海龍カノンin和歌山特集
さあ、いよいよ5Pに亘る海龍カノン独壇場遊技も最後の帰還編だ!
帰還・車内遊技編
那智勝浦海水浴場で泳いだ後は隣の温泉施設でほっこりしてきました。
当然、お盆期間中なので人大杉。撮影は勿論不可。
見つかってもちっとも面白くないし。

なので入浴後のコーヒー牛乳しか写せない哀愁。
で、海水浴場から勝浦駅に帰還。

コインロッカーの荷物を回収、軽機材を片付けた後、電車の時間が暫くあったのでお土産を買うために駅周辺をぶらぶら。
そこで、マグロジャーキーを買った訳です。

ラブリーな勝浦マーク。温泉とマグロだなんて…。
帰り際にようこそかよ、と思うが、

駅前で強制撮影敢行。
旅の恥は掻き捨てっつうか。
後ろにオッサン写っとるで。
旅の恥は掻き捨てだい。

『さらばだ。那智勝浦』
多少の恥は忍ばんと良い絵は撮れん。
で、もう少し時間があったので駅前で足湯をしてきました。

…が、温泉だろうが水のあるところは蚊が涌くのか、腕を5カ所も刺されてしまった。
気を付けよう、夏の足湯。今思い出しても痒い…。
そろそろ時間です。

『…寂しいのだ〜…』
あんまり出番はなくても。
背景の疎らな時刻表が哀愁だ。
電車待ちラダマイス。

断じて鉄ちゃんでは…。

お盆なので結構な人。
で、

我らがオーシャンアローがやってきました。
今回は新大阪行きなので大阪までノンストップです。
しかも、指定席なので席の心配もないぜ。

『…帰りに立ちっぱは流石に疲れるよなあ』
オーシャンアローは走る、海岸線ぎりぎりを走る。

結構ぎょっとする車窓風景。
高潮になったらどうするのか。
オマケに単線だ。
何で時刻表があんなに疎らなのか分からんでもない。
やる気のない応援。
『頑張れ紀伊本線』
確かに、和歌山は白浜までは楽に来れるがそれより北の方角は延々沿岸の地道を走らされるので車でも電車でも結構行き辛い。
まだ三重の方が近いとはな…。
それにしても、電車・飛行機の移動手段は本当にラダマイスが多い。

『撮影困難のための必要最低限やからやろ』
暫くラダマイスだったが、

やはりこいつが出て来た。

車窓に奇岩が見えたりして結構面白い。

隣の席の連れはすっかり眠っていました。
今回の旅行は殆ど海龍カノンの独壇場だったなあ。

『あたりまえだ。オレのために企画された旅行ではないのか??』
結果的にそうなりました。

車窓から見る夕暮れの空もまた格別でした。

一方、

ラダマイスも負けてはいない。
『オヤツを食べるねん』
なんと、

大小チップスター遊技だ。
指定席で人が少ないからとやりたい放題。

何とここでAPラダ登場。
初登場がいきなり帰りとは。

『何だったんだオレ…』
持って来ていても1枚も撮られていない人達もいるのでまだマシなもの。
失意のAPラダを他所に、

車内弁当だ!
1000円と言う値段がまさに車内価格。
早速、

えびずし遊技だ!
殻を剥いたぞ。

『マグロも好きだが、エビも大好物なのだ!』
全ての海産物を好む。
中身は勿論、

エビぎっしりv
ちょっと待て、6個で1000円って…。
細かい事は気にしない。

『つまり、好きなだけエビの寿司だけを喰えると言う訳だ!』
何だか良く分からんが、とにかくそう言う事だ。
味の方は、

良ーく見たら少し齧ってある。
『うん旨い!エビの味がするぞ!』
他の何の味がするんだ??
で、すっかり完食。

『喰った喰ったv』
えびすしを腹一杯食べてご満悦。

本当に人がいないからとよくやるなあ。

『…………』
それだけには飽き足らず、
まさに害虫。
ポテチを戴くv
最早小さなポテチには興味はないようだ。
そして、

どこからともなくハンドタオルを引張って枕に。
散々好き勝手やった辺りで、

白浜到着。
ここで乗客がぐっと殖えたのでマイス遊技はお開き、後はひたすら眠っていました。
ミニテーブルにカノマイス置いたまま。…勿論ハンドタオルは掛けていたが。
で、二時間後、終着駅である我らが新大阪に到着。

こっから先は東海道本線に乗り換えだ。
駅と言えば、ラダマイス。
新大阪と私。
『長いような短いような旅やったなあ』
出番は少ないが健闘しておりました。
横顔に独特の旅情がある。

『…ほな、京都に帰るか』
ありがとうオーシャンアロー。

また、機会があったらお世話になるよ。
この人も大爆睡。

『〜眠い…』
断じて寂しくて泣いている訳ではないが、

…眠そうだ。
『…もう新大阪か…』

おぼつかない足取りで東海道本線のホームへと向かう。
で、東海道本線で京都に向かった後、連れと別れて奈良線に。
京都駅の図。
…そうだ、明日は当番で出勤だった。トホ。
更に『トホ』なのは和歌山ー京都間の切符で乗り越し清算をした時、追加運賃が420円だった事。
あれ??乗り越しした京都-黄檗間の運賃って、230円では??
何故に倍近く??手間賃なのか、納得いかないまま悶々と過ごしていたぞ。
以上が和歌山編の全貌です。
GSTと行っても申し分のない造り。まさに海龍カノンの独壇場状態でラダマイスがやや健闘。
サガやアイコは自身の得意なシーンしか登場せず、APラダと双子座カノンは1〜2枚と言う有様でした。中には持って行くだけ持って行って、一度も撮られていない人もいる。
特にカノン、双子座と海龍でこんなに境遇が異なるとは。
和歌山行きと言う事と、連れと一緒であると言う時点で大体海龍カノンの独壇場になるとは想定していましたが…。
だったら最初からシンプルに海龍カノン一人に絞っておけば良かったと今更ながら思います。
最後に、途中退屈な部分もありましたがここまで読んで下さった方、管理人、心より感謝申し上げます。
…次は東京編だ!
最後にオマケ・お土産編。

マグロジャーキーを齧るカノン。
『お前だけとは良い身分よの。シードラゴンよ』
ぎく。
以上、お粗末様でした。