずに行けるかな馬鹿管理人…』
APラダの期待に背かず、ナビの案内に従っていた筈が曲がる角を一つ間違えてナビ沈黙。
ごめんよ最後の最後まで泣かせてしまって。
で、レンタカーショップのチェックをパスした後は恙無く空港に向かって車を返却。
…ちなみに四日間のガソリン代は2000円でした。高いのか安いのか…。
散々地球に優しくない観光だったし。運転が下手だと燃費に響くからなあ。
そして最後に言いたい、
…一人で1.3Lカーはもったいないぞ。
と、言う訳で、

さようならデ●オ君。短い間だけどありがとう。
事故に遭ったりぶつけたりしなくてよかったよ。
ミーフガーで潮塗れにしてすまん!まずは洗車してもらってくれ!
で、

車を置いた後は空港へと向かう。
もう飛行機に乗る用事しか無いって言うのに。

忌々しいほどの快晴だ。
旅行の日程を一日ずらしておけば…って、今度は来られないか…。
まさに旅は運任せ。
で、今回は旅行カウンターで帰りの航空券を貰わねばならないのでチケットを貰って保安ゲートに向かう。
………。
もう、良い時間だよなあと思っていたが何かがおかしい。
写真は到着時刻なので何のこっちゃさっぱりだが、私の乗る便は10:55分発だったのだ。
いつの間にか一時間早く勘違いしてしまったようだ。
ま、良いか。早いに越したことは無いし。
構内ブラブラ。
寧ろ逆の勘違いの方が目も当てられないぞ。
ブラブラ序でに、
こんなゲーム機を発見。
警官や刑事、婦警となって全国の暴力団関係者や犯罪者を追うらしい。
…何だか熱いゲームだ。
まだフライトまで一時間半ある。

折角なので空港展望場で遊んでみることにした。
空と言えば、

アイコ。
当然、展望スペースもガラガラ。

だって、閑散期だもんなあ。
暇だし天気も良いので延々マイス撮影。

時間潰しはマイスが一番。
乗り遅れられるのも嫌だが、

『…ちゃんと時刻確認しいや自分』
ここから先は延々暇つぶし撮影ギャラリーが続く。


展望台から空港を一望する。

お、一機到着。

でも、私が乗る予定の一本前なんだよね。
延々撮影は続く。


油断しているとあちこちから双子座類わらわら。



延々絵になる構図を撮る練習。
…誰か、止めてくれ!
………。

錆びたラジエーターが気になるようだ。
穴から覗く。

こんな悪ふざけが好きだなこいつ。

穴の中に座る。
しばらくしたら気温が上がったのかラジエーターが一斉に稼働しました。

…ちょっと待てよ、今一月中旬…。
服装で精一杯真冬だが、日差しはまるで3月下旬だ。

『ちなみに3月下旬ともなると、こっちはもう泳げるようになるがな』

空港と言うよりか、美術館みたいで面白い。



枚数は少ないが、来る時は来る。

どちらかはカレンダーに使いました。

こういった建築物や直線構造には強いのだ。
で、

何とも言えない構図。
着陸後の飛行機が泣かせる。
服装が駄目なのか?

うわあ絵にならねえ…。
まるでタイマン勝負に向かうチンピラだ。

『…おのれカノンめ。次は負けんぞ』
気が付いたらベッドの上だと思う。…勿論ラブホの。

陰影で男前レベルが上がっている。
本当に双子座類わらわら。

決闘待ちのチンピラもう一名登場。
喧嘩好きの船乗りにも見える。…そのまんまだが。

『来るが良いラダマンティスよ。また張っ倒して引き毟り、腰が立たなくなるまでやりまくってやる』
『また』の件に涙を禁じ得ない。
アホかこいつは。

『お天道様の下で何をたわけたことを言うておるのだ貴様は』
でも、考えていることは大体同じ。

(引き毟るとは無粋な。自分から脱がせるようにしむけるに決まっておるだろう…)
写真の構成とは裏腹にナチュラルに変態だ。
お天道様の下で散々な妄想はしていたが、
我に帰る。
『…むう、そろそろ飛行機の時間だな…』
タイマンエロバトルは出来なかったが、

『さらばだ久米島の海と空よ!途中嵐だったりもしたが、なかなか楽しかったぞー!』
ご当地シャウト哀愁版。
どこへ行っても全力で感謝を忘れない。
その心意気がWSTトラベルの神髄なのかも知れない。
そんなに名残惜しければ久米島に棲むが良い。

『…早うせんか愚弟。置いてくぞ』
ムードの無い愚兄だな。

『…チッ、解っておるわ愚兄!』
何のかんのでこの双子は味があるよなあ。
ちなみに、カノンの言うムードを理解できる輩は殆どいないと思う。
編集が一番苦痛だったのがこの空港編。暇つぶしの筈が暇を持て余してエラい数に。
似たような構成、人物が余りに多すぎたので2/3近くカットされています。
暇つぶしにマイス遊戯は一番だが、後の補正の手間と言う代償は結構高く付く。
光量条件が良いので直す必要がないと言うのはビッグな勘違いでした。
後は帰郷編とお土産遊戯。オマケみたいなものです。