三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記
帰郷・フライト編
飽くなき暇つぶしマイス遊戯の果てにやっとフライトの時間がやって来た。
今回もまあ…無事保安ゲートをくぐり抜け、飛行機に搭乗だ。


我らがRACに登場。
ワイルドに徒歩で飛行機まで向かい、タラップに搭乗だ。
いよいよフライトだ。

さようなら久米島。



向こうに見えるのがはての浜です。
高度1500mぐらいなので、

雲の真上です。
で、25分後恙無く那覇空港に到着。
那覇空港に着いた後は飛行機から空港までバスで移動です。
那覇空港内を生身で歩くのは流石に危険だよなあ。
ここから次のフライトまで一時間半あるので空港内でお土産を買いがてらうろうろだ。

我らがスカイマーク。
…一度も乗ったこと無いが。
お馴染み那覇空港。


折角なのでいつも前を素通りしてしまうギャラリアに入ってみる。

…やはり、私には縁のない世界だった…。
駄目じゃん。
次のフライトは28番ゲートだ!

写真に撮ってどうするな内容だが。
で、折角だから腹拵えにA&W那覇空港店に行こうと思ったのですが…、
…保安ゲートの外だった…。
諦めてアイスを食う。

もちろん、ウベ芋をオーダー。
紫芋ではないのだよ。
それでも退屈なので、

ANAウィングへ行ってみる。
私は沖縄に行く時JAL・JTAしか乗らないのだが、ANAウィングのお土産物屋さんの並びも全く一緒でした。

…ただ、ANAウィングはスタバがあったんだよなあ。
構内うろうろラダマイス。

『やったらJALはTULLY'SCAFEを置いたらええのになあ』
TULLY'SよりもA&Wを…。
平日だなあ。

移動式歩道とラダマイス。
気分はまるで芸能人。

『んなわけあるかい』
そうこうしているうちにフライトの時間だ。

写真はANAだがものはJALのジャンボジェットだ。
ジャンボジェットに乗るのって、久しぶりじゃないか。

いっつも中型ジェットだし。
予約はJALでも殆どJTAだし。
で、フライトかと思いきや那覇空港名物フライト待ち。
おかげ様で、離陸が10分遅れました。
…しゃあないわなあ、自衛隊と滑走路をシェアしている訳だし。
飛行機のダイヤも、遅れること前提で遅いめに組まれているみたいだ。
やっとこフライト。

那覇は空港に寄る以外何も無かったなあ。
まーた飛行機遊戯。

とは言っても一枚だけだが。
空港でうろうろしすぎたのでご飯は見事に食べ損ねる。

なので空弁だ。
卵巻きの寿司でした。

…味は…。空弁の味…。
翼は一路関空へ。

行きも関空、帰りも関空。
食べた後は昨日寝ていないのもあるので延々爆睡。

目が覚めたら関空でした。

ただいま。関空。
荷物を受け取り、ロビーへ。

…実はこの後、このまま九州まで行こうか散々迷っていました。
1時間後に福岡行きの便があるし。
しかし、地理も把握していない、宿の情報も無いので敢えなく断念。
行き当たりばったりも程々に。
なので、おとなしくバスで京都を目指す。


リムジンバスって、高いけど楽なんだなあ。
…昔は宇治・関空便があったのに…。
バスは夕暮れの関空をひた走る。

ちなみにリムジンバスが好きな理由はもう一つ、

岸和田・貝塚界隈の臨海工業地帯の工場のオンパレードだからだ。
…が、いよいよここからと言う時にコースアウト。
…湾岸線を走るのは梅田方面だけみたいだ…。
ただいま、京都駅。
悔し涙を呑んで下車。
…嘘です。殆ど寝ていました。
そこから先は言わずがな。

長い行程を経てやっとご帰還です。
最終日が殆ど移動で終わるのはいつものことだし。
お疲れ様。

…あれ、ミーノスとアイコ、他の双子座は??
…以上が管理人DAWNの5日間に及ぶ転職記念久米島一人旅行記でした。
もう、久米島を3〜4周はしていたのではないかと。
その割に観光名所の全ては網羅されていません。…ガラサー山とか、…鳥の口とか。五本の松とか。チュラフクギは幾度となく車で素通りしたのだけど、道路のど真ん中なのでうっかりすると激突されそうになるんだよ!
チュラフクギと言うか、中央分離帯だった…。
ともあれ、こんな馬鹿旅行記を最後までお読み下さり、ありがとうございます。
こんな旅行記でも久米島観光の参考になれば…て、なる訳ないか…。
真似したら迷います、きっと。
最後の最後に重ね重ねお礼申し上げます。
次のWSTトラベルは、2010年4月中旬の宮古諸島編です。
…最後のオマケにお土産遊戯だ。