海龍カノンin和歌山特集
海龍カノンの独壇場状態で進行する和歌山編。
当然、最終日も海龍カノンの独壇場さぁ!
那智勝浦海水浴場編
連れと昨日の湯川(近郊)とどっちが良いか協議した結果、やはり、設備の整った海水浴場が良いだろうとの事でこちらになりました。
コー●ンでエビの浮き輪を買おうと思ったが、忘れちまったい!
ぼやいていても仕方がない。

那智勝浦海水浴場までは電車で一駅だ。
チェックアウトがてら荷物を全てロッカーにしまい、海水浴場を目指す。
…が、予備のカメラの電池を忘れた…。
で、那智勝浦海水浴場到着。

本日も大快晴なり。
流石は海水浴場、ライフセーバーもいるし、シャワー室もあるし、売店もある。
…当然、人も多い。
お前ら!盆に泳ぐんじゃねえ!クラゲに刺されっぞ!管理人もな!


何と、ビーチパラソルの貸し出しもある!

まだ早いのでそんなに泳いでいる人はいない。
さあ泳ぐぞ!
…の前に、折角だからマイス撮影をしてみた。

海と空と山と言えばアイコマイス。
この日は雲一つない快晴。

まさに特撮日和。
ちなみに撮影場所は、

隣の漁港でした。
湯川ではカットがありませんでしたが、

『うはははは!今日も泳いでやるぞ!那智勝浦!』

天気がいいので大張り切り、
で、早速、

『泳いでやるぞ!』
そっちかい!
て、言うか漁港内は遊泳禁止だ。

『フ、冗談に決まっておろう』
幾ら何でも漁船に轢かれるのは面白くない。
何でツッコミ役のお兄ちゃんがいないかと言うと、那智勝浦駅のコインロッカーに置いて来たからだ。
で、必要最低限だけ持って来られた訳です。

その必要最低限がラダマ。
どんな人選だ。
ラダマと港。

禁断の後頭部。

港脇を歩いて行くと…、

百合を発見しました。
時期なのか沢山咲いている。

折角なので、

『百合と私』
雲一つない。


ここで大判アイコ。
青空が映えるなあ。
折角なので、防波堤の上を先まで行く事にした。

防波堤の図。
右は海、左はコンクリ。どっちに落ちても地獄。
ちょっと足がすくむが、

那智勝浦を見渡せる絶景だ!

でも足下は…。

爽快感には代えられない。高所好意症の困ったところ。
高くて見晴らしの良いところに来ると必ず涌いて出てくるのが…、

てか、こいつしか出て来ないじゃん!

『神だ!このカノンが大地と海の神になるのだーッ!!!!』

『アテナとポセイドンとハデスに代わって、世界の全てを支配してやるぞーッ!!!!!ついでに那智勝浦も制覇だーッ!!!!!!!』
着々と制覇ポイントを殖しているご当地シャウト。
更に続く。

『うははははは!馬鹿管理人の奴、折角アテナが届いたのに仕事の多忙を理由に登場が皆無ではないかーッ!!!!!!ざまあみろーッ!』
今、その多忙が祟って編集が追いついていないが、思わぬ恩恵をもたらす事もある。
ああすっきりした。

『やはり、ストレス解消にはシャウトだな』
何故か撮っている方もストレス解消になる神秘。
と、言う訳で元来た道を戻る。

右も地獄。左も地獄。
ご当地シャウトを撮った後は、

さあ泳ぐぞ!
早速海の中。

カノマイスin那智勝浦海水浴場。
海の中は…。


この透明度。
何のこっちゃ解らん。
砂地と言うのもアレだが、

『…退屈よのう』
あんまり砂浜では泳ぎたくないんだな。
でも、

沖合の方に行くと、人工漁礁が見えてきました。
なかなか面白いぞ。

『良いではないか』

コンクリートブロックを沈めて海藻を定着させ、幼魚を育む仕組みだ。

お陰で魚が多い。
これにはご機嫌。

砂地だから諦めていたけど、

『面白いではないか那智勝浦』
沖合に行くと、

水もきれい。
ちょっとピンぼけだけど、

いい感じ。
珊瑚も良いけど、

海藻も趣がある。
…が、ラッシュを着ていても長時間は応える!

ので、ラーメンを食って暖をとる。
何で海辺の売店って夏なのにおでんがあるんだろうと思っていたのだが、きっとそう言う理由なんだな…。
ラーメンで身体を温めた後は、

リトライだ!
また例の魚礁へ。


今度は潜りながら撮ってみる。


これは連れにカメラを貸した時のカットだと思う。


先の防波堤を見たらば、

地元の男の子が防波堤から飛び込みをしていました。
巡視艇の人に怪我するから止めろと怒られていたが、果敢に飛び込み。
可愛いなあ。
中高生ぐらいだろうと私は思っていたが、連れは大学生じゃないかと。
中高生なら微笑ましいけど、大学生は嫌だなあ…。良い歳して何やってんだと…。
社会人なら流せる涙もない。
さあ、そんなところで、

そろそろ揚がるか。
揚がった後は軽機材及びカメラ・そしてカノマイスの塩気を撮るため延々水道水で流す。

連れの話だと、私がカメラを水洗いしている間、終止小さな子が不思議そうに見ていたとの事。
そりゃそうだ。カメラは水で洗うものじゃないからなあ。
カメラ持ったまま海に入った時も近くにいた人が『あちゃー』って表情をしていたし。
いかに水中カメラがメジャーじゃないか骨身に沁みる瞬間。
適度に潮を取った辺りで、那智勝浦海水浴場ともお別れだ。

『さらばだ那智勝浦!なかなか面白かったぞ!』

『オレは全国の海を巡るのに引く手数多で忙しいが、何時の日かきっとまた来てやるぞ!』
…引く手数多と言うか、行き先は大体沖縄と片寄っている。
どこの海を後にする時もそうだけど。

少し寂しそう。
さようなら那智勝浦海水浴場。

あんまりメジャーなところは好きじゃなかったけど、なかなか面白かったよ。
海水浴編が終わった後は、いよいよ帰郷編です。