混迷を極め尽くしてよう判らんようになっているお土産遊戯大会。
まだまだ続きます。
熱血開封遊戯編
まるこさんから戴いたお菓子に殺到する二人。

もう、四の五の言っていられなくなったみたいだ。
早速開けに掛かる。
アイオリア『もう我慢できない!開けるぞ!!!!』
APラダ『うおっ!渡すか!!!!』
気が付きゃ共同作業。

アイオリア『うおお…ッ!!!!』
凄い勢いで包装紙を剥がす。余程腹が減っているみたいだ。
APラダ『ぬうう!』

その様子を興味津々で見守るチビミノ。
馬鹿っぷりがおもしろいの。
APラダ『…おりゃあ!!!!』
包装、解除!

アイオリア『…どりゃああっ!!!!』
APラダ『こら!包装紙はちゃんと畳め!』
几帳面さん。
封、解除。

APラダ『とりゃあッ!!!!』
アイオリア『おっしゃあ!!!!』
もの凄い勢いと馬鹿っぷり。

あまりの気迫に行方を興味津々で見守るチビラダ。
こんこんやられたチビリアはそれどころじゃない。
箱の蓋を開いたぞ!

何故箱を立てたかは謎。
APラダ『さあ食うぞ!!!!』
アイオリア『おっしゃあ!』
…で、中から現れたのは…。

!
また双子座かよ!
WSTで箱ものは中から一体何が出てくるのか見当もつかない。
海竜カノン『うはははは!よくぞここまで辿り着いたな聖闘士と冥闘士!』
たじろぐ二人『…な、何!?』。
これで三馬鹿集結。気分はグランド・ゼロである。
高いところ似合うなあ。

いつの間に入ったと言いたいが、
海竜カノン『中身の煎餅はオレが全て食ろうてやったわーッ!!!!』
構図も台詞も馬鹿全開。
何だと!?

たじろぐ地上の二馬鹿。
『………』
当然報復だ。

まさに百姓一揆状態。
教訓、馬鹿を怒らせると恐ろしい。
不適だなあカノン。

海竜カノン『…冗談に決まっとろうが』
それで一体カノンがどんな目にあったか想像も付かないが、

三人で仲良く分ける。
これぞ三馬鹿見ざる言わざる聞かざるだ。
ところで…。

APラダ(頼むから上に何か着てくれないかなあ…)
…ごもっとも。
その横では、

まるで蟻のように袋からお菓子を持ち出すチビチビ集団。
見守るチビミノはあんまりお菓子に興味はなさそうだ。
ミーノスにしかられてしょんぼりアイコ。

チビアイコ『…これを食って男を上げてやる〜』
それ、管理人が持って行ったやつの残りですが。
一方のチビミノは、

『喧嘩とか色々見られて面白かったの』
意外にご満悦。ちょっとは後ろで悄気てるチビアイコを顧みてやって下さい。
余録編
こっから先はラダマイス中心のほのぼのです。
そう言えばしぇぱさんのお菓子の内容が判らずじまいでしたが、

何とマドレーヌだ。
しかも、濃厚なキャラメルが良い匂いでした。
ラダマイス『良い匂いなのだ〜』
何故か我が物顔で持っているサガ。

サガ『さあ、私かマドレーヌどっちが食べたいか選…』
ラダマイス『マドレーヌ』
有無を言わせぬ即答。
それよりも、

双子座カノン『当然、オレだろう』
サガ『またお前かカノン』
これも定番。
しぇぱさん、おいしいお菓子、ありがとうございましたv
更に甘いお菓子を食べた後は、
ウメさんから頂いたアップルティーでティータイム。

ラダマイス『♪』
その後ろで熱湯が掛かりはしないか心配で見守るサガ。
心配性。

ラタマイス『良い匂いなのだ〜v』
秋には紅茶が良いですね。

ラダマイス『♪』
その背後では尚も心配で見守っている。
更に、こんなものが入っていました。

ラダマイス『シナモンロールなのだ!』
…が、どうして使っていいのか判らない…。

ラダマイス『………』
………。

ラダマイス『と、とりあえず、お茶に投入するのだ!』
良いのかそれで!
それが正しい飲み方なのか!?

すっかり沈んだシナモンロール。
お茶に浮かんだラダマイスのシルエットが哀愁だ。
『………』

ラダマイス『…こ、これで良いのだ!』
良いのかそれで。
後ろからは別の意味で心配なサガが見守っている。
お味は…?

ラダマイス『リンゴの味がしてとても美味しいのだ!』
そりゃアップルティーですから。
ちなみにシナモンは、そのまましがんだら地獄を見ました。トホ。
以上がマイスお土産遊戯の全貌です。旅先で遊べなかったフラストレーションがここで一気に爆発した案配。
しかも、人からもらったお土産で遊び倒すだなんて。皆さん。ありがとうございました。そしてすんません。
そして、こんな馬鹿遊戯をここまでお読み下さった皆様、管理人心より感謝を申し上げます。
お粗末まさでした。