パラ銀から延々続いたネタ遊技。
これでやっと最終日だ!
京都編四日目
怒濤の馬鹿遊技から一夜明けて翌朝(…とは言えもう九時だ)。
爽やかな目覚めのヒュプノス様。

ふとんが良いのか上機嫌。
『おはよう。良い夢は見られたかな?』
はい、永眠しなくて済んだみたいです。
それにしてもヘヴンリー。

今までに無いリネンの心地よさでした。
ヘヴンリー・ベッドを軽く見てもらっては困るな。

ヤバい、ふとんから出られない。
なので、うだうだ遊技。

何と、眠り神が就寝中にいろいろな侵入者が潜り込んでいた模様です。
こいつらも、

『zzzz…』
ヘヴンリーの心地よさにやられてそのまま寝てしまったようだ。

『………』
地味にうらやましい。
侵入者がもう一匹。

何だか乱れたシーツが似合う男だ。
要は、だらだらが似合うと言うか。
写真を縦向きに。

一瞬倍率がわからなくなる。
目線替え。

にしても気持ちが良いなあヘヴンリー・ふとん。
ごろごろカノン。
『…極楽であるぞ』
更に、

『良い朝であるな』
…さっきから双子座だらけではないか。

やっぱり目が慣れない。
一方、

こっちはやっとお目覚めのようだ。
………。

昨日、そのまま寝てやり過ごしたのになあ。


日本全国何処のホテルでもハネムーン状態。

この顔の何処が良いのかに付いては最早愚問。
で、

改めて味わい尽くす。

ラダマイス『ちょ!サガ!こら!』
サガ『…旅行記に早朝遊技は付き物だろう?可愛いラダ。私を焦らさないでくれ』
そんなこと、よくぞ恥ずかしげも無く言えるよなあ。

『………』
で、

悪サガ『やめないか善なる私よ、嫌がっておるではないか』
『………』
何と悪サガ、写真は怖いが結構いい人だ。

善サガ『…邪魔だてするな邪悪なる私よ。いやよいやよも好きの内と言う言葉を知らんか?』
善サガ、見た目は善だがまるで悪代官のようなもの言い。
…これが原作だと一人でやっているんだろうなあ。

善サガ『………』
何にしても、興を削がれたことは事実だ。
で、邪悪なる彼の勧めに従ってラダマイスは解放したようだ。

欲求不満気味の善サガ氏。
『…勿論、このツケは家に帰った後でたっぷりと払ってもらうのだ』
勿論体で。
風呂もそうだが、寝姿も様になるなあ。

流石は第三素体。
ちょっと写真集風に。


こう見えて欲求不満を抱え込んでいると思うと、見え方が違って来る。
で、優雅に朝からご入浴です。

お前の入浴姿は見飽きたと言いたいが、

何せ、見た目が良いもんなあ。
実際のチェックアウトは11時ですが、フロントの計らいで12時にまで延ばしてもらいました。

が、ヘヴンリー・ベッドの誘惑に負けてそのまま午後三時まで延長。
その延長費用、4200円なり。
と、言うことはレイトチェックアウトだが一晩で2万2千円使った勘定になる。
と、言うことはこのラグジュアリーを4000円で買ったと言うことになる。

再び布団でうだうだ。
カラオケじゃあるまいに延長ですか…。


『帰る時間が地味に延びたのだ』
ともあれ、

時間に余裕ができたので早速コーヒーをいれる。
コーヒー沸かし中。

そこ、熱くないか?
大人の贅沢うだうだタイム。

やっていることは大人のやることではないが。
その傍らでは、

布団から撤去して適当にテーブルに置いていたらこんな事になっていました。
それはそうと、

コーヒーが湧きました。
いれたのはラダマイスなのに一番にたしなんでいるミーノス氏。
それはWSTミーノス様優雅なひとときの過ごし方。

『…落ち着きますね』
高いホテルだと得に。
…の、傍らで、

やはり、コントレックスにカロリーメイトの男が。
またお前か!

ミーノス『何でカロリーメイトなんですか!ふざけるのも大概にしなさい!』
カノン『ホテルの飯何ざ高くて食えるか!モーニングの時間が終わったのだ!』
しかも、

カノン『…何を隠そう管理人も朝飯はカロリーメイトだ』
ミーノス『………』
これに返す言葉も無い。

考え込むミーノスに更に追い打ち、
カノン『…そもそも、管理人が貧乏人なので幾らセレブを気取っても無駄なのではないか?』
勝手に中身開けてるし。
で、また害虫遊技。

『こっちのカロリーメイトも旨いなv』
やはりここにも、

お土産のチョコレートを齧るアイコ。
こうしてもらったお土産を毎日何点かずつ消化していました。
お前もか!

ミーノス『アイアコス!貴方まで!』
アイコ『…だって、腹減ったし…』
チョコ越しに覗く表情が可愛いぞ。
レイトチェックアウトで更に長引くホテル遊技。
次でラスト、の筈だ!