三巨頭&双子座類+α in 宮古島旅行記
相変わらず島内うろうろ管理人。
バイクの返却時間もあったから慌てて撮影してました。
ふなうさきバナタ編その2
折角だから展望台を降りて岬の先端に立ってみた。
この眺望。
で、涌いてくるのが海龍カノン。

足下はこう。

本当にこんな所から木材を落としていたのだろうか。
砕けてしまいそうな気がするんだけど。
高い所に出ると俄然張り切るのが彼。
バカと煙は…。

『神だ!このオレが大地と海の神になるのだ!!!!』
撮影者の腕が悪く、やや及び腰に。

『アテナとポセイドンにとって代わり、全てを支配するのだー!!!!!』
断崖絶壁に立つ時が大きくなるみたいです。

『全てがオレにひれ伏すのだ!!!!!!!ウワーッハハハハハ!!!!!!』
今回はスタンダートバージョンで吠えたな。

『残念だがそうはいかんし、そうはならんかったよな。カノンよ』

『一体何時になったら神の怒りとやらが奴の身に降り掛かるのか』
それは貴方と同時です。

夕日映えする。

〆はラダマイスだ。
この辺りで時間も押して来たのでふさうなきバナタを後にする。

ありがとう、サシバモニュメント。
佐良浜港編
ふなうさきバナタを離れて島外周道路を走る。

で、佐良浜港に着きました。

佐良浜港名物、打ち上げられた漁船。
港に着いてまずコンニチワするのがこいつ。

一体何なのか、何時打ち上げられたのか、何でうちあげられたのか意図が分からない。
しかも倒れないよう支柱まである。

おそらく、津波か台風で打ち上げられたかと思うのだが。
言えることはただ一つ。

『海の力が偉大と言うことだ!』
さも自分が打ち上げたかのよう。
でもやっぱり、支柱まで建てて保存する意図が分からないみたいだ。
『………』
解体するより、温存した方が経済的だったのだろう多分。
ま、いっか。

今思うと誰かに聞いておけば良かったと思う。
そして、港脇の岩場。

こう言う岩礁に港を作ったんだなって分かる。

何とも静かな佇まいだ。
さてここで、

伊良部島の鬼が現れました。
ヘソ出しの筈が何かプードルチック。

泳ぎに自身のない人はここで泳ぐのも良いかもしれない。
そして、佐良浜港名物離島振興センター。

コンクリ剥き出しなので一瞬廃墟かと思ってしまった…。
何となく2F以上は使われていない気がするのは気のせいか??
と、言う訳でバイクを返却し、徒歩で宿に帰る。
おっとその前に、

神社が。
神社と書かれていますが、御嶽です。


大漁祈願・航海安全などの信仰があります。
社寺仏閣なので、

何と双子座が涌いて出た!
『航海安全の祈願だから海龍が出て来ると思っただろう。だが、あいつは大主(うばるす)が読めなんだから失格だ』
予備知識がないと読めんぞそんなの。
ネットで見た大主神社伝説はこんな感じです。

『…昔、ある女性が卵を産んだ。慌てて女は卵を隠したが、後に神が現れてそれが神の卵だったと説明、卵から生まれた子もまた神であり、そして生んだ女性も神となった。その女性を奉る神社がこの大主(うばるす)と言う訳だ』
卵が何処からどのように生まれたかとかは愚問です。

『どことなくエロスは漂うがな』
その意味で言えば宮古島の鬼伝説の方が強烈です。
で、漸く宿到着。

こっちは伊良部島の鬼。
『…宮古島の鬼伝説って、何だ??』
後日また宮古島に行くことがあったら取材します。
明日は朝一番のフェリーに乗って宮古島に戻るはずだったのだが、何とここでうっかり横になったが最後、このままダウン。
そのまま夜中に目が覚めたが、前線襲来なのか外はひたすら雨が降っていた。

真夜中に身支度をしながら合間に撮ってました。
明日は多良間島ですが…、

うろたえる男一名。
APラダ『この雨じゃ思いやられる!』
ラダマ『…波、2mらしいで』
去りげに伝える辺りが鬼だ。
余裕なのが海の男カノン。

カノン『惰弱な!心頭滅却すれば火もまた涼し!船酔いにしても然りだ!』
ラダマ『心頭滅却の意味間違っとるで自分』
飲んだくれは言いからさ、

これで伊良部島とはお別れか…。
哀愁に浸る三巨頭。何か人員構成変わったなあ。

アイコ『お前、今度は人の技パクるなよ』
輝火『自分がまずパクったことはスルーかよ』
あんまり出番のなかったミーノス。
ミーノス『まあ、沖縄は大体こうですけどね』
そして双子座類。

人員構成が多すぎてグループができてしまっている。
クロコゲが何だか良い感じだ。
明日から多良間島だが、

(どうでも良いからこの異常繁殖した双子座類を何とかしてくれ)
黒こげカノンと双子座カノン、

カノン(で、この黒こげは一体何者なのだ?)
デフテロスと全く認識されない悲哀。
存在観云々と言えば、

(結局私が一番影が薄いのではないか??)
悶々とするサガを他所に、明日からは多良間島上陸だ!