三巨頭&双子座兄弟+α in 久米島旅行記
夜明け遊戯編
退職旅行と言うのもあって少しセンチメンタルな夜を過ごした管理人。
一夜明けて夜明けだ。
毎日雨か曇りで今の今まで気付かなかったのだが、イーフビーチって東向きだったのね。

ほぼ対角のシンリ浜が西向きなので当たり前と言っちゃあ当たり前。
何と、窓からぬくぬくと朝日が見られるのですよ。

これぞリゾートホテルの醍醐味。
こいつは明け方に撮ったことは少ないので、トライ。

消えてなくなりゃせんと思うが。


実はナトリウム灯の光でピントのアタリを付けている。

そして、

夜明けとラダマ。

で、

夜明け、夕暮れ専門の聖闘士版。
…………。

どうしたことかこいつが絵になる。
髪の色の彩度が控えめになって映えるんだと思う。
逆に、晴天の下だと髪の色が青空に溶けてコントラストが際立たなくなる。

…明け方に強いなあ…。
暗がりでも分かるほど顔がはっきりしているのも写真映えする要因だろう。


黎明を撮らせたら右に出るものはいないんじゃないか??
日が出てからはアイコが断然強いが。
負けじと構成を変えてみたが、
…何だかなあ。
…撮影時に薄々気付いていたのだが、髪の色の明度が低いので重たくなってしまうのだ。
逆に、晴天はコントラストが出るので聖闘士版より写真映えがする。
着ているものも悪かったと思う。
雰囲気は良いのだけど。
冥闘士なのに晴天の方が強いなんて。
だんだん空が明るくなって来た。

双子座類わらわら。

海龍はやっぱり晴天下だろう。

双子座もそこそこ行ける。
大分明るくなってきました。


これで太陽がまだ出ていないのだから太陽の力は偉大だと思う。
それにしても、早起きして浜に行かなきゃ見れない日の出が、ホテルの部屋からぬくぬくと見られるとは…。

近隣のベランダを見たら写メやデジカメを撮っている人がいました。
太陽に向かってフラッシュを焚いてもベランダの白が反射するだけだぞ…。
で、


夜明けです。

夜明けの写真を海辺で撮っていると自分の名前そのまんまなので笑いを堪えるのに必死になる。
何でこんな状況描写そのままの名前にしたんだyo!
私の弟は航と言う名で船舶関係の仕事をしているので余計に笑えてしまう。
まさに、名は体を表すか。
が、一つ気をつけなければならなかったのは、

東向きと言うことは朝日が直撃すると言うことだ。
朝日を浴びて消えることはなかったが、顔は殆ど消し飛んでしまった。
恐るべし日光。
この有様。
眩しいのだ。
絶対に長くは寝ていられないと思う。
夏場なんか、カーテン開けっ放しにしていたら飛び起きるぞ。
何せ、夏の沖縄の朝日は半端ではない。
で、今日は早くにご飯を食べなければならない。

勿論食堂のテラスも直射日光直撃。
日光に晒されながら朝食を食べる。

いい加減飽きたのかレパートリーも随分と質素だ。
ともあれ、いろいろと遊んでしまったが、

そろそろチェックアウトなのだ。

ちょっと寂しそうだが仕草がそのまま関西のオカンなのは何故だろう?
〆はこの人。

顔面の諧調飛びにもめげずに果敢に挑んでくれます。
朝日で輝くビーチに向かって叫ぶ。

『これでさらばだなイーフビーチよ!』

『滞在中一度も行くことはなかったが、また何時の日か訪れよう!』
そう、目の前すぎてついぞ行かなかったのですよ。
早くしろ、バカノン。早くしろ、馬鹿管理人。

ちょっと名残惜しそう。
と、言う訳で、

この部屋を後にする。
5日間ありがとう。
で、無事に空港にたどり着けるのか管理人…。