三巨頭&双子座類+α in 宮古島旅行記

あいにくの悪天候に苛まれた多良間島編。今日で宮古島に戻ります。

多良間島周遊・海岸撮影編

一夜明けて朝、

のっけから寝覚めすっきりカノン。
『良い朝であるな!天候はその限りではないが!』

カノン二匹。

双子座カノン『うるさいバカノン。ちったあ静かにしろ』
第一、天候が良かろうが悪かろうが他のマイスにはあんまり関係がない。


『今日で宮古島に戻る訳か…』
気になるのは交通手段。

ちなみに、船会社に確認をとった所、本日は船が出るらしい。

『…なにい!今日は波が4mもあるのだぞ!出航できる訳がない!』
すっかり飛行機で帰るつもりだった人。
…そう、宮古島を出る時は4mでも、ここに着く時は2mなので大丈夫なのだそうな。
飛行機と船では運賃が倍ではきかないので、船が出ると知るや否や念のために抑えておいた飛行機はキャンセルしました。

清々しい海龍カノンの足下では。

デフ『…オレなんかこの三日間、奴に噛まれっぱなしだぞ』
合成で痛々しい噛み痕を披露。
ダニ並みの被害だ。

とかやっていると、

また噛み付いて来た。
デフ『いだだだだ!いい加減にしろ!』
双子座カノン『…一生やってろ物好きども』

で、そうこうしているうちにチェックアウトの時間が来ました。

『部屋を早々に明け渡すのだ〜』

三日間、この部屋には色々お世話になりました。

『殆どカンヅメやったしなあ』

ともあれ、

『ほな、さいならやねん』

こちらもお約束。

APラダ『…では、行くとするか…』

チェックアウトした後、船が出るまで時間があるので宿に荷物を預け、自転車で島をうろうろする。

塩川の集落辺りをうろうろしていました。


うろうろの図。


パパイヤの木とヤシの木。


悪天候も悪天候なりに風情があります。

そして道なりに進むと,海岸が見えてきました。


空は一面雲に覆われている。


真冬と言われても差し支えのない風景の寒々しさ。


そこにカノン出現です。

今回は時間の配分で泳ぐ余裕もなく、おまけに肌寒いので撮影のみ。
結局多良間島で泳ぐ事は一度もありませんでした。

『おのれ!折角の多良間だが、一度も泳ぐ事はできなんだな!』

全力で悔しがる。

『天候風情がこのカノンを愚弄しおってからに!!!!』
神を自称する割天候風情に振り回されている悲哀。


『今日の所は引き下がってやる!だが、必ずまた泳ぎに来るぞ多良間の海よ!』

以上。

不適な顔の作りだが、ちょっと涙目にも見える。


『神を自称する割に、船の時間には逆らえん訳だな』
そっちの方が涙目だ。


見渡す限りの曇天。
『晴天が全てではないぞ』


おっとここでサガが変わった。

今日で終わりだし、まだ雨も降っていないので撮り納めだったと思う。

ミーノスさん。


天気が良い時よりも曇天の方が映える気がする。


シーズンオフだし、この天気なので誰もいない。


我らが黒糖カノン登場。


スカーフの動きで何となく風の強さが分かる。

ラダマ。

『昔行った竹富島を思い出すなあ…』
あんときも天気が悪かった。

双子座カノン。

バイクが似合いそうなワイルド振りを披露。

この辺は一人一カットだ。

APラダ。

撮り納めなのでばしばし撮っていたが、実際の所あまり絵になる風景でもなく、似たようなカットだらけだったので2/3近くは割愛している。

一巡して海龍カノン。

『これで多良間の海とは最早お別れか…』

だめ押しにシャウト!

『必ず再び来るからな!覚悟しておるが良い多良間の海よ!』

再び多良間島の鬼。

『何時まで喚いている。そろそろ船の時間だぞ』


『…ふん。分かっておるわクロコゲめ』


哀愁を背に、宿まで戻る。


さようなら多良間の砂浜。次は天気の良い時に来るからね。

次は乗船・宮古島帰還編だ。

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