一体何時まで続くのかマイス遊技。
お馬鹿な遊びは延々続く。
続いて、

ワイングラスと双子座カノン。
『………』
アメニティーのワイングラスに興味津々だ。

『………』
何か映っているのか?

『勿論、イケメン一人しか映ってはおらんがな』
で、

入った!
頭から入って体勢を立て直すと、

ワイングラス入りカノンの出来上がり。
グラスを見たら入りたくなる習慣でもあるのか。
ヘヴンリー・ベッドで転寝していたサガ様復活。

グラスに入っている弟を見るなり、
『…あいつはアホか…』
貴方の弟ですから。
それはそうと、

『ヘヴンリー・ベッドか…』
何やら考え事。
で、

ヘヴンリー・ベッドで天使の衣装遊技。
こんなネタ遊技のためにわざわざこの衣装を着させるとは。

『………』
ヘヴンリーだけにゴッドも健在。

『………』
そこは寝具界のエリュシオン。

ヒュプノス『…また例のニンフか』
サガ『…だから、妊娠の予定はまだ無いと言っておるだろう』
まだって…。
そこは、まさにエリュシオン。

『………』
何だか前のめり。

『………』
手抜きかと思うぐらい…が続いたと思いきや、

寝た。
やはり、天使と言えどヘヴンリー・ベッドの誘惑には勝てなかったか。

ヒュプノス『…愚かなニンフよ』
…が。

『………』
この人も寝た。

人は疎か時には神も眠りに誘う、ヘヴンリーベッド恐るべし。
あ、でもこいつ居眠り神か。
三時間も延長したのでそれはまさに至高のうだうだタイム。

ガウンが何とも優雅。
で、

ソファーでうだうだ。
何と言うかこのソファーも座り心地がただ者ではないのだ。
まさしくそれはヘヴンリー・ソファー。
何にでもヘヴンリー。

気分はヘヴンリー。
『…極楽なのだv』

イッちゃった目がそれを更に強調。
あ、地顔か…。
一方、

犬猿の仲の海竜カノンとミーノス、カロリーメイト食い散らかしぐうたらカノンにキレる。
ミーノス『何故にカロリーメイトなのだ!ビュッフェがあるだろうが!』
喫茶店も。
ビュッフェだと?

カノン『愚か者め!ホテルの飯何ざ高くて喰えるか!食いもんの持ち込みの何処が悪い!カロリーメイトは貴重な非常食だろうが!』
要するに、民宿だろうか高級ホテルだろうが、やっていることは同じと言うことです。
終止大喧嘩。

ミーノスだって、バカノンに愚か者扱いされたくない。
ミーノス『第一、やっていることがいちいち貧乏臭いのだお前は!』
カノン『管理人が貧乏人なのだから仕方が無いだろう。その管理下にあるお前も貧乏人だぞ?』
ミーノス『………』
何気にカノンの方が一枚上手だ。…年の功?
ヘヴンリー・ソファーとラダマイス。

『あーあ、またやっているなあいつら』
チェックアウト編
究極のうだうだタイムを経た後は、

いよいよチェックアウトである。
『………』
何か気になることがありそうなAPラダ。
それは、

室内設置のアメニティーの利用明細である。

利用したものを明細に書き、チェックアウト時にフロントで支払うと言うシステム。
これってさ…。

『自己申告制だろ?ネコババした場合はどうなるのだ?』
後日請求するのでしょうか?
…そもそも、ネコババなど貧乏臭い真似をするものはこんなところに泊らないのか。
謎と言えば謎である。
大いなる謎を残したまま、

チェックアウトだ。
勿論こいつはネコババなんてみみっちい真似はしない。
一方、

『…そろそろチェックアウトなのだ〜…』
うわあやる気の無い顔。
お着替えなのだ!

素体姿を披露。
誰もお前の素体姿は…(ry。
キューティーハニーの如く一瞬でお着替え、一瞬でチェックアウトモード。

『この部屋ともそろそろお別れなのだ…』
高い金を払っただけに結構名残惜しい。
『自分、マイスが5個返る値段やで?』
黙っときゃ良いのに、

APラダ『…フ、フロントでの会計はオレがしよう…』
お父さん名物、お財布貸して下さい申請。
ラダマイス『…?クレジット決済前払いやのに、フロントで支払うもの何かあるかい!』
怪訝な地顔が何とも言えない。
フ、フロントと言う時点で怪しさ全開。

ラダマイス『お前!またルームサービス勝手に頼んだやろ!』
APラダ『ギクッ!』
隠し事が破滅的に苦手な男だ。
財布握られている時点で既にアウトだが。
ラダ夫婦の大喧嘩はさておき、

双子座カノン『…そろそろ出るか』
写真には無いですがそれなりにうだうだ全開で過ごしていました。
要はそこいらに置いてあっただけだが。
もう時間だぞ。

海竜カノン『…何寛いでる、とっととしろバカノン!』
双子座カノン『馬鹿にバカと言われたくはないわ。それにバカノンはオレがお前を呼ぶ時の専売特許だ。今更真似をされても困るな』
要は、早い者勝ちだと言いたいのだが、聞きようによっては『我こそがバカノン』にも聞こえる。
どちらが馬鹿かはさて置いて…、

配置がバカ全開。何とテレビの上だ。
二人揃ってバカ確定。
と、言う訳でバカノン二人ともチェックアウト。

双子座は自分の方が賢いと思っているが中身は似たようなもの。
双子座カノン(…何か忘れている気もするが、ま、良いか)
で、相棒に出番を取られて全く出る幕のないこの人の登場だ。

