冥界三巨頭&双子座類+α in長崎・五島列島
地獄を彷徨う管理人。今度は、現役地獄の巡回コースに行ってみた。
温泉神社編

ちなみに、歩道は木の板だ。
板の隙間から蒸気が吹き出す構造になっていて、サンダル履きで蒸気が直撃すると辛い。
熱い、熱い!熱すぎる!
こんなところにも地獄があるとは。

『何を惰弱な!小宇宙で乗り切れ!』
そりゃあコゲは平気だろう。
蒸気と硫黄臭に晒され、温泉卵のようになりながら辿り着いたのは、

………何ともそのまんまの名前の神社。

温泉の、温泉好きによる、温泉のための神社。

温泉好きならばまず参拝せねば。

温泉神社の境内へ。

『思えばほぼ三年、全国各地の温泉に行っている訳であるしな』
その内、47都道府県の温泉を入り尽くすんじゃないのか?
………。

何ともベルトの着付けが悪い…。
ともあれ参拝。

『これからも素晴らしい温泉に巡り会えますように』
火山活動があるからこそ、温泉に入れるのだ。
慎ましやかなお祈りの後は、

さあ地獄巡りだ!
颯爽と神社を去る。

以上、温泉神社とサガでした。
出し抜かれた!

『社寺仏閣と言えば、オレだろう!』
思えば、温泉でも出番が少ない。
狛犬とともに悶々、絵になる。

『…かくなる上はサガが不能になるよう、願掛けをするか…』
それは全国の神社でやっている。
いっかな不能になる気配無し。

ともあれ、地獄に向かう。
新八万地獄編
先が旧ラダマン八万地獄、ここが新八万地獄。

絶賛活動中である。
流石、新と旧では威力が桁違いだぜ!

『見たか!これがオレと旧ラダマイスの実力の差よ!』
得意げではあったが、

凝った不法投棄発見。
『くおらーッ!!!!誰だこんなところに!一瞬オブジェと思っただろ!』
杭の上にちょこんと乗っていたのだ。
ものは近くの売店に売っていたレモネードの空き瓶だ。

『けしからんわ!』
まるで自分の庭に捨てられたかのような怒りよう。
でもちゃっかり一緒に写っている。
ちゃっかり捨てて来た後は、

八万地獄を更に行く。

レモネードの瓶とともに退陣したラダマンに代わって、

今度は鬼登場だ。
ちなみに、八万地獄全体は、各浴場に温泉を引く為に沢山のパイプが伸びている。

景観によろしくないと言う意見もあったそうだが、地中は高温なので埋設するとパイプが早く傷むんだそうな。
八万地獄の端に見晴らしの良い展望台があるので行ってみる。

ここから八万地獄全体を見渡せる。


見事なヘル・ビューと、

………鬼。
再び降りて八万地獄を満喫。

曇りの日はなかなか怖いぞ。
確か、登別でも言っていた。

なかなか似合う。

こんなところで白銀聖闘士をフルボッコしていそうだ。
煮えたぎった湯が溜まっていました。

『随分と質素な露天風呂だな』
違うって。
なーんてはしゃいでいるが、

実は、八万地獄全体は近隣のホテルから丸見え。
以上、八万地獄でした。