2010年ラダマイス誕遊戯。
ホテル遊戯 浴場遊戯編
やっぱり浴場目当てかWSTトリップ(小旅行なのでトリップに分類)。
早速大浴場に向かうぞ!
大浴場の図。


ちなみに、入り口はオートロック式でした。
何となく脱衣所で気付いていたが…、


やっぱり誰もいない。
だって、皆ご飯食べに行ってる時間だもんなあ。
しかも閑散期の日曜日夕方。

『この浴場の全てがこのサガのものなのだーッ!』
弟は高いところからシャウトする奇行があるけど、こいつは誰もいない浴室でシャウトする奇行があることを発見。

ま、誰もいない時しか撮らないけどね。

『なかなか良い浴室の造りであるな』
近年では結構メジャーなスタイルだと思う。
まずは湯を満喫。

『…温泉でないのが少し悔やまれるがまあ良いだろう』
入浴ビジョンを幾つか。


…これで見ている方も入っている気分に…、て、なる訳ないか。

光の加減か一瞬海龍カノンみたいなアヒル口に見える神秘。
そんなに嬉しいか大浴場が。

『当然だ』
この辺りはサガの独壇場カットが続く。



そう言えばラダマは?

『…あんまりはしゃぎすぎんときや。自分』
全くどいつもこいつも。

『好きやなあ。管理人もサガも…』
で、粛々と湯を満喫。

『…ええ湯やねん』
流れ出る湯で『寝湯』を再現。

『…まあ、たまののことなのだ。良いではないか♪』
そのたまが毎回なのだが…。
まあ、水入らずなんて本当に久しぶりだからなあ。

『いっつも弟とかうるさいしなあ…』
やっぱり腕で胸を隠すなあ…。
確かに、どこへ行っても大体弟の茶々が入る。

『…あいつらがいつも人のペースをかき乱してくれおるからな…』
しかし、野放しも野放しでそれは問題ありです。

捕まった!
倒された。

ラダマ『…ちょ、こら!公衆浴場やで!何考えとるねん!』
サガ『…折角の二人水入らずの機会なのだ…二人で存分に楽しもうではないかv』
何で地顔が嬉しそうに撮れるんだ、サガよ。

ラダマ『さっきから思とったけど、楽しんどるのはお前だけやろ!』
サガ『…何を言う?お前も楽しめば良い話だ』
で、

すっかり捕まった。
顔の水気が良い感じだ。

ラダマ『全くもう…』
サガ『vvvvvv』
最早、一体誰のための宿泊遊戯か解らない。
お後がよろしいようで。
ご満悦。

『あらゆる意味で良い湯であったぞ!』
あらゆる意味って…。

『…んもう、下手したら今頃係員詰め所やで!』
通報されなくとも他の客から思いっきり冷たい目線、ひそひそ話の可能性もありです。
そうでもされんと治らんよこの病気は。
で、事が済んだら次はお部屋でお誕生会遊戯です。