『………』
二名、見事爆睡。

二人してヘヴンリー・ふとんにしてやられている。
遂に見捨てた。

『…もう知るか…』
散々遊びほうけた後ですが、

osgさんから貰ったお土産の飾りで少し遊んでみる。
ちょっと手ぶれ。

『…むう。誰もおらんな』
みんなチェックアウトしましたよ!
と、言う訳で、延長で4時間引張ったがいよいよお別れだ。

窓から京都市内を臨む。
最後に室内を。

ありがとう、いろいろと楽しかったよ。
チェックアウト後編
これで帰宅編かと思いきやそうは問屋が卸さない。
確かに、この長引きっぷりならば編集にも嫌気がさす筈。
フロントで会計を終えた後は、その後の予定も特にないのでホテル内をぶらぶらしていました。
敷地面積が広いので、広大なのだよ。

広大な上に暇期なのでこんなことが出来るのです。
ものがブライスやプーリップやドルフィーならば絵になるのだが、

こいつは全くもって絵にならない。
『…全くあんのヒマワリ頭、例によって高いボトル頼みやがって…』
言っていることも絵にならない。
テラス状のところに椅子が並べてあり、そこから東山サイトが見渡せました。


東山サイトって、本当にただの住宅街だが…。
住宅街を眺めるラダマイス。

『…一体何時になったらお家に帰れるのだ〜…』
いい加減怠くなってきました。
さて、曇天と住宅街鑑賞にも飽きたので、


そろそろ移動する。
建物は丁度ロの字状になっていたのでぶらぶらしながら建物を一周していました。

この辺りは結婚式専用ゾーンと見た。
下見に来られているカップルをちらほら見ました。
勿論管理人には縁のない世界だけどな。
こんな遊びをしている限りは、

しかしこいつは下見気分。
『ここで挙式も悪くないな』
えげつなく金が掛かりますよ。
しかし、下見どころか格好がアレなのでこいつが花嫁にも見えてしまう。


通行人がちらほらあって慌てて撮るので酷い手ぶれです。

回廊を下から臨む。
何と、あかさたな順で来賓受付テーブルがありました。来賓300人レベルだろうな。
私だったら20人も集まらんな。
まあ、結婚式以外にも色んなイベントで使ってそうだけど。
いずれも縁がないのは確かさ!
更に回廊を巡ると、オフィシャルショップがありました。
そこのショーウインドーにこんなものが。

なんと、ミニチュアサイズのヘブンリーベッドがディスプレイ。
…マイスサイズだ…。
ヒュプノス遊技やりたいけれどショップのお姉さんの目線もあるので、やめ。

シングルもあるぞ。
でもそのお値段は?

ほんの80万だ。
単純計算してヒュプマイスが100ほど個買えてしまう。
と、言うことはこのベッドは100ヒュプに相当する。
…成る程、これは起きられん筈だ。

で、巡り巡ってフロントのあるエリアまで戻ってきました。
またのソファーでうだうだ。帰る気あるのか。
でもいい加減飽きて来たので、

バスに乗って京都駅まで戻る。
そう、京都駅への直通バスもあるのだ!
…で、
手ブレが酷い。
先週の土曜日から水曜日までまるまる5日間の行程を経てやっとご帰還です。
『幾ら旅行に行く機会が無いからって、そりゃないで…』
部屋の汚さと狭さに驚く。

『きったない部屋やなー!』
あの部屋からここはショックが強いだろう。
教訓、あまり身の丈に合わない贅沢はしない。
今回の行き当たりばったりの連泊に関しては家族に呆れられこそされたがそんなに強くは追求されませんでした。

が、こんな人が待っていた。
ラダマイス『…あ、黒い山羊の人なのだ』
ずっと窓際で番をしていました。つまりは購入、開封以来置きっぱ。
シュラ『…随分と遅い戻りではないか…』
やっと手ブレがマシになったぞ。

シュラ『今まで何処をほっつき歩いていたのだ。心配したぞ。幾ら家族にメールで連絡したからと、今回は行き当たりばったりが少し過ぎるのではないのか?』
ラダマイス『ごめんなさいなのだ…』
まるで、親の如く説教。初登場でいきなり説教。
説教も程々に、

やっと我が家のソファーに落ち着く。
APラダ『ああ、疲れたー…』
しかし、寛ぎに行って更に疲れて帰って来るとは一体どういう了見なのか。
で、これがオチ。

海竜カノン『うはははは!その格好でここまで帰って来たのかーッ!!!!!サガ!!!!』
サガ『…お前ら、起こさなかっただろう!』
双子座カノン『…そうそう、何か忘れていたと思ってたんだよ』
サガ『兄を忘れる奴がおるか!』
ヒュプ&タナの方はどうなったのか気になるところ。
以上がパラ銀東京遠征に始まって京都市内連泊、果てには怒濤の高級ホテル遊技にまで発展した今回のレポートである。
やっぱり、旅行に行けないのとネタ遊技出来ないのが相当のストレスだったのか連日遊び倒しました。その数800枚近く。
お陰さまで画像補正&編集がかなりの苦痛でした。エンドレスではないか!
と、言う訳でここまで読んで下さった心優しい皆様。どうもありがとうございました。
そしてパラ銀でブースをかして下さった神代様、パラ銀でお世話になった皆様、ありがとうございました。
この場を借りまして改めてお礼申し上げます。