更に混迷を極めるお菓子遊戯大会。

端から見たら何をやっているのかさっぱり判らない。

まさにカオス状態。

中でも一番カオスなのはこいつら。

APラダ『…何をする!貴様!』
アイオリア『つまり、オレもチームラダ受けのメンバーに入れば菓子の配当がでるのだろう?要するに、お前を攻めれば良いんだな!』
もの凄い曲解だが受け攻めの部分はしっかり理解している様子。
APラダ『何でそう言う解釈が出来るんだー!』
アイオリア『安心しろ、精一杯の誠意を持って対処する』
お菓子一つで俄ラダ受けか!

…と、言ったところでこの方が登場。

『………』


相棒にお土産の管理を任せた筈だが、来てみたらまさに混乱状態。
ラダマイス『…何やっとるねんあの阿呆…』

でもまあ、人の恋路を邪魔したら悪いよな。

ラダマイス『お土産の中身を見るのだv』
まずはららゆさんの袋から。

………。

今まで喧嘩に夢中になっていたが、中身に興味津々のチビども。
現金な奴め。

中身は何と、

『入浴剤なのだv』
やったあ、お風呂大好きv
ららゆさん、ありがとうございます。

入浴剤と知ったとたんに意気消沈するチビども。

ラダマイス『…くらあ!何だその態度は!』
あやまれ、ららゆさんにあやまれチビども!

そこで喧嘩中断、

リア&ラダ『…食えるのか!?』
ラダマイス『…お前ら、人の話聞け』
まさに馬鹿コンビ。

それはさておき、

ラダマイス『次はウメさんにいただいたお土産なのだ〜』

それは何と、

ラダマイス『紅茶なのだv』
ありがとうございますウメさん。
…その背後では熾烈を極める戦いが繰り広げられている。

…尚も、

リア&ラダ『…食えるのか!?』
ラダマイス『…お前ら、それしか無いんかい!』

馬鹿はほっといて…、

ラダマイス『お手紙が入っていたのだ』

手紙読み読みラダマイス。

『………』



『…アンソロの原稿の内容、どうするのだ!!!!』
コイツに言われると、急激に申し訳なくなる。

………。

何となく襲われている相棒を見やるラダマイス。
アイオリア『その箱を寄越せ!』
APラダ『死んでもお前に渡さん!』
男二人の暑〜いバトルを興味津々に見守るチビミノ。

何かひらめいたようだ。

ラダマイス『…うん。アンソロの内容はトウチャン受けでリアラダに決まり。だな』
それで良いのか。

一人納得している後ろでは、

壮絶な戦いが展開されていた。

特に、袋の内容が見えている高嶺さんの袋にチビ殺到だ。

ごめんなさい高嶺さん…。
その横で手堅くハロウィーンキャンデーを貰っているアイコ。

トリックオアトリート編

何が何だか判らない状態のお土産遊戯。
当然ラダマイスもそんな連中無視してお土産の中身を見るぞ。

ラダマイス『しぇぱさんに戴いた分なのだ〜♪』
その横ではチビミノが隣の危険な戦いを興味津々で見守っている。
それにしてもラダマイス、着ているものがギャルっぽい。

なにかななにかな〜?

興味津々で箱を開けるラダマイス。
『わくわくするのだーv』

その驚くべき内容とは何と、

私だ。
ラダマイス『………』

しかも裸だ…。

………。

箱ものは一体何が出てくるのか判らない。それがWST。

サガ『…どうした?私を食べたいのではなかったか?』
中身は一体何処にやった!?

こう言うものは、叩いて引っ込めるに限る。

ラダマイス『………』
それは、音無き殺意。

あいたたたた…。

サガ『親善の為の可愛い冗談ではないか…』
何が親善?一応ズボンは穿いてるみたいだ。
ラダマイス『あやまれ!しぇぱさんにあやまれ!』

更に気を取り直して、

ラダマイス『…中身を、確かめるのだ』
アメニティーチェックにしても然り、確認しないと気が済まない。

またしても。

出たで。
ラダマイス『………』

もしかしたら双子で箱に収まっていたのか?

カノン『…どうした?オレが食べたいのでは無かったのか?


カノン『…フ、それともこちらからお前を食べてしまうぞ?』
これぞトリックオアトリート。
箱に引き込まれたら出て来れないのは確実。

………。

無言でハンマーを差し出すサガ。
無言で受け取るラダマイス。
これは最早お約束。

更に混迷を極めるお土産遊戯。ちゃんと落ちるんですか?
…多分無理。

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