2010年ラダマイス誕遊戯。

ホテル遊戯 アメニティーチェック編

宝石を漸く決めたは良いが、一番小さなサイズの店頭在庫が無いので取り寄せに。
…やっぱりもっと事前に下調べしようよ。

へろへろになりつつ向かったホテルは何と、昨日泊った●横インの一件挟んだ隣だ。


何せ、ここも会社から歩いて1分弱ぐらい。
同じ近いなら●横二連泊も良かったのですが、狭いシングルルームで遊ぶのもどうかと思い断念。
で、少し割高だがここに泊ってみようと思ったのだ。

何と、廊下からは市内が眺望できる。

…が、この季節は普通に寒い。

気になる室内は…。

まるでお買い物帰りだラダマイス。

玄関と居間が別れている。
広々とした居間風だ。

ラダマびっくり!

『良い部屋なのだ!』


『畳の間なのだ!』
何せコンセプトは旅館とホテルの融合なので。

部屋代を取られるので複数人は割安ですが、一人は結構します。

『…早速アメニティーチェックなのだ』

有料で映画が見放題です。

『大画面テレビがあるのだ』


『…勿論、殆ど見いひんけどな』
見る時間がないのだ。

更に、

『!』


『電子レンジがあるのだ!』
晩ご飯持ち込めば良かった…。

隣には、冷蔵庫。

『有料コンテンツは無いのだ!』
この設備ならここに暮らせるんじゃないかと思う。

そして、他のアメニティーは、

『お椀があるのだ!』

そして、

『お吸い物もあるのだ!』

どこでもラダマイス。

『湯沸かしポットがあるのだ!』

押し入れもある。
ここが旅館。
『お布団は押し入れなのだ!』


ちなみに、上げ下ろしはセルフサービスです。

押し入れの中に入るんじゃない。

そして、

玄関横にトイレとバスルームがあります。


コーポレートカラーを巧みに取り入れた格調高いバスルームです。
…これは9000円ぐらいするなあ。

アメニティーチェック。

『シェービングジェルがあるのだ!』

また室内に復帰。

『ルームライトが行灯風なのだ!』

最後に、

『割高なだけあっていい部屋なのだ』

そして、

『オレの誕生会だからってこんな部屋を借りるなんて、アホなのだ。管理人はアホなのだ』

管理人のアホさ加減に愛想を尽かした後、

ウエルカムのお茶菓子を戴く。
『京都土産で有名な『つじりの里』なのだ…』

そこに、

もう一匹登場。
『もう一匹とは何だ。列記としたパートナーだぞ私は』
WST限定のな。

オヤツを食べようと思ったのだが…。

早速寄り添う。
サガ『結構良い宿であるな…』
ラダマ『オレも結構驚いたのだ…』

今回はホテルでお誕生会だなんて。
サガ『実は今日ここでお前にプレゼントを贈りたかったのだがな…』

衝撃の事実。

サガ『管理人の不手際で、渡せるのが来週に延びてしまったのだ…』
ラダマ『駆け込み購入なんて貧乏人にありがちなことやで』
教訓、下見はきっちりと。

ともあれ、

『割高であるが私がこの宿を選んだのは他でもない、ここには大浴場があるからだ!』
ちなみに、グレードはマイステイズホテルと、温泉はスーパーホテルとで悩んでいはいました。
どちらも遠いので却下になりましたが。

首謀者はお前か!

影の実行委員はここでも健在。

なので早速、

脱がされる。
ラダマ『ちょ、ちょ、サガ…』

神速で脱がせる。流石はパンツ職人。

ラダマのやる気の無い顔と、サガの嬉しそうな地顔がナイスだ。
サガ『このために私はここの宿にしたのだぞ?』

このためが何のためかは最早愚問、

早速抱えて連行される。
サガ『では行くぞ。ラダ』
気が付いたら神速で脱衣。
ラダマ『…ちょ、待て、降ろさんかい!』
勿論、降ろす道理は無い。

もの凄いやる気満々だ。
次項は言わずと知れた浴場遊戯だ!

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